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2023年1月上演 舞台『宝飾時計』全キャスト解禁/東京公演スケジュール&チケット詳細情報、ツアー公演詳細情報も決定

2023年1月に東京芸術劇場プレイハウスにて上演される、舞台『宝飾時計』の全キャストが発表されました。
チケット情報詳細、4か所を回るツアー公演情報詳細も発表。女性ならではの独特な視点で
注目作を生み出し続けている根本宗子がオリジナル脚本・演出を手がける舞台『宝飾時計』。

(上段左より)高畑充希、成田凌、小池栄子、伊藤万理華
(下段左より)池津祥子、後藤剛範、小日向星一、八十田勇一

現在発表されている、高畑充希演じる主人公ゆりかを支えるマネージャー兼恋人役の成田凌に加えて、
全キャストが明らかに。今回新たに発表となったのは、小池栄子、伊藤万理華、池津祥子、後藤剛範、
小日向星一、八十田勇一の6名。それぞれが作品への意気込みを語ったコメントも到着。
東京公演は来冬2023年1月9日(月・祝)~1月29日(日)東京芸術劇場プレイハウスにて上演。
その後、2月に大阪、鳥栖、愛知、長野公演を予定。チケットの最速抽選先行は
ホリプロステージプレミアム会員(有料会員)にて8月22日(月)より受付開始。

【根本宗子×高畑充希】2023年1月上演新作舞台『宝飾時計』ホリプロステージ – YouTube

【あらすじ】

主人公のゆりか(高畑充希)は子役から女優として活躍しているが、驚くほど業界に染まれていない。
30歳を迎え、同級生たちが次々と結婚し子供を産んでいく中、「私は何のためにこんなことをやっているのだろう」
自分の存在の意味を見つけられずにいた。そんな彼女の心を日々支えているのはマネージャーの大小路(成田凌)。
ある日ゆりかのもとに「21年前にやったミュージカルの記念公演のカーテンコールで、テーマ曲を歌ってくれないか?」
という依頼が飛び込んでくる。それは彼女の原点となった舞台だった。大小路に説得され仕事を引き受けたゆりか。
現場で、当時一緒にトリプルキャストとして主演を務めていた真理恵(小池栄子)と杏香(伊藤万理華)と再会する。
自分の人生を肯定したい3人は、他者を否定することでなんとか自分を保っていた。その会話は21年前も今も変わらない。
過去と現在を行き来しながらゆりかは自分の人生を振り返り、孤独に押しつぶされそうになる。
日々増える無力感の中、ゆりかは自分の人生の肯定の仕方を考え始め・・・。

【キャスト・スタッフコメント】

高畑充希(※再掲)
「根本さんの作品は、私の好きな毒気を持った素敵な作品なので、いつかご一緒したいと思っていました。
実際根本さんにお会いしてもすごく魅力的な方だったので、根本さんの描く世界で演じられることが、とても楽しみです。
主人公のゆりかは子役出身ですが、私も中学生からお仕事をしているので近い部分があり、
確かにキャリアが長くなっていく中で、自分の人生と演じている人生が混乱してくることもあります。
30歳になったから何かが変わった訳ではないのですが、自分自身や、周りの手の届く人たちを大切にしたくて、
優しくなりたいと思ったり、年々穏やかな人に憧れるようになってきました。
演劇は敷居が高いという印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、根本さんの作品は女友達と話しているような気持ちで
観られる作品が多い気がします。愛おしく、歪な人たちが出てくる印象なので、私もそんなキャラクターを作れたらと思っています。
アラサーを生きて戦っている女性たちにはもちろん、ご年配の方や男性にも、エンタメとして楽しんでいただける作品になるといいなと思います
愛と毒気がたっぷり詰まった普通じゃない話になると思いますし、
私はそこに¥全力で向かっていきたいと思っています。ぜひ劇場に体感しに来ていただけると嬉しいです。」

成田凌(※再掲)
「根本宗子さん、高畑充希さんという素敵な座組に入れることがすごく嬉しく、楽しみです。
今の根本さんがどんな物語を書かれるのか、社会や人に対して思うことがギュッと詰められた作品になると思うので、とてもワクワクしています。
高畑さんとはずっとご一緒したいと思っていたので、長期間稽古をして共に物語を作り上げていけることが楽しみです。
僕の演じる大小路役は、高畑さん演じるゆりかを公私ともに支えるマネージャー兼恋人役ということで、
全部を肯定して愛で包んでいく優しい人間なのかなと想像していますが、そこに根本さんならではのユーモアが入ってくると思いますし、
根本さんがどういう風に自分を見ているのかも分かってくると思うので、今から楽しみにしています。
悩みにぶつかり、もがきながら生きている人間の「必死さ」は、滑稽にも美しく見える瞬間があると思います。
悩みを抱えている方も、これからそういう悩みを抱える年代も、「あぁ、 そんな時もあったな」という方にも、
どの世代の方にも楽しんでいただける作品になると思います。一度も舞台を観劇したことがない方にも
気軽に観に来ていただきたいし、観に来ていただけたら嬉しいです。頑張ります!」

