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3年ぶりのリアル開催「東京おもちゃショー2022」バイヤーズデー開催

一般社団法人日本玩具協会が主催する国内最大規模のおもちゃの展示会「東京おもちゃショー」。
今年で59回目の開催を迎えるおもちゃの祭典です。2020年、2021年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大により
会場である東京ビッグサイトでのリアル開催が中止となりましたが、
3年ぶりとなる「東京おもちゃショー2022」は商談日のみ開催となりました。会場の様子をお伝えします。

【東京おもちゃショー2022バイヤーズデー1日目の様子】

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年、2021年と2年連続で会場でのリアル開催が中止となった
「東京おもちゃショー」。今年は新画とコロナウイルス感染症対策を万全に取った上で、
例年、開催期間の後半に行われる一般来場者を対象としたパブリックデーの開催を中止し、
6月16日(木)、17日(金)に行われる、業界関係者や報道機関等を対象とした
バイヤーズデー(商談見本市)のみの開催となりました。

バイヤーズデー受付の様子

会場到着した来場者は入場時間帯が細かく区切られ、検温、アルコール消毒などを行ったうえで館内へ入場していきました。

【出展各社のブース】

(一社)日本玩具協会の発表によると、2021年度の国内玩具市場規模は上台価格ベースで8,946億円。
2020年度比で約108.5%という、2001年の調査開始以来の過去最高を記録する好況。
コロナ禍、少子化にある中でも玩具のニーズはとても高い事が伺えます。
2021年度で特に伸び率が高かった商品分野は伸び率順に、カードゲーム・トレーディングカード:145.6%、
ハイテク系トレンドトイ:140.3%、乗り物玩具:112.2%、ホビー:106.6%、縫いぐるみ:106.3%。
最新トレンドや各社が強みを持つ分野やIPを駆使し、国内外から総勢96社が出展し、
約2万点という展示品が東京ビッグサイト西展示棟一階を埋め尽くしています。
その中からコンフェティが注目した新商品、既存商品を紹介。

【株式会社タカラトミー】

『チョロQ』1,699円:2022年夏発売(日本おもちゃ大賞2022 アクション・トイ部門大賞)
「チョロチョロ走るキュートなクルマ」をキャッチコピーに1979年に誕生して以来、
累計販売数約1億5,000台を数えるタカラトミーの主力商品のチョロQが、
昨今のEV車に着想を得て動力源をゼンマイからモーターに代え、プルバックをさせる回数で
走行の仕方が変わるギミックを搭載。別売りのコントローラーでチョロ Qを自在に操れるほかプログラミング入力も可能。

『coemo(コエモ)』12,980円:2022年9月29日発売(日本おもちゃ大賞2022 エデュケーショナル・トイ部門大賞)
最先端のAI音声合成技術「コエステーション」を用い家族とそっくりな合成音声(コエ)で
沢山の話(童話45話・音楽等のコンテンツ15本・計60本のコンテンツ)を読み聞かせ。
「コエステーション」アプリで生成した合成音声を「comeoアプリ」でおはなしと組み合わせ、
昨今、映像や本に慣れ親しんでいる子供達に耳で聞いて想像を膨らませる体験を提供します。

『「トミカ」シリーズ』(日本おもちゃ大賞特別賞)
1970年以来、累計販売台数7億1,000万台(2022年4月時点)を超え、2020年には発売50周年を迎えた、
タカラトミーは元より日本の玩具の雄であるダイキャスト製ミニカーシリーズである「トミカ」。
現在までに累計1,110車種以上が世に送り出されています。その中から「ドリームトミカ」シリーズより、
7月1日に全国公開が行われるディズニー・ピクサー映画「バズ・ライトイヤー」の劇中登場キャラクターを題材としたトミカが登場。
880円のお手軽なものからトミカを多数収納可能なキャリーモデル(2,750円/4,400円)まで様々。

ダイアクロン』
1980年に当時のタカラが発表したオリジナルのSF玩具キャラクター「ダイアクロン」。
前身となる玩具「ミクロマン」シリーズを踏襲したSF色の強い世界観と、変形メカを含む男児の心を掴む
多数のギミックを搭載する精巧かつ複雑な玩具の展開により人気を博し、後の「トランスフォーマー」シリーズの
中核要素をなした非アニメ化玩具シリーズ。2016年に実に35年ぶりにシリーズが復活。
今回のおもちゃショーでは、作戦支援戦闘車「タクティカルキャリア(9,900円:10月発売)」等をメインに展開。

