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ミュージカル『バンズ・ヴィジット 迷子の警察音楽隊』製作発表開催

2018年米国トニー賞で、ノミネートされた11部門のうち、『アナと雪の女王』などを抑え、
作品賞を含む10部門を独占した異例の傑作『バンズ・ヴィジット』。
2007年のイスラエル映画「迷子の警察音楽隊」が原作。コンサート出演のためにイスラエルに来た
エジプトの警察音楽隊が空港から間違った行き先へのバスに乗ってしまい、小さな街に迷い込む。
そこで繰り広げられる音楽隊メンバーたちと村人たちとの心の交流を描いたミュージカル。
ブロードウェイの願いが託された秀作が、森新太郎の演出で遂に上演。
東京公演は2023年2月7日(火)~2月23日(木祝)、 日比谷・日生劇場にて上演、
その後3月6日(月)~8日(水)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて、
3月中旬愛知・刈谷市総合文化センター大ホールにて上演予定です。

2022年11月15日(火)、東京都内某所にて主要キャストと演出家が登壇しての製作発表が行われました。

【ミュージカル『バンズ・ヴィジット 迷子の警察音楽隊』製作発表の様子】

東京都内某所の製作発表の開場には多数の報道陣の他、事前に東京公演のS席チケットの購入者の中から
抽選で招待された約50人の一般観覧者が来場。TOKYO FMの村田睦アナウンサーの司会進行の下、
オープニングはトゥフィーク役の風間杜夫さんとカーレド役の新納慎也さんが
舞台上でショートアクトをパフォーマンス。極めてよく似た名前の別の街へと向かってしまう
エジプトの警察音楽隊をコミカルに表現しています。
続いて新納さんの「Haled❛s Song About Love」がパフォーマンスされます。
非常に伸びやかな新納さんの持ち味を活かしたような曲ですが、後述の話の中で
新納さんは、今作において特異な曲と話しています。

続いてディナ役の濱田めぐみさんと風間さんの「Omar Sharif」が冒頭の台詞と共にパフォーマンス。
日本で上演されるミュージカル作品では極めて稀な中東のテイストがふんだんに取り入れられた
スローナンバーの計2曲が約7分間に渡り披露されました。

歌唱披露後、主催者を代表し、堀義貴株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングス代表取締役社長兼CEOからの挨拶が。
堀会長「この「バンズ・ヴィジット」なんですけども、丁度、オフ・ブロードウェイでかかっていた時に、
ブロードウェイに登る為の出資を募っている時に私共の所に話が来ました。当時、イスラム国が
世界を席巻している時で、あらすじが書いてある企画書を読んだ時に「対立が激しくなっている時に
こういうほのぼのした話も良いんじゃないか、いずれ日本でやりたい」という目的で出資をさせていただきました。
その次の年のトニー賞の授賞式で私をステージの上に導いてくれた作品でもあります。
以前、上演した「ビリー・エリオット」と今作は共通項が非常に多く、今作には悪人が全然出てこない、
皆、惚けていていい人で、極近所の話なんですね。勿論、今作では誰も死にませんし、怪人も出ません。
誰も怒っておらず、泣いていない。こういうミュージカル作品を日本のお客様は
触れた事が殆ど無いんじゃないかなと思います。それだけに、アラブ語とヘブライ語のニュアンスの違いとか、
中東風の音楽を如何表現するかという事が日本公演のハードルだと思いますけども、
日本のお客様にもちゃんと分かる「バンズ・ヴィジット」に成るんじゃないかと思います。」

