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「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」いよいよ公演スタート!

集英社発行の少年漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の2004年26号から2012年50号まで
連載された、天野明による漫画『家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN!』。
TVアニメ、ゲーム、ノベライズなどのメディアミックスも多くされており、
2006年10月から2010年9月までテレビ東京系列で放送されたテレビアニメは、
放送10周年を記念した2017年に数多くのイベントが企画され、その人気ぶりを実証しました。

その『家庭教師ヒットマンREBORN!』が今秋、遂に待望の舞台化を果たします。
演出・脚本には「劇団鹿殺し」の丸尾丸一郎氏、音楽には同劇団の
オレノグラフィティを迎え、リボーン役にはアニメでも声を担当していたニーコが
舞台版にも出演!その他、ツナこと沢田綱吉役の竹中凌平や六道骸役の和田雅成、
雲雀恭弥役の岸本勇太、ランボ役にはKIMERUなど、2.5次元舞台を中心とした作品で
大活躍中の若手俳優が集結し、「死ぬ気」で本作に挑みます。

初回公演に先駆け、オフィシャル会見と公開ゲネプロが行われました。

会見に登壇されたのは、リボーン役のニーコさん、沢田綱吉役の竹中凌平さん、
獄寺隼人役の桑野晃輔さん、山本武役の山本涼介さん、雲雀恭弥役の岸本勇太さん、
六道骸役の和田雅成さんの6名。

Q:稽古を経て、本公演への意気込みや見所を。

 

ニーコさん「ほぼ丸々一ヶ月、稽古があったんですが、もう毎日毎日毎日熱くて、
生のリアルな本当に暑苦しいと言って良い程の現場でした。
一つのキャラクターに対して、そして作品に対して如何やるか、どう動くか、
如何台詞を言うか、それを全キャスト・全スタッフが一丸となって熱く熱く一ヶ月間、
稽古をしてきました。その熱さとの対比といいますか、繊細な面もありまして、
全員が作品をリスペクトしていて、作品の大事なモノを絶対に壊さない様に
そこは大事に大事に本番で見せられたらいいなという、暑苦しさと繊細さを
兼揃えた舞台になったかなと思っているので、それを皆さんに生で感じて頂ければと
思っています。
見所としては本当に沢山ありまして、キャラクターを生の人間がやった時に、
作品のキャラクターが皆さんの目の前にどう現れるのかという所と、
アクションが凄い事になっており、早く皆さんに見て欲しい。
あとは「REBORN!」の大事なスパイスであるギャグ。色んな小ネタが舞台上に仕込まれているので、そういう所でも楽しんで頂けたらと思っています。」

竹中さん「最初はコレどうなるんだろう?と思っていた部分が稽古が進み
形になるにつれ、やっぱりハードだなと思いながら稽古をやっていたんですけど、
体が資本なので兎に角、怪我無く無事に最後まで走りきれる様に頑張りたいと思います。」

桑野さん「キャスト全員が良い意味で家族のような。そして仕事仲間でもあり、
刺激し合って作品に対しての愛を凄く感じる現場だったと思います。
僕の見所は、横に居る10代目(竹中凌平)です。稽古場から一切弱音を吐かず、
“死ぬ気で”取り組んで来た姿が舞台上でも出てると思いますし、そこをサポートする
我々(ボンゴレ)ファミリーだったり、敵チームだったり、色んな個性豊かなキャストが
取り囲んでいますので是非、10代目の頑張りを、そしてその次で良いので僕等の頑張りを
見届けて貰えたらなと思っています。」

山本さん「本当にツナが一番この舞台ではハードだと思うんですけど、それをしっかり
横から支えて行きたいなと思いますし、僕自身、凄い個性的なキャラが多い中、
本当に普通の中学生っぽい役なので、でもそれも武らしい天然さの部分だったり、
あまりマフィアを真剣に捉えてられていない、ゴッコ遊びだと思っている部分というのを
そういう所で自分自身、良いアクセントになればと思っています。」

岸本さん「見所は、下手したら一回では観きれないって言う位、盛り沢山だと思うんですけど、
皆の言うとおり、ツナの成長や頑張りであったり、ニーコさん演じるリボーンの
可愛らしさ、強さであったりなんですけど、演出の丸尾さんがよく仰っていた、
“熱さ”という部分を凄く舞台上で感じられるのかなって思っているので、
是非是非、皆さんそこを楽しみにして頂けたら。
個人的に雲雀としては、骸とのシーンは必見だと思いますので是非、眼をこらして見て下さい。」

