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『TSUKISTA. Memorial Tour 2018』ツアースタート!

※!!【注意】!!※
本項は『TSUKISTA. Memorial Tour 2018』のLIVE公演の
ネタバレを含む内容の記事となります。御注意下さい。

「ツキウタ。」とは、1月から12月までの各月をイメージしたキャラクターをベースにそれぞれの月をイメージした楽曲と物語で織りなすシリーズCDです。

関東出身のSix Gravity(シックスグラビティー:通称グラビ)と関西出身のProcellarum(プロセラルム:通称プロセラ)は兄弟にしてライバルでもある、ツキノ芸能プロダクション所属のアイドルユニットです。

東京都内某所にある寮で共同生活を送りながら、勉強に、仕事にと、明るく頑張る彼らの日常系ドラマがメインとなっています。

その「ツキウタ。」シリーズの原曲音源を使用し、アクター達のダンスパフォーマンスでSix Gravity、Procellarum、それぞれのライブステージを”2.5次元”に再現する通称「ツキステ。」。2016年4月の初演、10月の『月歌奇譚「夢見草」』に続き、2017年3月には第3幕『TRI! SCHOOL REVOLUTION!』、そして、10月には第4幕『Lunatic Party』を公演し、同月21日・22日には、中国は上海のMODERN SKY LABにて、初の海外公演『LUNATIC LIVE 2017 in SHANGHAI』を成功させ、さらに同年11月~12月には第5幕『Rabbits Kingdom』が大盛況の内に幕を閉じる等、「ツキステ。」の世界は広がり続けています。

そして2018年、「ツキステ。」第1幕~第4幕の公演でファンを魅了した楽曲を使用し、これまでグラビとプロセラが培って来たダンスライブの魅力を凝縮したライブツアー、『TSUKISTA. Memorial Tour 2018』が、東京都港区のEX THEATER ROPPONGIよりスタートしました。

初回公演に先駆け行われた、関係者向けゲネプロの独占取材が許されましたのでお伝えします。

会場はスタンディング定員1746名を誇る、都内でも最新鋭のライブハウスEX THEATER ROPPONGI。
ゲネプロ開始時刻になると、あの聞き覚えのあるオーバチュアと共に出演者の面々がスクリーンに次々と映し出され、客電が落ち暗転。

いよいよライブがスタート。オープニングを飾るのはSix Gravityで「GRAVITIC-LOVE」。

各メンバーのテーマカラーを引き出した印象的なジャケットを身に纏ったグラビの面々が『ツキウタ。THE ANIMATION』の主題歌に乗せ、ド頭からエンジン全開でステージを駆けます。

続いて間髪入れずに登場のProcellarumが披露するのは「LOLV -Lots of Love-」。
グラビとは対照的に、グループカラーの白を全面に出し、小物装飾類に各メンバーの色を出したコスチュームが目立つプロセラ。
グラビと同じく、自身のグループのユニットソングをパワフルに歌い上げ、EXシアターにその熱量をブチ撒きます。

楽曲終了後、グラビのリーダー睦月始より「会場の皆さん、ツキステ。メモリアルツアーにようこそ。
これから始まるのは、グラビ、プロセラの12人でお贈りする思い出の詰まった記念すべきダンスライブです。」続いてプロセラのリーダー霜月隼から「やあどうも、ごきげんよう。皆に会えてうれしいな。あんな事♪こんな事♪あったよね♪と言う訳で、2016年4月23日黒公演より幕を開けた「ツキステ。」。

その「ツキステ。」の魅力をギュギュギュギュッと盛り沢山に詰め込んでみました。」とご挨拶。

そしてファンの前に出たくて待ちきれない各メンバーからの挨拶が終わると、最初はデュエットメドレー。駆と恋のパフォーマンスを皮切りに6曲がメドレーされ、ファンを魅了します。

