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夏7月上演 ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』ウェンディ役:岡部麟、タイガー・リリー役:田野優花 出演決定!

今夏2022年7月に公演を控え、今年で42年目を迎えるブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』。
ウェンディ役に岡部麟(AKB48)、タイガー・リリー役に田野優花が決定しました。
チケットの一般発売は3月25日(金)よりスタート。
世界中で愛され続けているブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』。
1981年新宿コマ劇場に榊原郁恵(※榊はキヘンに神)演じるピーター・パンが舞い降りて以来、
42年目の公演を迎えます。昨年に引き続き潤色・訳詞にフジノサツコ、演出に森新太郎。
親しみやすくどこか懐かしさを感じる原点回帰と胸躍る幸福感に満ちた
森演出版『ピーター・パン』が、さらにパワーアップして私たちの元へ帰ってきます。

(左より)ピーター・パン役:吉柳咲良、フック船長/ダーリング氏役:小西遼生、 ウェンディ役:岡部麟(AKB48)、タイガー・リリー役:田野優花

ピーター・パンを演じるのは、 今回で5度目の挑戦となる吉柳咲良。
『デスノート THE MUSICAL』でも好演と評され、昨年は「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」
(KTV・CX)、「ここは今から倫理です。 」(NHK)、「スナック キズツキ」(TX)と話題作に出演し、
4月からは「未来への10カウント」(EX)にレギュラー出演が決まっており、活動の幅を広げますます期待がかかります。
また、これまでも数々のミュージカル作品に出演する一方、アーティストとしてライブ活動も
意欲的におこなっている小西遼生も、昨年に引き続きフック船長/ダーリング氏役を務めます。
新キャストとなるウェンディ役には、今月上演された雑踏音楽劇『ネオンキッズ』で主演を務め、
2つの異なる結末を鮮やかに演じ分けて話題となった岡部 麟(AKB48チーム8茨城県代表/チームA兼任)。
タイガー・リリー役には、2014年ミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』主人公ドロシー役をはじめ、
様々な舞台で意欲的に活動し、最近ではミュージカル『ジェイミー』での好演も記憶に新しい田野優花が決定。
昨年に引き続き演出を担う森新太郎も、「二人とも役のイメージにぴったり」と期待を寄せています。

(左より)小西遼生、吉柳咲良/2021年舞台写真より 撮影:宮川舞子

公演は今夏2022年7月23日(土)~8月2日(火)東京・東京国際フォーラム ホールCにて、
その後8月に大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演予定。
東京公演チケットの一般発売は明日3月25日(金)11:00よりスタートとなります。

【スタッフ・キャストコメント】

潤色・訳詞:フジノサツコ
「1904年、『ピーター・パン』の物語はロンドンで誕生しました。作者のJ・M・バリが
演劇的なさまざまなアイディアを盛り込み、世紀を越えて世界中で愛され続けている作品です。
時計を飲み込んだワニや妖精、犬に代わって犬小屋で寝る人間、ほかにも空中を飛ぶ子どもたち。
ユーモアに富み、そして、永遠にそこへとどまることはできない無邪気であどけなかった
幼年時代”への憧憬が描かれています。少し風変りで、幻想的なお話をこの夏、ミュージカルでお楽しみ下さい。」

演出:森新太郎
「昨年、私はこのミュージカルをはじめて演出し、自分でも驚くほど多くの喜びを得ました。
まず、すべての音楽が本当に素晴らしい。そして、可笑しみと哀しみの両方が詰まった豊穣な物語。
吉柳咲良さんの鮮やかなフライングにも舌を巻きました。加えて何よりも新鮮だったのは、
客席に常に溢れている子供たちの笑い声、泣き声、一生懸命な掛け声。まさに今、
この劇場こそが自由の国ネバー・ランドであったかと、私の心は高く舞い上がりました。
あの幸せな演劇体験は忘れられません。今年の夏も、 ピーター・パンと共に
全力で遊び尽くしたいと思います。さて、何をして遊ぼうかな。」

ピーター・パン役:吉柳咲良
「『ピーター・パン』の舞台はとにかくパワーが必要なので、体力をつけて、
今年も観に来て下さる皆様に幸せをたくさんお届けできればと思っています。
素敵な夏の思い出となるようにカンパニー一同頑張っていきますので、
是非ネバーランドを堪能しに、劇場へ足を運んで頂けたら光栄です。」

フック船長/ダーリング氏役:小西遼生
「ワニの腹から帰ってまいりました。フック船長です。
昨年以上にパワフルかつエモーショナルな世界を、演出の森さん、座長の吉柳咲良、
新生『ピーター・パン』チームと共にお届けします。沢山の子供たちと、
まだまだ夢を見たい大きな子供たちのご来場をお待ちしてます。
そして今年の夏こそは必ずピーターをやっつけて、ネバーランドは
僕ちゃんのものにするぞ!行くぞ野郎ども!ヨーホー!!」