続いて風間さん、濱田さん、新納さん、そして今作の演出を務める森新太郎さんの4名が登壇。
作品に向ける思いが話されます。

森さん「映画版、ミュージカル版でもそうなんですが、この物語の冒頭はとある字幕から始まるんですね。
「さほど遠くない昔、楽隊がエジプトからイスラエルへとやって来た。貴方は聞いた事がないだろう。
大した事ではなかった。」、この最後の二行「貴方は聞いた事がないだろう。大した事ではなかった」という
フレーズが僕はとても重要な気がしておりまして。この物語、「こんなミュージカルあるのか?!」
とびっくりする位、大した事が起きないんですよ。でも不思議な事に第3者からしたら
大した事じゃない事が登場人物の一人一人にとっては大した事が起きているんです。
それはほんの一瞬、心と心が通い合う瞬間があったという事、音楽を媒介にして
お互いの心の傷を分かち合える様な奇跡的な瞬間が訪れるんですね。
いかんせん、舞台が中東という事で、中東情勢や歴史に詳しい方の中には、
こんなの夢物語だと思われる方もいるかもしれません。僕も実際、夢物語の様だとも思うんです。
ただ、原作者のエラン・コリリンさんは重々承知の上で人と人とが繋がる事への希望を
歌いたかったのかなと思うんです。その繊細さを舞台上に乗っける事が出来るかというのが
僕の最大の課題だと思っています。力強い俳優陣に恵まれましたので、後は全力を尽くすのみです。」

Q:今作に出演を決めた経緯と作品に向ける思いは?

風間さん「実は数年前に初めてミュージカルに挑戦しました。「リトル・ナイト・ミュージック」という、
大竹しのぶさん主演の私にとっての初めてのミュージカルで、踊らなくていい、歌わなくていい、と。
騙されました。歌の方はミュージカル界で大変難解と言われているスティーブン・ソンドハイムの曲で
私は命を削る思いをしました。二度とミュージカルはやらない!私には出来ない!そう固く心に決めていたんですが、
今回、歌わなくていい、踊らなくていい、その二言で出演を決意しました。確かに踊らなくて良いんです。
ただ、歌は濱田さんとのデュエットみたいなのがあるので、この一曲に魂を籠め力の限りを尽くそうと決意しました。
お話をいただいてから、2007年の映画やミュージカル版もDVDで拝見をしまして、森さんの通り、
大した出来事じゃないのに、なんでこの芝居は心が温かくなるんだろうという印象を持ちまして、
私にこのお仕事を与えて下さった関係者の皆さん、その責任の重さをひしひしと感じております。頑張ります。」

濱田さん「今のお話を聞いて、私も「風間先輩に付いて行くぞ」と心に強く思ったんですけども、
2018年のトニー賞を10部門受賞して兎に角、びっくりしたというか
「この演目って、結局どういう魅力があるんだろう」って、ずっと思っていて気になっていたんですけども、
ディナの役をやるとなった時に、何を先ずお届けするのが一番正しいのだろうか?と。
今の時代、何が一番喜ばれて(劇場から)大切なギフトとして持って帰ってもらえるものは何だろうと
ずっと思っていたんですけども、その答えは演出の森さんのコメントに有りました。
そういう事を踏まえた上で「バンズ・ヴィジット」という作品を自分が演じるにあたって
一番思っている事は自然に素朴に素直に、そして情熱的に。ニュアンス的には「エモい」と言うんですか、
私の世代は中々使わない言葉ですけども、素敵な中東のオリエンタルな風を吹かせられると良いなと思って
稽古を楽しみに、そして本番を頑張りたいと思います。」

新納さん「僕はこの作品を2018年にブロードウェイで観させていただいて。
ホリプロが出資していると分かっていて観に行ったようなもんなんですけど、
きっとこれはいつか日本でもやるだろうなと思い、面白く無かったらスルーしようと思っていたんですが、
あまりの素晴らしさに直ぐプロデューサーに連絡をして「是非出させて下さい、トランぺッターの役で」と
言ったのが4年前です。この作品の良さを言葉と文章にするのは凄く難しいんです。
何故なら森さんの通り、凄く繊細で何も起こらない、でもじわぁ~っと心が温かく素敵な気持ちになる、
僕、ミュージカルをみてこんな気持ちになったのは初めてだったんです。
こんな平たい言葉でしか言えないんですが「つべこべ言わずに観に来て!」、以上です。」

そして今製作発表に登壇を予定してましたが、自身のお笑いユニット「おいでやすこが」の相方である
おいでやす小田さんが新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出た為、大事をとり欠席となった
電話男役のこがけんさんからのメッセージが村田アナウンサーより代読されます。