『アニア ジュラシック・ワールド』
手の平サイズ動物フィギュア「アニア」シリーズからユニバーサル・ピクチャーズ制作の
恐竜映画「ジュラシック・ワールド」に登場する恐竜達のフィギュア「アニア ジュラシック・ワールド」に
新製品が多数登場。単品の恐竜や、ギフトセットと呼ばれる複数の恐竜が同梱されたパック等に続き、
アニア史上最大級となる全長約27㎝の巨大なT-REX(ティラノサウルス・レックス)を
レバーとハンドルを操作してT-REXを大暴れさせ、アニアを咥えて持ち上げて遊ぶ、
「アニア ジュラシック・ワールド 蹴散らせ!最強T-レックス(7,920円:7月上旬発売)」が目立ちます。
更に、恐竜好きの子供達の夢を叶える液晶玩具「ジュラシック・ワールド スマートガジェット ダイノゲート」
(12,100円:7月上旬発売)がアニアエリアで紹介されています。

『ミニオン みつけてキャッチーズカメラ』7,150円:2022年6月下旬発売
ミニオン史上初のカメラ付き液晶トイ。本体を動かしてミニオンを追いかけ、ボタンを押してキャッチ。
80種を超えるミニオンを捕まえる事が出来、ミニゲーム等、様々なモードを搭載。
また7月15日全国公開の映画「ミニオンズ フィーバー」にあわせ、「ぶりっと!オナラ銃(6月発売:4,180円)」などの展示も。

『バズ・ライトイヤー』
7月公開の映画「バズ・ライトイヤー」に合わせてトーキングアクションフィギュアを含む商品展開を実施。
「トーキングアクションフィギュア バズ・ライトイヤー(7,700円:6月下旬発売)」は、合計66種の台詞を発し、
レーザーボタンを押すと銃口が光りレーザー音が鳴るギミックも。

『すみっコぐらし すみっこウォーター』
2012年に誕生し、今年10周年を迎える「すみっコぐらし」を題材とした液晶トイが登場。
6種のミニゲームを内蔵し、「りく」「みず」の2モードの内、本体を上下反転させる「みず」モードでは
液晶画面の前に本物の水が現れます。

【株式会社バンダイ】

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ DXドンオニタイジン』9,350円(日本おもちゃ大賞2022 キャラクター・トイ部門大賞)
戦隊ロボ玩具史上、最大となる全高約36cmのサイズながら、関節可動性の高さと造形の拘りが光ります。

【株式会社メガハウス】

『3D立体オセロ(2人用)』4,378円(日本おもちゃ大賞2022 コミュニケーション・トイ部門大賞)
立体パズル「ルービックキューブ」などを取り扱うメガハウスからは、現在の形が完成されてから
50年以上が経つボードゲーム「オセロ」に昨年新登場した「3D立体オセロ」を大フィーチャー。
通常8×8マスの64面の平面で行われるオセロに2つの立体面(40マス)が追加、
縦方向にも配置選択肢が広げられ、プレーヤーの死角となる裏面でも攻撃が行われるという
オセロ界に革命を起こす一品。

『解体パズル・サイエンス モササウルス復元パズル』1,980円:2022年6月下旬発売
2022年2月現在でシリーズ累計出荷数60万個を突破する、リアルな造形と難易度で人気の「解体パズル」シリーズ。
そのシリーズに6月下旬に加わるのが「モササウルス復元パズル」。全35個というパーツの細かさと、
本体の左右で生体と骨格の両方を1体で楽しめるコレクション性もある、遊んで学べる「サイエンス」モデル。
「恐竜くん」こと、サイエンスコミュニケーターの田中真士氏が商品監修を務めており、
最新鋭の古生物学が取り入れられています。

【マルカ株式会社】

ディズニープリンセス アクセコレクションケース・コスチュームアクセロイヤル・アクセサリーバッグ』
ディズニー映画のプリンセス達を題材とした商品群から、「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」と
1つのプリンセスにフォーカスし、キャラクターをモチーフとした大容量アクセサリー玩具を展開。

【株式会社カワダ】

『ダイヤブロック OKOMEIRO(オコメイロ) S:1,320円 M:4,928円 L:8,228円:2022年8月先行発売、2023年3月一般発売(日本おもちゃ大賞2022 ベーシック・トイ部門優秀賞)
今年発売60周年を迎える「ダイヤブロック」ブランドを有する、ブロック玩具の国内最大手メーカーであるカワダは、
OKOMEIROと名付けられたダイヤブロックを発表。食用に出来ない古米や破砕米、飼料としても処理出来ずに廃棄される
国産米を原料とするバイオマスプラスチック「ライスレジン® 」が使用され、従来品に比べてパーツの角に丸みを持たせる事で
組み易く外し易い形に進化。ブロックを収納する容器の形状もユーザーからの意見を取り入れられています。
更に、OKOMEIROの売り上げの一部が「こども食堂」への寄付が行われるという形がとられています。

