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今夏上演 ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』ピーターパン&フック船長のビジュアル&公演詳細決定

世界中で愛され続けているブロードウェイミュージカル『ピーターパン』。
1981年新宿コマ劇場に榊原郁恵(※榊はキヘンに神)演じるピーターパンが舞い降りて以来、42年目の公演を迎えます。
昨年に引き続き潤色・訳詞にフジノサツコ、 演出に森新太郎。 親しみやすくどこか懐かしさを感じる原点回帰と
胸躍る幸福感に満ちた 森演出版『ピーターパン』が、 さらにパワーアップして私たちの元へ帰ってきます。
森新太郎と新たなピーターパンとフック船長を作り上げた、 吉柳咲良と小西遼生の2022年版ビジュアルが公開されました。

(左より)小西遼生、吉柳咲良/2021年舞台写真より 撮影:宮川舞子

東京公演は 7月23日(土)~8月2日(火)に東京国際フォーラムホールCにて、その後8月に大阪・梅田芸術劇場 メインホールにて上演。
東京公演チケットの最速先着先行は、3月13日(日)12:00~ホリプロステージプレミアム会員(有料会員)にて、
13:00~ホリプロステージ無料会員にて。一般発売は3月25日(金)11:00スタートとなっています。

【2022年版ビジュアル】

ピーターパン役:吉柳咲良

フック船長役:小西遼生

今年で5度目のピーターパン役に挑む吉柳はより凛々しく、2度目のフック船長役を務める小西は不敵な笑みを浮かべています。

(左より)吉柳咲良、小西遼生

『2ショットビジュアル』
2ショットでは、 ソロショットとは一転、 ピーターパンがフック船長をとらえたコミカルな1枚。
昨年、森新太郎と共に作り上げたやんちゃなピーターパンと少し間抜けなフック船長という
世界観が投影された写真に、さらに期待が膨らむ1枚となっています。

「2ショット動画」
ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』2022 2ショット動画【吉柳咲良×小西遼生】 – YouTube

【あらすじ】

あるところに、いつまでも子どものままの男の子がいました。
いたずら好きで、やんちゃでちょっぴり意地悪で、そして空を飛べるその子の名前はピーターパン(吉柳咲良)。
ダーリング家の子どもたち、ウェンディ、 ジョン、マイケルと友達になったピーターパンは、
3人を連れて夢の国ネバーランドへと飛び立ちます。ウェンディはネバーランドで出会った迷子たちのお母さんになり、
タイガー・リリー率いる森の住人たちとも仲良くなりました。みんなと楽しく愉快な時を過ごしながらも、
いつしか家が恋しくなり、迷子たちも連れてロンドンの家に戻ることにします。
ところが、フック船長(小西遼生)率いる海賊たちが待ち構え、ウェンディたちを捕まえてしまいます。
全員で立ち向かった海賊との激しい戦いに勝った末、ピーターパンとの最後の別れを惜しむウェンディたち。
ウェンディは彼にお願いをします。「春の大掃除の季節にはきっと迎えに来てね。 」と。
時が経ち、約束を果たしにピーターパンがやってくるのですが…。

【ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2022年7月23日(土)~8月2日(火)
大阪公演:2022年8月

<会場>
東京:東京国際フォーラム ホールC
大阪:梅田芸術劇場メインホール

<公演時間>
未定

<料金>
ドリームシート:9,000円 ※妖精の粉付き
S席:おとな8,500円/こども5,500円
A席:おとな5,000円/A席こども3,000円
(全席指定・税込/こども:3歳~12歳)

Yシート(20歳以下限定): 2,000円
※20歳以下対象・当日引換券・要証明書・3/28より枚数限定販売
https://horipro-stage.jp/peterpan2022-ticketinfo/

「座席表」
https://prtimes.jp/a/?f=d28143-20220303-925882a27e2537a8222ab9384669b4f1.pdf

『東京公演チケット販売詳細』
◆ホリプロステージプレミアム会員
《先着先行》3月13日(日)12:00~3月23日(水)23:59

◆ホリプロステージ無料会員
《先着先行》3月13日(日)13:00~3月23日(水)23:59

◆一般発売:
3月25日(金)11:00

Yシート(20歳以下限定)
3月28日(月)17:00~4月3日(日)23:59
https://horipro-stage.jp/peterpan2022-ticketinfo/

<出演者>
ピーターパン:吉柳咲良
フック船長/ダーリング氏:小西遼生
ほか

<STAFF>
原作:サー・ジェームズ・M・バリによる作品を元にしたミュージカル
作詞:キャロリン・リー
作曲:モリス(ムース)・チャーラップ
潤色・訳詞:フジノサツコ
演出:森新太郎
翻訳:秋島百合子
音楽監督・編曲:村井一帆
美術:堀尾幸男
照明:佐藤 啓
音響:井上正弘
衣裳:西原梨恵
ヘアメイク:鎌田直樹
振付:新海絵理子
アクション:渥美 博
フライング:松藤和広
歌唱指導:満田恵子
演出助手:伴・眞里子
稽古ピアノ:金森 大
舞台監督 二瓶剛雄 瀧原寿子
エグゼクティブ・プロデューサー:堀威夫

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