こがけんさん「先ずこの場に参加出来ず、誠に申し訳ない思いです。この会を観覧になられたお客様、
そしてトゥフィークさん、ディナさん、カーレドさんにお会い出来ないのが残念過ぎて
「オーマイガー」でございます。このお話をいただいてから映画「迷子の警察音楽隊」を見て
ほっこりする本当に良いお話だなと思いましたが、それと同時にこれをミュージカルでやるの?と驚きました。
所謂ミュージカルらしい派手さとは無縁の話でしたから。ただ、色々と調べて行く内に
トニー賞10冠の事実を知り、オフィシャルでYouTubeに上がっている歌唱部分にまんまと感動して
出演を決めさせて貰いました。電話男は名前こそ無い登場人物ですが、本作にとって
意外と重要な人物だと思っています。僕はミュージカルキャリアはほぼ無いも同然なので、
皆さんの胸をお借りして精進したいと思います。」

Q:演じる役と自身が似ている部分は?

新納さん「カーレドが先程歌わせていただいた曲は、パピという若い男の子に
女の子との接し方を指南する役でちょっと遊び人の男がカーレドなんですけども、
僕は絵に描いた様な”真面目な男”で、全く持って似ていません。(来場者からの笑い声)」

こがけんさん「ミステリアス、そして根底にある誠実さを感じるキャラクターだと思うんですが、
ミステリアスと誠実と言えば、まんま僕の事だなと思いましたね。(来場者からの笑い声)
ただ、電話はそんなに長いタイプではないかもしれません。」

風間さん「無いです。ただ、出てくる人間は皆一所懸命にどこかで誠実であろうとしたり、
懸命さがあるんですが、このトゥフィークという音楽隊長も実は個人的な悩みを抱えておりますが、
人の心に耳を傾けるという、そういう所がありまして。私はよく人の話を聞きます。
聞き上手だと言われます。拒否しません。そして心を動かされます。そういう所が似ています。」

濱田さん「どこが似ているんですかね~。色んな事に対して物怖じをしないでどんどん
チャレンジをしていく所とか、わりかしウェルカムで何でも受け入れてみてそれから判断するとか、
門戸を閉ざさないという所はディナ的な所があるのかなと。
でも、彼女の歩んで来た人生と自分はかなり違うなと思う所があるので、そこは色々考えながら
似てる所は寄せて演じたいなと思っています。」

Q:日本版ならではの演出の予定は?

森さん「舞台セットから何から何までブロードウェイ版とは異なるものになると思うんですね。
僕はミュージカル畑の人間ではないので、演出を依頼された時って、ミュージカルの人は
大体曲から聞くんですけど、僕は始め台本から入るので。台本から入った印象で、
脚本家のイタマール・モーゼスさんが物凄く上手い事演劇化をされていて、
最初のナンバー「待ってる待ってる」をパピという男の子が歌うんですけど、
さっきの電話男もそうなんですが、待っているという芝居なんですよね。
これは確実に一種の不条理劇みたいなものはイメージに置いて書いているなと思ったので、
多分アプローチとしては、ちっぽけな人間とそれを押し流していく時間、そういったものを
全体的に捉えられる様な舞台装置にしようかなと思っています。
もっと具体的な事を言いたいんですけど、今制作と予算の折衝中で言えないんです。」

Q:歌唱披露の感想と本作の音楽的な魅力は?

森さん「基本的にはアラブとかイスラエルのメロディとジャズの要素が加わっていて映画に沿っていますし、
伝統音楽に携わっている人達が実はジャズを愛しているというのも面白い設定かなと思います。
夫々の曲は意外とポップで、聞いていて多分飽きないと思うんですけど、風間さんが歌う1曲が凄いんですよ。
全編アラビア語なんです。だから僕もドキドキしていますし、多分風間さんもどうやって歌うんだよ!と
思いると思うんですけど、結構長い事アラビア語で歌うので、それを楽しみにしていただけたらと。」

風間さん「兎に角、まだ稽古に入っていないんです。その1曲もちょっと触れただけで確かにアラビア語なんです。
ただ、間違えたって分かんねーだろうと。アブラカタブラ〇△□×%&#とか言っていれば良いんじゃないかと…
まだこれからです。」