小池栄子
「ねもしゅーsanの舞台に呼ばれた!しかも大ファンの高畑充希ちゃんだ!とっても嬉しかったです。
ねもしゅー演出の、ある日常を私たち観客が覗き見しているような面白い切り取り方、役者たちの輝かせ方に引き込まれました。
いつか演出を受けたい!と思っていたので、素敵な役者さんたちとモノづくりできることが今から楽しみです。
小池!がんばります。」

伊藤万理華
「初めて出演した根本さんの舞台作品を通して、演劇の楽しさを体感したことを憶えています。
それ以降は価値観も大きく変わり、演じることに対する興味もより深くなった気がします。
人と関わること、自分と向き合うことに悩みながら、根本さんの作品に参加する度にその想いをぶつけてきました。
こうしてまた舞台で再会できることを心から嬉しく思います。
子役出身の三人のひとり、杏香を演じます。演じている自分、本来の自分、どんなかたちで重なるのかも楽しみです。
座組の皆さんと観客の皆さんと心を通わせながら、精一杯向き合います。」

池津祥子
「根本宗子さんの作品は2019年の『今、 出来る、 精一杯。 』が初参加でした。
タイトル通り、稽古から本番までどっぷりと演劇に向き合う濃密な時間を過ごしました。
根本作品の登場人物は問題を抱えた人達が互いに傷つけあいながらもなりふり構わず我が道を突き進む。
その真っ正直さに清々しさと信頼感をいつも感じます。そんな根本さんの新作で高畑充希さんを始めとする
今回初共演のキャスト陣とのお稽古も楽しみですし、前回根本組でご一緒したメンバーとの再会も嬉しく心強いです。
一切妥協のない粘り強い演出家のもと、座組全員が全力で作り上げる『宝飾時計』の世界。
しっかりお届け出来るよう精一杯挑みます。皆様と劇場でお会い出来るのを楽しみにしております。」

後藤剛範
「今回の座組は、皆さんもれなく初めましてなのでちょっと緊張はしますが、今からわくわくしています。
根本さんとは、出会って10年以上経つ古き友人なんですが、自分の近しい人たちがどんどん一緒に仕事していく中、
自分だけはなかなかその機会に巡り合えませんでした。(実際に会うこともあまりないので、
近況だけは詳しい遠い遠い親戚のおじさんみたいな感じかと思っています。 )
そんな自分にとって、今回はやっと一緒に演劇ができる期待と、うっすら感じる小っ恥ずかしさが入り混じった状態で
稽古に臨むのかなと思います。なので稽古はわくわくと緊張、小っ恥ずかしさで、修学旅行に行くような感じになりそうです。」

小日向星一
「根本さんの舞台に出させていただくのは今回で3度目です。
常に新しいことに挑戦されている根本さんとの創作はいつもとても刺激的です。
今回もどんな舞台が出来上がるのか、 もうすでにワクワクしています。
素晴らしい共演者の皆様とご一緒に、 精一杯頑張ります。 よろしくお願いします。」

八十田勇一
「念願の根本宗子さんの作品に参加できてとても嬉しいです!…とはいえ、いざ出演が決定すると
根本さんの世界にフィットできるんだろうか」と弱気になる自分もいます。
そんな時は自分自身に「きっと根本さんは刺激が欲しい人なんだ!フィットするんじゃない、壊すんだ!」
とカツを入れる毎日です…。毎日はうそ、時々。とにかく健康な状態で稽古にのぞみます。」