メドレー終了後、ステージ後方のスクリーンにこれまでの第1幕~4幕のタイトルドラムが映し出され、最初に止まったのは第2幕月歌奇譚「夢見草」。

あの懐かしい衣装に身を包んだグラビ、プロセラメンバーが4曲を熱演。
そして当時の公演映像が流され、会場は一気に“あの頃”へタイムスリップ。“あの頃”の雰囲気にファンは酔いしれる事でしょう。

「夢見草」が終わり、舞台が暗転すると、下手方向より師走駆が登場。
「遂に始まりました、「TSUKISTA. Memorial Tour 2018」。しかし、その前日に予想もしなかった出来事が起こりました。OFFだった日、気分転換に町を散歩していたんです。」と語り始めました。

明日からのツアーを前にリフレッシュ中の駆。散歩中に「ツキステ。」との期間限定のコラボショップを展開中のアニメイトROPPONGI店に来店。店員さんに声を掛けた所、睦月はじm・・・ではなく、アニメイトのカリスマ店員のムツキくんに遭遇。

100均のムツキくんでも、お茶屋のムツキくんでも、ロッカーのムツキくんでも、魔女宅のムツキくんでもなくて、アニメイトのカリスマ店員と言い張るムツキくん。この店で「ツキステ。」のイチオシグッズを紹介しているそうで、アシスタントとしてバックダンサーの松木里功さん、通称「りっくん」が持ってきたのは大きな段ボール箱。ムツキくんは特別セールと題打ち、1幕からある在庫品を処分したい様子。

様々なモノが飛び出した挙句、駆が「何ですかコレ?」とダンボールの中を指差すと、ムツキくんが「ああっ!これはアニメイトの妖精ですよ!めったに出会えないんです。」と興奮。

すると中から出てきたのは、第4幕『Lunatic Party』にてメンバー達が暮らすツキノ寮に居るペット達「アニマルズ」から反橋宗一郎さん演じる、人間態になった手の平サイズの赤鼻のトナカイの中井さん。「中井さんはウチで働いて頂いています。」とムツキくん。「時給40円貰ってます。月収は500万♪」と次元が違う中井さん。おぞましいがまでのテンションとムツキくんとのコンビ力でEXシアターを笑わせます。

二人でまたも様々な品を出した後、これが「本命」と語るアニメイトのスペシャルな商品が有ると言うムツキくん。
舞台中央後方をムツキくんが指差すと、第5幕『Rabbits Kingdom』にて謎の男として登場した鮎川太陽さん演じるDiaが登場。
Dia様はただ今、アニメイトROPPONGI店にて新人研修中の様で、怒ったりネタが滑ったりすると、「ドーン!」しちゃう癖が。

「Diaです・・・地方遠征に行くと、ベッドに体が入りません・・・Diaです・・・上野駅、浅草駅、銀座駅、頭がぶつかります・・・Diaです・・・ディアです・・・でぃあです・・・・・・」と自己紹介とお悩みを吐きまくります。そしてネタ終了後、ムツキくんに連れられて、更なるスペシャル商品を見せられに駆は店の奥へと消えていくのでした・・・。

舞台が暗転し、スクリーンには第3幕『TRI! SCHOOL REVOLUTION!』の公演映像が。
楽しさ溢れる当時の様子が思い出されます。

そして、「SCHOOL REVOLUTION! -時計仕掛けのモラトリアム-」がグラビ・プロセラの全員でパフォーマンスされ、涙、郁、駆、恋の“年少組”の休み時間~の掛け声で前半は終了しました。

20分間の休憩を挟んだ後は、いよいよ後半がスタート。
またもスクリーンにタイトルドラムが映し出され、再度回転開始。そして回転が止まった所は、第4幕『Lunatic Party』。

前半とは打って変わり、全員重厚な黒のコスチュームによる4曲の『Lunatic Party』パフォーマンスは見応え十分。
チェイサーで流れる公演映像も当時のZeppブルーシアター六本木の様子を思い出すには十分過ぎる情報量です。
映像が終わり、舞台が再び明るくなると、「ィェイエイエィ~~~!!皆さん盛り上がってますか~!?」と駆と恋の年少組コンビが下手から登場。