濱田さん「私はアラビア語で歌う事はないんですけど、先程の「Omar Sharif」とか、
独特の中東のオリエンタルな世界観が、今まで日本のミュージカルで上演される事が
無かったと思うんですよね。私も割かしミュージカルをベースにやってきているので、
音楽から入る事が多いんですけど、兎に角、脳の中を全て中東の音楽に乗っ取られるみたいな
夜寝ていてもあの感じがずっと頭の中でぐるぐる回っているんですね。
あの独特の世界観というのが凄く特長的でもありますし、皆の心をギュッと掴んで離さないじゃないですか。
あの感じになった瞬間に皆、ピタッと空気が止まるのも分かるし、
会場中があの世界観になるってどんな素敵な事なんだろうと今思っていて、
この会場で歌わせて貰っただけでもかなりの感触というか、不思議でオリエンタルな世界に包まれたので、
楽曲に関しては楽しみでしかないですね。」

新納さん「先程の「Haled❛s Song About Love」はカーレドのジャズナンバーなんですけども、
これは全編においてとても特殊な1曲で、僕も観た時に何か1曲だけ特殊な毛色の違う曲を歌ったなと
思った人がカーレドだったんですけど、他の曲は全編中東調の音楽で、僕の個人的な感想ですけど、
これがとても日本人に合うと思うんですね。ミュージカルでは聞いた事の無い音色ですし、
太鼓一つ「ポンッ」と叩いた音でも一瞬でアメリカ、イギリスとかとは違う音だ、と。
それは日本人にとても合うので、終演時にはとてもヒーリング効果がある様な、
凄く癒されるので是非それを体感しに劇場にいらしていただけたらと思います。」

最後にファンへのメッセージを。

森さん「砂漠のど真ん中の街なので、砂漠のゆったりとした感じが全編に漂うお芝居だと思います。
日常に生きていると色んな情報が物凄いスピードで入ってくるし、皆急ぎ足で街を歩いているこの状況で
偶にはゆったりとした空間に身を浸して静かに自分の人生を見つめ直せる様な、
そういう時間に成ったら良いなと思っております。是非楽しみにお越しいただけたらと思います。」

【あらすじ】

エジプトのアレクサンドリア警察音楽隊が、イスラエルの空港に到着した。
彼らはペタハ・ティクヴァのアラブ文化センターで演奏するようにと招かれたのだった。
しかし手違いからか、いくら待っても迎えが来ない。
誇り高い楽隊長のトゥフィーク(風間杜夫)は自力で目的地に行こうとするが、
若い楽隊員のカーレド(新納慎也)が聞き間違えたのか案内係が聞き間違えたのか、
彼らの乗ったバスは、目的地と一字違いのベイト・ハティクヴァという辺境の街に到着してしまう。
一行は街の食堂を訪れるが、もうその日はバスがないという。演奏会は翌日の夕方。
食堂の女主人ディナ(濱田めぐみ)は、どこよりも退屈なこの街にはホテルもないので、
自分の家と常連客イツィク(矢崎広)の家、従業員パピ(永田崇人)と店に分散して泊まるよう勧める。
トゥフィークとカーレドはディナの家に案内される。部屋でくつろいだ後、
トゥフィークはディナの誘いで街をみて廻ることにする。
レストランに入った二人は、 音楽について語り合い、少しずつ打ち解けるが、
ディナと関係を持つサミー(渡辺大輔)と彼の妻(友部柚里)が現れると、ぎこちない空気になる。
トゥフィークの筆頭部下のシモン(中平良夫)とカマール(太田惠資)は、イツィクの家に招かれる。
義父のアヴラム(岸祐二)は共に食卓を囲んでもてなすが、イツィクの妻イリス(エリアンナ)は、
誕生日に見知らぬ人たちを連れてきた夫に不満が募る。
おとなしい楽隊員を前に話は弾まないが、話題が音楽のことに向くと、ようやく場がなごんで来る。
カーレドは外に出ると、店の前で待ち合わせをしているパピに出くわす。
パピは、友人ツェルゲル(青柳塁斗)とその彼女アナ(高田実那)に紹介されて、
ジュリア(山崎薫)と四人でデートをするのだ。カーレドは嫌がるパピに頼み込んで、一緒に街に連れ出してもらう。
警備員(辰巳智秋)にすごまれながらも、スケート場で遊びはじめる五人だが、
女性に慣れていないパピは、 ジュリアを泣かせてしまう。
カーレドはパピの指南役となり、手取り足取り彼女を慰めさせる。
公衆電話の前では、彼女からの連絡をひたすら待ち続ける電話男(こがけん)が立っている。
店の外では、楽隊員たち(梅津和時、星衛、常味裕司、立岩潤三)が、思い思いに音楽を奏でている。
言葉も文化も異なる隣国の人間達が交わる一夜が、更けていく。
迷子になった警察音楽隊は、果たして演奏会に間に合うのだろうか?