ウェンディ役:岡部麟(AKB48)
「自分が子供の頃観ていたピーター・パンの世界に、自分がウェンディとして
飛び込むことができるなんて信じられないです!そして嬉しいです!
可愛さの中にしっかりとした一面が見えるウェンディちゃんを素敵に演じられるように…頑張ります!
自分もネバーランドに行けるのも楽しみですが、
観に来てくれたみなさんと一緒にネバーランドに行けるのもとっても楽しみです!」

タイガー・リリー役:田野優花
「誰もが知る作品に、 そして『ピーター・パン』を観て育ったわたしが
まさか携わることができてとても光栄ですし、とてもわくわくしています!
大人になると、気づいたら忘れてしまっていた感情というものが誰にでもあると思いますが、
それをもう一度思い返し、観に来てくださる方々にたくさんの夢を与えられるように精一杯頑張りたいと思います!」

【あらすじ】

ロンドンに住むダーリング夫妻の子どもたち、ウェンディ(岡部麟)、ジョン(津山晄士朗)、
マイケル(遠藤希子/君塚瑠華)の部屋に、空を飛べる不思議な男の子が“あるもの”を取りに忍び込みます。
その子の名前は、ピーター・パン(吉柳咲良)。
ピーターは3人の子どもたちを連れ、いつまでも子どもでいられる“ネバーランド”へ飛び立ちます。
ウェンディはネバーランドで出会った迷子たちの“お母さん”になり、タイガー・リリー(田野優花)率いる
森の住人たちとも仲良くなりました。ウェンディたちは、みんなと楽しく愉快な時を過ごしながらも、
いつしか我が家が恋しくなり、迷子たちも連れてロンドンの家に戻ることにします。
一方、フック船長(小西遼生)率いる海賊たちはウェンディを自分たちの“お母さん”にしようと、
捕まえてしまいます。それを知ったピーターは、ティンカーベルとともに海賊船へ向かい、
リリーたちと協力して、フック船長や海賊たちとの激しい戦いの末、ウェンディを救います。
いよいよ、ロンドンに帰る時、ピーターとの最後の別れを惜しむウェンディたち。
ウェンディは彼にお願いをします。「春の大掃除の季節にはきっと迎えにきてね。 」と。
時が経ち、約束を果たしにピーターがやってくるのですが・・・。

【ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2022年7月23日(土)~8月2日(火)
大阪公演:2022年8月

<会場>
東京:東京国際フォーラム ホールC
大阪:梅田芸術劇場メインホール

<公演時間>
未定

<料金>
ドリームシート:9,000円 ※妖精の粉付き
S席:おとな8,500円/こども5,500円
A席:おとな5,000円/A席こども3,000円
(全席指定・税込/こども:3歳~12歳)

Yシート(20歳以下限定): 2,000円
※20歳以下対象・当日引換券・要証明書・3/28より枚数限定販売
https://horipro-stage.jp/peterpan2022-ticketinfo/

「座席表」
https://prtimes.jp/a/?f=d28143-20220303-925882a27e2537a8222ab9384669b4f1.pdf

「東京公演チケット発売」
◆一般発売:
3月25日(金)11:00

Yシート(20歳以下限定)
3月28日(月)17:00~4月3日(日)23:59
https://horipro-stage.jp/peterpan2022-ticketinfo/

<出演者>
ピーターパン:吉柳咲良
フック船長/ダーリング氏:小西遼生
ウェンディ:岡部麟(AKB48)
タイガー・リリー:田野優花

『海賊たち』
スミ―:佐川和正
マリンズ:笠原竜司
ビル・ジュークス:中山昇
スターキー:久礼悠介
ヌードラー:冨永竜
セッコ:渡部又吁

『迷子たち』
ふたご2:石川鈴菜
カーリー:倉澤雅美
ニブス:澤田美紀
トートルズ:中野歩
ふたご1:なづ季澪
スライトリー:松崎美風

『森の住人たち》
一条俊輝
井上弥子
黒田陸
佐藤アンドレア
澤村亮
鈴木昌実
深瀬友梨
渡辺崇人

ジョン:津山晄士朗
マイケル(Wキャスト):遠藤希子/君塚瑠華
ナナ:三浦莉奈

『スウィング』
伊藤かの子
佐山太一

<STAFF>
原作:サー・ジェームズ・M・バリによる作品を元にしたミュージカル
作詞:キャロリン・リー
作曲:モリス(ムース)・チャーラップ
潤色・訳詞:フジノサツコ
演出:森新太郎
翻訳:秋島百合子
音楽監督・編曲:村井一帆
美術:堀尾幸男
照明:佐藤 啓
音響:井上正弘
衣裳:西原梨恵
ヘアメイク:鎌田直樹
振付:新海絵理子
アクション:渥美博
フライング:松藤和広
歌唱指導:満田恵子
演出助手:伴・眞里子
稽古ピアノ:金森大
舞台監督 二瓶剛雄 瀧原寿子
エグゼクティブ・プロデューサー:堀威夫
企画制作:ホリプロ

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