なお、OKOMEIROの製品発表の場には、ダイヤブロック公式アンバサダーを務めるタレントの乙葉さんが登壇。
自身の出身地である長野県にダイヤブロックの製造工場であるカワダ長野事業所が位置する事から、
是非工場見学をしたいと話し、知育玩具としてのブロック玩具については、子供の想像力や思考力を豊かにし、
ブロックに触れられる機会を多く増やすというのは大事な事と話しました。

【株式会社テンヨー】

『フラッシュ マジック ジグソーパズル』2,800円:2022年6月18日発売(日本おもちゃ大賞2022 ハイターゲット・トイ部門大賞)
「星空に想う」「魔法のまたたき(シンデレラ)」という、一見すると500ピースの一般的なジグソーパズル。
しかし、パズルを完成させただけで終わりではなく、ジグソーパズルに向かって
フラッシュを使用しての撮影(スマートフォンを推奨)をすると・・・・?驚きの仕掛けは是非、実物で。

【株式会社セガトイズ】

『WHO are YOU?(ふーあーゆー?)サンリオキャラクターズ』3,800円
商品箱から取り出した状態では球状の製品を水で洗い乾かすと本来の姿に変身するぬいぐるみ。
複数種ある中のどのキャラクターになるかは、洗ってみてのお楽しみ。

【マテル・インターナショナル株式会社】

「ホットウィール」「バービー」等の著名ブランドを有する世界最大の玩具メーカー、マテル。
7月29日公開のシリーズ完結作となる映画「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」の公開に向けて、
4月より順次発売されている各種アクションフィギュア。注目は大型モデルで、全長90cmを超える
「ジュラシック・ワールド スーパービッグ!ギガノトサウルス(10,450円:6月発売)」や、約150cmという、
超特大サイズの「ジュラシック・ワールド ドレッドノータス(9,500円:7月発売)がブース内で存在感を放ちます。

【株式会社エポック社】

『シルバニアファミリー』
間も無く創業65周年を迎える老舗玩具メーカーのエポックの看板商品「シルバニアファミリー」シリーズから、
人気の「ゆうえんち」シリーズの新商品「ゆめいろマーメイドキャッスル(7,920円)」が登場。
赤ちゃん達のゆうえんち「シルバニアランド」の大型アトラクション製品として、12個のアトラクションと多数のギミックを搭載。

また、シリーズの基本となるセット「はじめてのシルバニアファミリー(4,378円:7月2日発売)」がリニューアル。
家・人形・基本的な家具がセットとなっており、キッチン部分には色々な仕掛けが。

そして近年、特に人気が高いとされるのが「赤ちゃんコレクション(550円:おしゃれヘアシリーズは10月8日発売)」。
シークレット1種を含む全8種類のテーマに沿ったデザインのシルバニアファミリーの赤ちゃん人形が発売されます。

『ミニオン ゲームinポーチ』2,420円:2022年6月18日発売
2022年7月15日公開の映画「ミニオンズ フィーバー」に登場するミニオンたちがデザインされたポーチに、
ゲームボードとフィギュアのコマ、サイコロがセットになったゲームボードの表と裏で、2種類のゲームが楽しめる商品。

『アクアビーズ ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 キャラクターセット(1,760円)』
ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の恐竜たちがつくれるセットがメタリックカラービーズ入りで登場。
T-レックスやヴェロキラプトル(ブルー)などの恐竜を飾って遊べるクリエーションディスプレイ上に作ってみよう。
付属のジョイントパーツを使うと恐竜たちのあたまやつめを動かすことができます。

【株式会社タカラトミーアーツ】

『クルクルのりまき工場』6,578円:2022年10月発売(日本おもちゃ大賞2022 コミュニケーション・トイ部門優秀賞)
ブース内で最も展示面積を割いて展示がなされていた「テーブルテーマパーク」とよばれるクッキング玩具の新商品。
海苔を巻いて寿司が出来るまでの工程を体験出来、食品メーカーの工場見学をしているかのような気分が味わえる玩具。
配膳用の「寿司下駄スライダー」は、タカラトミーアーツ製品らしく”トランスフォーム”し、
既存商品の「超ニギニギ おうちで回転寿し BASIC」の台車に接続可能。食育をエンターテイメントに昇華させています。