【東京公演イベント】

[アフタートークショー]
対象日程:
―2月11日(土)17:30(登壇者:風間杜夫/濱田めぐみ/新納慎也)
―2月13日(月)18:30(登壇者:矢崎 広/渡辺大輔/岸 祐二)
―2月15日(水)18:30(登壇者:永田崇人/青柳塁斗/こがけん)

[スペシャルライブ]
対象日程:
2月16日(木)14:30 (演奏:警察音楽隊役ミュージシャン)
警察音楽隊として出演する名だたるミュージシャン達による圧巻のライブパフォーマンス!劇中で演奏している楽器の数々をご紹介します!
※詳細は後日、 お楽しみに!

※対象公演回のチケットをお持ちの皆様ご参加いただけます。
※登壇者は急遽変更になる場合もございます。

【ミュージカル『バンズ・ヴィジット 迷子の警察音楽隊』公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2023年2月7日(火)~2月23日(木・祝)
大阪公演:2023年3月6日(月)~3月8日(水)
愛知公演:2023年3月11日(土)・12日(日)

<会場>
東京:日生劇場
大阪:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
愛知:刈谷市総合文化センター大ホール

<上演時間>
約1時間40分(途中休憩無し)※予定

<料金>
東京:
S席13,000円 A席8,000円 B席5,000円
Yシート2,000円 ※20歳以下対象・当日引換券・要証明書・10月24日より枚数限定販売
(全席指定・税込)
※B席の販売は一般発売からとなります。
※未就学児入場不可
本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※やむを得ない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※公演中止の場合を除き、払い戻し、他公演へのお振替はいたしかねます。ご了承のうえ、お申込みください。

「東京公演座席表」
https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/www.horipro-stage.jp/wp-content/uploads/2022/09/02172019/bandsvisit2023_seatmap.pdf

『チケット発売』
好評発売中

<出演者>
トゥフィーク(指揮者):風間杜夫
ディナ:濱田めぐみ

カーレド(トランペット):新納慎也
イツィク:矢崎広
サミー:渡辺大輔

パピ:永田崇人
イリス:エリアンナ
ツェルゲル:青柳塁斗

シモン(クラリネット):中平良夫
電話男:こがけん
アヴラム:岸祐二

警備員:辰巳智秋
ジュリア:山崎薫
アナ:高田実那
サミーの妻:友部柚里

カマール(バイオリン):太田惠資
警察音楽隊(マルチリード):梅津和時
警察音楽隊(チェロ):星衛
警察音楽隊(ウード):常味裕司
警察音楽隊(ダルブッカ):立岩潤三

<STAFF>
原作:エラン・コリリンによる映画脚本
音楽・作詞:デヴィッド・ヤズベック
台本:イタマール・モーゼス
翻訳:常田景子
訳詞:高橋亜子
演出:森新太郎
音楽監督:阿部海太郎
美術:堀尾幸男
照明:佐藤啓
音響:井上正弘、けんのき敦
衣裳:西原梨恵
ヘアメイク:鎌田直樹
振付:新海絵理子
歌唱指導:石川早苗
稽古ピアノ:安藤菜々子
演出助手:伴・眞里子
舞台監督:小笠原幹夫
東京公演主催:ホリプロ/TOKYO FM
大阪公演主催:梅田芸術劇場
愛知公演主催:メ~テレ/メ~テレ事業
企画制作:ホリプロ

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