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TDR、大規模開発エリアのテーマ方針を一部決定

東京ディズニーランドでは、「ファンタジーランドの再開発」をコンセプトに、ファンタジーランドの面積を約 2 倍へと拡張する大規模なエリア開発構想を、東京ディズニーシーでは、ロストリバーデルタの南側の拡張用エリアに、8 つ目の「新テーマポートの開発」を2017 年度以降の導入を目指し、検討しているとのこと。

1030000「ファンタジーランドの再開発」
(過去に発表されたイメージイラスト。クリックで拡大します。)

東京ディズニーシー「新テーマポートの開発」

東京ディズニーシーの「新テーマポートの開発」は、 一部のエリアをディズニー映画『アナと雪の女王』の世界をテーマとし、新テーマポートの全体テーマを「北欧」とする方向性といたしました。

024803(イメージイラスト。クリックで拡大します。)

ロストリバーデルタの南側に隣接する拡張用エリアを使用し、アラビアンコーストとほぼ同規模の大きさになるとのこと。大型アトラクション、商品店舗、飲食店舗等、複数の施設からなるエリアに。

東京ディズニーランドの「ファンタジーランドの再開発」

開発構想において、東京ディズニーランドの「ファンタジーランドの再開発」を複数のエリアで構成し、その一部をディズニー映画『美女と野獣』、『ふしぎの国のアリス』をテーマとする方向性と決定。

現在のファンタジーランド全域(刷新)、 およびトゥモローランド、駐車場、バックステージの一部(エリア拡張) を現在のファンタジーランドが約 2 倍になる規模で開発するとのこと。大型アトラクション、商品店舗、飲食店舗等、複数の施設からなるエリアに。

042801『美女と野獣』をテーマにしたエリア
(イメージイラスト。クリックで拡大します。)

042802『ふしぎの国のアリス』をテーマとしたエリア
(イメージイラスト。クリックで拡大します。)

1030003「ファンタジーランドの再開発」
(過去に発表されたイメージイラスト。クリックで拡大します。)

いずれのエリアも、東京ディズニーリゾートオリジナルのアトラクションやレストランなどを導入し、世界でここだけの魅力あふれる新エリアとして開発する方針で、これらの方向性をもとに開発をさらに進め、2015 年中にはエリアの詳細をお知らせする予定、とのことでしたが、2015年12月22日付で長期持続的なテーマパーク価値の創出に向けては、2015 年中としていた 本構想の検討期間の延長が必要と判断いたし、発表は延期されました。

※画像は全てイメージで、現時点での構想段階のものです。
※今後変更になる場合があります

©DIsney

 - 東京ディズニーランド, 東京ディズニーシー, Tokyo Disney Resort