作・演出:根本宗子(※再掲)
「かれこれ5年くらい前でしょうか、充希さんから「わたしに芝居を書いて欲しい」と言っていただいたのは。
それはそれはもう飛び上がるほど嬉しかったです。言葉と共にクロワッサンをくださったんですが、
そんな嬉しい言葉をいただいた後ですから、人生で食べたクロワッサンの中で一番美味しく感じましたし、
絶対忘れない味として記憶に残っています。そんなにストレートに、
しかも本当に実現するくらい大きな声で言ってくださる方はそうそういないので、さらに嬉しかったんです。
充希さんは様々な役の人生を背負ってきた俳優ですから、どんな役をお渡しするのがいいかとても悩み
最大のラブレターを渡せるわたしになってから」と思ってしまい、構想を死ぬほど練りに練ってお待たせしてしまいました。
充希さんの俳優人生と、わたしの作家人生の交わり重なるポイントを捉えてこのタッグでしか出来ない舞台のプランを出すことができて、
2023年ご一緒すべきベストなタイミングがやってまいりました。大好きで憧れの神田恵介(keisuke kanda)さんも
衣裳で参加してくださることになり、今年に入ってからずっと胸が高なっております。
「演劇」をお見せできるよう、精一杯取り組みたいですし、この冬の全てを捧げようと思っております。」

衣裳:神田恵介(keisuke kanda)(※再掲)
「作・演出の根本宗子さんにお声掛け頂き、衣裳として参加させて頂くことになりました。
主演の高畑充希さんと根本さんという同世代の二人の才能がどのように世界をつくりあげていくのか、
今から楽しみでなりません。演劇と言えばお稽古場でのジャージですが、自分のブランドでも
様々なデザインのジャージをずっと作り続けて来たということもあり、
その重なりを力に変えて今までに無い舞台衣裳にできたらと意気込んでいます。
戯曲や演出に寄り添う御守りとして。袖を通してもらう役者さんの戦闘服として。
この舞台に自分なりに花を添えられるよう、精一杯取り組みたいと思います。」

【舞台『宝飾時計』公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2023年1月9日(月)~1月29日(日)
大阪公演:2023年2月2日(木)~2月6日(月)
鳥栖公演:2023年2月10日(金)~2月12日(日)
愛知公演:2023年 2月17日(金)~2月19日(日)
長野公演(上田):2023年2月25日(土)・26日(日)

<会場>
東京:東京芸術劇場プレイハウス
大阪:森ノ宮ピロティホール
鳥栖:鳥栖市民文化会館大ホール
愛知:東海市芸術劇場 大ホール
長野:サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)大ホール

<上演時間>
未定

<料金>
東京:
S席9,800円 サイドシート7,800円
(全席指定・税込)
※サイドシートは、シーンによって見えにくい箇所がございます。予めご了承ください。
※未就学児入場不可。
本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※やむを得ない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※公演中止の場合を除き、払い戻し、他公演へのお振替はいたしかねます。ご了承のうえ、お申込みください。

『チケット発売』
◆ホリプロステージプレミアム会員
《抽選先行》8月22日(月)12:00~8月28日(日)23:59
《先着先行》9月17日(土)10:00~10月3日(月)23:59

◆ホリプロステージ無料会員
《先着先行》9月17日(土)11:00~10月3日(月)23:59

◆一般発売
10月5日(水)11:00

◆Yシート(20歳以下限定)
10月10日(月・祝)17:00~10月16日(日)23:59
https://horipro-stage.jp/houshokudokei2023-ticketinfo/#Link04

※座席表
https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/www.horipro-stage.jp/wp-content/uploads/2022/06/30142527/houshokudokei2023_seatmap.pdf

「問い合わせ」
大阪:お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日・土11:00~16:00)https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/4996
鳥栖:インプレサリオ info@impresario-ent.co.jp(092-985-8955)
愛知:中京テレビクリエイション TEL:052-588-4477(平日11:00~17:00)
長野(上田):上田市交流文化芸術センター 0268-27-2000(休館日を除く9:00~19:00)https://www.santomyuze.com/、NBS長野放送長野放送事業部 026-227-3000(平日10時~17時)

<出演者>
高畑充希
成田凌
小池栄子
伊藤万理華
池津祥子
後藤剛範
小日向星一
八十田勇一

<STAFF>
作・演出:根本宗子
美術:池田ともゆき
照明:佐藤啓
音響:藤森直樹
衣裳:神田恵介(keisuke kanda)
演出助手:相田剛志
舞台監督:幸光順平、鈴木拓
宣伝衣裳:神田恵介(keisuke kanda)
衣裳協力:DOUBLE MAISON(やまと) familiar BEAMS
東京公演主催:ホリプロ/博報堂DYメディアパートナーズ
大阪公演主催:キョードーマネージメントシステムズ
鳥栖公演主催:九州朝日放送/インプレサリオ/鳥栖市/鳥栖市文化事業協会
愛知公演主催:中京テレビ放送
長野公演(上田)主催:上田市(上田市交流文化芸術センター)/上田市教育委員会/NBS長野放送
東京公演共催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
鳥栖公演後援:鳥栖市教育委員会
企画制作:ホリプロ

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