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「日本の伝統・伝説×アクアリウム」のアート施設『UWS AQUARIUM GA☆KYO』 アクアシティお台場にオープン

株式会社UWS ENTERTAINMENTは、東京都港区台場に所在する大型複合ショッピングセンターである「アクアシティお台場」に、
日本の伝統や伝説を5つのアクアリウム空間で表現した、「UWS AQUARIUM GA☆KYO」を2022年7月13日(水)にグランドオープンしました。
同日の一般入場に先駆け、報道内覧会が行われました。

【報道内覧会の様子】

【UWS AQUARIUM GA☆KYO】

「UWS AQUARIUM GA☆KYO」は、 ニッポンの「雅~MIYABI」をアクアリウムで表現することをテーマに
龍宮城・万華鏡・花魁道中などといった日本の伝統や伝説をリミックスしアースクリエイター「GA☆KYO」
プロデュースする究極のエンターテインメントアクアリウム。UWSとして4店舗目となるこのアクアリウムは
創造された繊細かつ豪快な日本の「美」と、自然から生まれた水中で生きる「美」の命の鼓動を
五感で体感する5つの異空間を提供します。また、日本観賞魚振興事業協同組合の会長を務める「吉田信之」氏がセレクトした、
日本国産の金魚9種類を「エリア2 花魁~OIRAN」へ展示しています。
「UWS AQUARIUM GA☆KYO」では、冷え込んだインバウンドに貢献すべく「和」をコンセプトに取り入れた
アクアリウムを構想しました。また、店内の案内やコンセプトの英語表記、
コロナウイルスの感染予防対策にも力を入れた取り組みを行っています。

エリア1『侘寂~WABISABI』

「侘寂~WABISABI」

日本人の和ごころを、繊細な流木・盆栽・水晶で一気に組み上げ 水の音・若草の香り・
力強い流木の息吹の中を優雅に泳ぐ錦鯉。 まるで、掛軸の水墨画のような作品。
ライティングにより植物の光合成を促進させ、循環する水も生きた木々にろ過をさせるという本格的なモノ。

エリア2『花魁~OIRAN』

「花魁~OIRAN」

インバウンドの海外旅行者に是非見てもらいたいと、日本観賞魚振興事業協同組合名誉会長の
吉田信之氏がセレクトした、 国産の金魚9種類が「花魁~OIRAN」エリアに展示。

美しい魅惑的で華やかな羽衣をまとった花魁道中をひらりひらりと泳ぐ、
生きた生命のアートである金魚を花魁に見立て、ネオジャパネスクに仕立てあげた空間作品。

エリア3『万華鏡~MANGEKYO』

「万華鏡~MANGEKYO」

壁面に複数個所設けられている多角形の窓を覗くと・・・

内部の多面鏡により文字通り万華鏡の様な美しい世界が

光の反射を用い、七変化する日本古来のイリュージョンである万華鏡を色とりどりの観賞魚をメインに
2000年より活動を始めた、グラフィックデザイナー、写真家、美術家、照明家など様々なジャンルのメンバーからなる、
光と影の空間を創りだすアート集団・鏡玉集団である、MIRRORBOWLER(ミラーボーラー)と創り上げた空間に多種多様な
ビジュアルディレクションを繰り広げる苦虫ツヨシの絵画で圧倒的な異空間に誘うコラボ作品。

エリア4『遊楽~YURAKU』

「UWS AQUARIUM GA☆KYO」のキービジュアルの暖簾をくぐると・・・

電金(でんきん)みくじと水槽が鎮座

ゆらく・・・それはまさに遊び楽しむ事。日本の四季をイメージした空間に、現代の技術を用いた
インタラクティブ×金魚すくい×おみくじ=インタラ金魚みくじを体感できる企画展示ゾーン。
電金(でんきん)みくじと呼ばれる多数の金魚が泳ぎ回る画面上から、金魚すくいの要領で
金魚すくい上げるとそのポイントに運勢が表示され、その運勢のカプセルトイを回すと
出てくるお告げに何が書かれているかはお楽しみ。他にも鯉や金魚が花札のカプセルトイ「こいこいみくじ」も。

エリア5『龍宮~RYUGU』

雅教のアク和リウム異空間表現のメインエリア。

巨大な竜宮城を模した水槽の真反対側にはアロワナ等、大型観賞魚の姿も

そして「龍宮~RYUGU」の中央最上段の水槽に居るのが新潟産の日本一大きな玉サバ。(2022年7月13日現在)
体長約30㎝、体重約2㎏という同種でも別格の大きさを誇っています。

東京お台場の海の中にある龍宮城をイメージした空間作品。アクアリウム・テラリウム・流木アート・水槽アート
GA☆KYO流の斬新かつ奇抜なアイデアでアクアリウムの概念をぶった切る。30年のアクアリウムクリエイターとしての渾身の作品。

和を意識したグッズ類の販売も

着てくれる人、見てくれる人たちに「楽しさ」を感じてもらいたいという思いを衣装デザインに籠める
KEN UCHIZAWA氏デザインの衣裳を着た店員とアクアリウムクリエイターのGA☆KYO氏(右から2人目)

内覧会の最後にUWS ENTERTAINMENT代表で「UWS AQUARIUM GA☆KYO」のプロデュースを務めた
アクアリウムクリエイターのGA☆KYO氏は、お台場の地でこのアート施設を展開する最大の意義として、
「ここお台場から世界に日本のアクアリウムを発信したい。シンガポール等、様々な場所のアクアリウムイベントに赴くが
錦鯉等の品種は有名だが、日本人としての日本のアクアリウムというのがあまりないなと感じており、
日本の要素や技術等、そういった物を含んだものをこのお台場から発信したいという気持ちでオープンした」と話しました。

そして『UWS AQUARIUM GA☆KYO』では、小売りの可能性を広げる取り組みの一環として、
館内にある全ての水槽を販売しており、実際に購入可能。値段は安価なものでおよそ100万円~最高で3,800万円まで。
購入者の自宅やオフィスへ伺い、展示と同様のレイアウト水槽を作成するサービスを行うとの事。
これは日本国内のみならず、世界各国からの注文も受け付けています。
購入は店舗スタッフへ直接声掛けいただくか、店舗のホームページ(https://uws-gakyo.com)まで。

【「UWS AQUARIUM GA☆KYO」店舗概要】

公式サイトはこちら

<所在地>
東京都港区台場1−7−1アクアシティお台場 3F

<店舗面積>
約100坪

<展示水槽数>
約88本

<展示観賞魚数>
約100種・1,000匹以上(2022年7月13日時点)

<開館時間 >
11:00~21:00(※アクアシティお台場営業時間に準ずるため、 営業時間が異なる場合有)

<料金>
大人:1200円(中学生以上)/小人:600円(小学生)
※小学生未満は無料。

<来場者目標>
年間15万人

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