恋「宴の時間は終わりだ。」駆「どうしたの?いきなり」とツッコミ合いの後、何時もの掛け声「だってまだまだアバンタイトル」のコールと共にイントロがスタート。
そこからほぼノンストップで5曲を駆け抜けるパワフルぶりに圧倒されます。

そして、コスチュームを着替え直したグラビの面々が改めて会場に問いかけます。始「会場の皆盛り上がっているか!」春「楽しんでる?」葵「盛り上がってますか!」駆「もっともっと盛り上がっていけますか?」「最後まで楽しんでいってくれ。それじゃお前ら、準備は良いな?」と始がメンバーに問うと、全員で「GRAVITY!」のタイトルを勢いよくコール。そしてその一糸乱れぬダンスのレベルに驚かされるばかりです。

「GRAVITY!」の曲終わりと同時に聞こえて来たベースのイントロは御存じプロセラの「ONE CHANCE?」。
濛々とスモークの柱が上がり、バックスクリーンにリリックが踊る中、プロセラメンバー達は、コレ以上無い程、ゴリゴリのパフォーマンスを見せ付けます。

そして、リーダーの短いやりとりの後に、いよいよラスト。
暗転したステージの上下段に二組が揃うと、このツアーの最後を飾る楽曲、「ツキノウタ。」が始まります。

上下段に分かれたグループの単独演技からそれぞれが絡み合い、次第に一つになって行われるパフォーマンスは正にグラビとプロセラの集大成。矢の様なスピード感の楽曲に載せて、一つも出し惜しみの無い演技にEXシアターは沸きかえりました。

全力を出し切り惜しみない拍手のカーテンコールにて、年少組の4人、師走駆役の輝山 立さん、如月恋役の横尾瑠尉さん、水無月涙役の佐藤友咲さん、神無月郁役の笹 翼さんがご挨拶。

輝山さんは「本日はゲネプロにお越し頂き、誠にありがとうございます。このメモリアルツアーが集大成という形で今まで積み重ねてきた物を精一杯皆で出し切りたいと思いますので、皆様最後の日まで応援の程をよろしくお願いいたします。本日は誠にありがとうございました。」と述べ、横尾さんは「本日はありがとうございました。メモリアルツアーでは、初演から居る方も、今回出られなかった子もいるんですけど、その子達の分までしっかり頑張って行きたいと思いますので、最後まで応援よろしくお願いします。」と述べ、佐藤さんは「風邪を引かないように頑張ります。よろしくお願いします。」と述べ、笹さん「本日はゲネプロ公演にご来場頂き、ありがとうございました。こうして長い歴史のある「ツキウタ。」そして「ツキステ。」のメモリアルツアーという事で、これから全国を頑張って駆け抜けたいと思います。よろしくお願いいたします!」と話されました。

遂にスタートしたメモリアルツアー。およそ1ヶ月間、6箇所を廻るグラビとプロセラの集大成を是非、御自分の目と耳に焼き付けてください。

【TSUKISTA. Memorial Tour 2018 ライブ・ビューイング】

公式ページはこちら

<日時>
2018年3月11日18:00開演

<会場>
日本各地、香港、台湾の映画館

<料金>
3,600円(全席指定・税込)

※3歳以上チケット必要/3歳未満でも座席が必要な場合はチケットをお求めください。
※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。予めご了承ください。

配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

【台湾公演概要】

<公演期間(全て台湾現地時間)>
ゲネプロ公演2018年2月24日(土) 13:00開演
本公演2018年2月24日(土)【夜公演】18:00開演
2018年2月25日(日)【昼公演】13:00開演【夜公演】18:00開演

<会場>
信義劇場Legacy Max

<公演時間>
未定

<本公演料金>

◆台湾現地一般販売

・店頭販売:アニメイト台北店
・ネット販売:udn售票網 https://goo.gl/4vPYi2

販売期間:2017年12月27日(水)10:00~2018年2月23日(金)22:00 ※台湾時間

※中国語のみのご案内となりますので、予めご了承ください。

VIPチケット料金:3,300元※ハイタッチ・ブロマイド12枚セット付き
一般チケット料金:2,300元

※税込み/座席指定。チケットを購入する際、ご希望の座席をお選びいただけます。/営利目的の転売禁止

<ゲネプロ公演料金>

チケット販売期間:2018年2月1日(木)17:00~2018年2月23日(金)22:00 ※台湾時間
チケット販売先:udn售票網 https://goo.gl/4vPYi2