『バブルエッグスプローダー』2,728円
1分間におよそ5,000個という数のシャボン玉を生成可能な玩具。付属のシャボン玉液を使い切っても市販のもので繰り返し遊ぶ事が可能。
自宅の庭や近所の公園で、といった身近な使用用途から、昨今ではSNSや動画投稿サイトへの投稿動画の簡易演出用品として
購入するユーザーもいるのだとか。

『Bigstream そうめんスライダー メガジャンボ ジュラシック・パーク』27,820円
従来品「ビックストリーム そうめんスライダー カスタムベーシック」のおよそ2.2倍のサイズ、
全高100cm超え、スライダー全長約5.7m、そうめん滑走時間約14秒という数字を誇る超大型モデル。
その余りの巨体故、一般的な売り場面積のおもちゃ屋での店頭展示が難しい代物ですが、
おもちゃショーでは他のそうめんスライダーと共に展示され、注目を集めていました。」

『ジュラシック・ワールド/恐竜を発掘せよ!』990円:2022年7月7日発売
映画『ジュラシック・ワールド』に登場する人気恐竜4種類×各3色の計12体のどれかが砂に埋められており、
発掘する楽しさを感じてもらい、そして掘り出した恐竜を使い、足跡や体の型押しをしたり、パッケージ裏面の型を使って
ジオラマを作ったりとその使い方は想像力次第。石英をベースにシリコンオイルやグリセリンを混合し、
しっとり感を持続させたオレンジ色の砂は押すと硬くなり崩すと柔らかくなる特性で、
昨今、公園における砂場の減少や新型コロナウイルス感染症により砂場遊びの機会が減っている幼児に
様々な砂遊びの形を提供する商品です。

『ピクサーキャラクター/バズ・ライトイヤー/スクランブル発動!トーク トゥー ソックス』5,940円:2022年6月25日発売
7月15日公開の映画「バズ・バスライトイヤー」の劇中に登場するバズ・ライトイヤーの相棒
「ソックス」のおしゃべり縫いぐるみ。声や音に反応してソックスが24のワードを話す「おしゃべりモード」と、
約10秒間無音が続くとアラームが鳴り響き発動する「スクランブルモード」の2つのモードを時間の経過と共に変化させます。
スクランブルモードではかなり激しい動きで緊急事態を知らせるソックス。その2面性も特徴の様です。

『ジュラシック・ワールド 縫いぐるみ/ボールチェーンマスコット/サウンド縫いぐるみ』
各玩具メーカーから発売される映画「ジュラシック・ワールド」関連商品。
その大多数が劇中登場恐竜のアクションフィギュアや主人公等の乗り物等で占められている中、
縫いぐるみという方向からアプローチをするタカラトミーアーツ。
愛らしいデフォルメがなされながらも、各恐竜の特徴を見事に押さえています。

『ムーミン谷のなかまたち/縫いぐるみ各種』
ひかりTV、Netflix、Amazonプライムで配信中のTVアニメ「ムーミン谷のなかまたち」の縫いぐるみが登場。

『ガチャ(カプセルトイ)』
ミニ玩具の王様、カプセルトイにも1回100円~400円の料金で様々なキャラクターブランドから新作が登場。
7月15日公開の映画「ミニオンズ フィーバー」関連だけでも、「ミニオンズ エアーコスチュームフィギュア(300円:7月発売)」、
「ミニオンズ カンフーフィギュアマスコット(300円)」、「ミニオンズ スタンドフィギュア(300円:7月発売)などが並び、
7月1日公開の映画「バズ・ライトイヤー」からは「ソックスいっぱいコレクション(400円:7月発売)」も登場。

【日本おもちゃ大賞2022受賞商品展示】

そして西展示棟アトリウムの一角には、6月14日に都内にて行われた「日本おもちゃ大賞2022」にて
エントリーした29社295商品の中から選ばれた、7つの部門の大賞受賞賞品を含む40点が展示され、
常に人だかりが出来る注目度の高さを示していました。

【東京おもちゃショー2022 開催概要】

公式サイトはこちら

<開催期間>
2022年6月16日(木)・17日(金)
商談見本市(バイヤーズデー):16日(木)9:30~17:30
商談見本市(バイヤーズデー):17日(金)9:30~17:00

<会場>
東京ビッグサイト西展示棟1・2ホール、アトリウム

<来場対象者>
ビジネス関係者(事前登録制/無料)
※当日登録はできません
※学生・お子様の入場はできません

<出展社・展示品数>
国内外96社(国内88社/海外3社/コミュニティゾーン5社)
展示品数:約20,000点

<実施体制>
主催:一般社団法人 日本玩具協会
共催:東京都
後援:経済産業省

上記の価格表記は全て税込

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