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『舞台「逆転裁判~逆転のスポットライト~」』の舞台挨拶・ゲネプロが開催されました

2013年7月31日(水)から8月4日(日)の5日間、品川・六行会ホールにて、『舞台「逆転裁判~逆転のスポットライト~」』が上演されます。

「逆転裁判」は、2001年にゲームボーイアドバンス用ソフトとしてカプコンから発売された“法廷バトル”ゲームで、個性的なキャラクターたちと作りこまれたシナリオが話題を呼び、シリーズ累計販売本数440万本を誇る人気シリーズです。
また、ゲームの枠にとどまらず、法廷を舞台とした独自の作品性とその人気によって、2009年に宝塚歌劇による舞台化(2013年1月までに3作を公演)、2012年には東宝配給による映画化(監督:三池崇史、主演:成宮寛貴)もされました。
そしてこの度、スーパー・エキセントリック・シアターの大関真氏、成歩堂龍一役に兼崎健太郎、御剣怜侍役に和田琢磨を迎え舞台化が決定しました。

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それに先駆け7月31日(水)、舞台挨拶とゲネプロが開催されました。

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まず初めに、出演者を代表して成歩堂龍一役の兼崎健太郎さん、御剣怜侍役の和田琢磨さんから挨拶があり、兼崎健太郎さん「最後まで全力で頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」、和田琢磨さん「今回の作品は舞台オリジナルの内容となっております。原作を知っている人も知らない人も楽しめるよう、精一杯やっていきたいです。」とのコメントをいただきました。

 

ゲネプロ公演
続いて、ゲネプロ公演が行われました。
今回の舞台はオリジナルのストーリーとなっておりますが、ストーリーで中心となるのは、原作ファンにはお馴染みの「トノサマン」。

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「大江戸戦士トノサマン」の上演される劇場、トノサマンシアターで起きた今回の事件。

成歩堂龍一や御剣怜侍、綾里真宵、矢張政志、糸鋸圭介などのお馴染みのキャラクターは勿論、トノサマンの役者である荷星三郎、神出鬼没な大場カオルなどの個性的な脇役キャラクター、そして今回の舞台オリジナルキャラクターが多数登場します。

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今回の事件現場は舞台。ゲーム同様、情報収集する中で多くの個性的な登場人物たちと出会う。

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言い寄る“オバチャン”、トラブルメーカーな“事件のカゲに、ヤッパリ矢張”など、見た事がありそうな場面も。

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 勿論、相変わらず崖っぷちな法廷シーンも!

会場内の様子
会場内では、「逆転裁判」グッズや、出演者関係のグッズの販売が行われていました。

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何だか見覚えのあるような…そう、「逆転裁判2」に登場したトノサマンバルーンの展示も!
過去に東京ゲームショウに登場した物だそうです。

「逆転裁判5」製作者コメント
また、『逆転裁判5』プロデューサーの江城元秀さんと、シナリオディレクターの山﨑剛さんもいらっしゃっており、今回の舞台について、江城さんからコメントをいただきました。

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江城さん(右)と山﨑さん(左)。トノサマンバルーンの前で「異議あり!」

江城さん「今回の公演は、本当に企画の段階から、山﨑と一緒に関わらせていただきました。役者さんも皆さん、原作のゲームをやった上で舞台に臨んでくださっているので、『逆転裁判』の要素を分かってくれていますし、キャラクターの細かいところまで再現してくださっています。そのため、演出家の大関さんが「笑い」の要素を入れつつも、『逆転裁判』の要素はしっかりと残っていて、大変良い作品ができたのではないかと嬉しく思っています。ありがたいことにチケットの残りは限られたものとなっておりますが、チケットを手に入れられた方には、是非楽しんでいただきたいと思います。」

7月25日(木)に『逆転裁判5』が発売された事もあり、様々な展開がされている『逆転裁判』。
今回は舞台ということで、活き活きとしたキャラクターによってゲームの世界観が忠実に再現されつつも、舞台オリジナルのシナリオで新たなストーリーが展開されており、笑いあり謎解きありの、非常に楽しい作品でした。
原作ファンも、そうでない方も楽しめること間違いなしの舞台「逆転裁判~逆転のスポットライト~」は品川・六行会ホールにて8月4日(日)まで開催中!

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【ストーリー】
舞台は大人から子供までTVでも大人気のヒーロー「大江戸戦士トノサマン」が上演される劇場。客席には主人公の熱血弁護士、成歩堂龍一と助手で霊媒師の綾里真宵の姿が。真宵は大好きなトノサマンの舞台とあって上機嫌!しかしそこには何故か、トラブルメーカーで成歩堂の幼馴染み、矢張政志の姿もあった。
いつの間にか客席には、成歩堂のライバルであり、かつ天才検事の御剣怜侍。彼もまた成歩堂の幼馴染みだ。さらには糸鋸圭介刑事の姿も。彼らがなぜここに?
やがて開演ブザーが鳴り、幕が開く。舞台ではトノサマン達による大立ち回りがはじまった、その時!宙に吊るされていた巨大提灯が落下。そして・・・炎上。舞台は最悪な展開をむかえた!
やがて容疑者扱いとなった役者、荷星三郎は、旧知の成歩堂の弁護の申し出を断り、なぜか黙秘をし始める。
果たしてこの状況は事故なのか?事件なのか?目撃者はすべての観客。
いま、新たな逆転劇の舞台が幕を開ける・・・・。

 

【舞台概要】
舞台「逆転裁判~逆転のスポットライト~」
公演期間:2013年7月31日(水)~8月4日(日)
場所:品川・六行会ホール(東京都品川区北品川2-32-3) 京浜急行線「新馬場」駅徒歩2分
チケット情報:チケットは全て売り切れておりますが、全公演で若干数の当日券を販売予定となっております。公演時間、当日券に関しての詳細はこちらをご覧ください。

舞台「逆転裁判~逆転のスポットライト~」公式サイト

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 「逆転裁判」シリーズ公式サイトはこちら

7月25日発売のシリーズ最新作、「逆転裁判5」公式サイトはこちら

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