※ゲネプロ公演は上記ネット販売のみとなります。
※中国語のみのご案内となりますので、予めご了承ください。
※ゲネプロのため、リピーター特典は対象外となります。

チケット料金:3,300元 ※ハイタッチ・ブロマイド12枚セット付き

※VIP席一部のみの販売となり、無くなり次第販売終了となります。一般席は販売しません。
※座席指定。チケットを購入する際、ご希望の座席をお選びいただけます。/営利目的の転売禁止

◆入場特典

ご来場いただく皆様へ感謝の気持ちを込めて「入場特典:ユニットブロマイド1枚」をご用意致します!

※ご入場の際に、台湾公演絵柄2種の中、1枚をランダムでお渡しします。
※ゲネプロ公演も対象です。

◆台湾公演リピーター特典

・台湾公演2回リピーター:12人集合ブロマイドA
・台湾公演3回リピーター:12人集合ブロマイドB(A、B両方貰えます)

※受け取りはお一人様一回限り。特典は公演当日、チケット確認後お渡しいたします。
※ゲネプロ公演は対象外となります。

<出演者>
『Six Gravity』
睦月始:校條拳太朗
弥生春:仲田博喜
卯月新:竹中凌平
皐月葵:上仁 樹
師走駆:輝山 立
如月恋:横尾瑠尉

『Procellarum』
霜月隼:友常勇気
文月海:土井一海
葉月陽:鷲尾修斗
長月夜:谷 佳樹
水無月涙:佐藤友咲
神無月郁:笹 翼

バックダンサー
松木里功
石井裕貴
TAIKI
だいき

<STAFF>
原作/脚本:ふじわら(ムービック)
演出:野元準也(Planet Kids Entertainment)
振付:大勝かおり、石岡貢二郎(K-DanceNexus)

【日本公演概要】

公式ページはこちら

<公演期間>
東京公演①:2018年2月13日(火)~14日(水)
東京公演②:2018年2月16日(金)~18日(金)
大阪公演:2018年3月2日(金)~3日(土)
愛知公演:2018年3月4日(日)
仙台公演:2018年3月10日(土)~11日(日)

<会場>
東京①:EX THEATER ROPPONGI
東京②:よみうりらんらんホール
大阪:オリックス劇場
愛知:豊田氏市民会館
仙台:仙台GIGS

<料金>
日本公演・全会場全席共通:8,640円(税込)

◆リピーター特典
①3公演以上観劇=第1幕~第5幕キービジュアル絵柄ポストカード5枚セット
②5公演以上観劇=第1幕~第5幕キービジュアル絵柄A4クリアファイル5枚セット

※受け取りはお一人様1回限り・5公演以上入られても特典は、複数は貰えません。
※日本公演のみ対象となります。

<出演者>
『Six Gravity』
睦月始:校條拳太朗
弥生春:仲田博喜
卯月新:竹中凌平
皐月葵:上仁 樹
師走駆:輝山 立
如月恋:横尾瑠尉

『Procellarum』
霜月隼:友常勇気
文月海:土井一海
葉月陽:鷲尾修斗
長月夜:谷 佳樹
水無月涙:佐藤友咲
神無月郁:笹 翼

バックダンサー
松木里功
石井裕貴
池口祐太
TAIKI
だいき
MAOTO
松田健太郎

<STAFF>
原作:ふじわら(ムービック)
演出:野元準也(Planet Kids Entertainment)
振付:大勝かおり、石岡貢二郎(K-DanceNexus)
主催:ツキステ。Memorial Tour製作委員会(ムービック/Planet Kids Entertainment/アルテメイト)

 

©TSUKISTA.MT
©Live Viewing Japan

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