和田さん「雲雀とのシーンは是非とも必見なんですけど、この作品は舞台にする意味が
凄くあるなと場当たりを見て改めて思って、役者が其処で本当に必死で生きて
「REBORN!」というこの素敵で分かりやすい作品を僕達人間がその世界を舞台上で
表現するという事に皆それぞれ命を削って挑んで来て、劇場に入って全てが混ざり合った時、
本当にコレは舞台にする意味が有ったなと感じたので、そこはしっかり本番で
もっともっとお客様に伝えられる様に皆で頑張って行きたいと思います。」

Q:最後に来場者へメッセージ。

ニーコさん「長年の「REBORN!」という作品のファンの方も、今回初めて
「REBORN!」の作品を味わってみたいというお客様も、皆さんで一緒になって
舞台の魅力はやっぱり生の空気をスタッフ・キャスト・お客さんの皆で一緒に吸う
事だと思うので、ホントに一緒に楽しんで欲しいなと思います。」

【あらすじ】

何もかもがダメダメな中学生・沢田綱吉(ツナ)の前に現れた謎の赤ん坊家庭教師・リボーン。

その正体は、ツナをマフィアの10代目ボスとして教育するため
イタリアから来たヒットマンだった!その日を境にツナの平凡な日常は一転、
リボーンによって毎日が「死ぬ気」の修業が始まった。

ダイナマイト使いの獄寺隼人、クラスメイトで野球少年の山本武、
ボクシング部主将の笹川了平、リボーンをライバル視する幼いヒットマンのランボ、
並盛中を牛耳る風紀委員長の雲雀恭弥と、個性的な面々に囲まれ、

ドタバタとした日常を送っていたツナたち。そんなある日、突如並盛中の生徒が
連続して襲われるという事件が発生する。了平も襲撃を受け、ツナたちに襲撃犯は
黒曜中の生徒だと語る。本当に狙われているのはボンゴレ10代目候補だと
考えたリボーンは、ツナに次に狙われる人物が誰かを示す。

その人物とは……。

【ライブビューイング決定】

2018年10月6日(土)17時開演の大千秋楽公演を全国の映画館で
ライブビューイング決定。詳しくはこちら

【Blu-ray&DVD発売決定】

『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGEの公演を収録したBlu-ray&DVDが
2019年2月20日(水)に発売決定。
詳しくはこちら

【『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE 公演概要】

【公演期間】
東京公演:2018年9月21日(金)~9月30日(日)
大阪公演:2018年10月3日(水)〜10月6日(土)

【会場】
東京:天王洲銀河劇場
大阪:メルパルクホール大阪

【公演時間】
約2時間15分(途中休憩無し)

【料金】
プレミアムチケット:10,800円
※劇場にて公演パンフレット(販売品)とプレミアムチケット限定グッズ(非売品)をセットにしてプレゼント致します。
一般:7,800円
見切れ席:7,800円
※ステージの一部演出が見えにくくなる可能性のあるお席です。予めご了承ください。
立見席(東京公演のみ):7,800円

 

【出演者】
リボーン:ニーコ
沢田綱吉:竹中凌平

獄寺隼人:桑野晃輔
山本武:山本涼介
笹川了平:上杉輝
ランボ:KIMERU
雲雀恭弥:岸本勇太
六道骸:和田雅成

城島犬:椎名鯛造
柿本千種:稲垣成弥
M・M:平山りの
ランチア:川上将大
笹川京子:伊藤優衣
三浦ハル:永島聖羅
ビアンキ:豊田真希
フゥ太:熊谷魁人

アンサンブル:
峰ゆとり
有田杏子
衣笠友裕
近藤綾

【STAFF】
原作:天野明『家庭教師ヒットマンREBORN!』(集英社ジャンプコミックス刊)
演出・脚本:丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)
音楽:オレノグラフィティ
舞台監督:寅川英司
美術:青木拓也
照明:鶴田美鈴
音響:鏑木知宏
映像:石田肇、横山翼
殺陣:森貞文則
歌唱指導:Yuko
振付:梅棒
衣裳:渡邊礼子
ヘアメイク:糸川智文
小道具:羽鳥健一
制作進行:杉田智彦
宣伝グッズデザイン:山代政一
カメラマン:TOBI
主催:『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE製作委員会(マーベラス/ポニーキャニオン/ディーライツ)

公式HP:https://www.marv.jp/special/reborn-the-stage/index.html
公式Twitter:https://twitter.com/stage_reborn

© 天野明/集英社
©『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE製作委員会

 

 - 舞台, 2.5次元