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「ライフ・イン・ザ・シアター」ティザービジュアル公開!

2022年3月より上演となる、勝村政信×高杉真宙でおくる2人芝居「ライフ・イン・ザ・シアター」のティザービジュアルが公開されました。
「劇場」を舞台に、年配で演技力のあるベテラン俳優である【ロバート】を演じる勝村政信、そして勝村演じるロバートを慕い、
日々役者として様々なアドバイスを受ける若手俳優の【ジョン】を演じる高杉真宙。世代もキャリアも違う二人が出逢った、
物語の始まりを感じさせるビジュアルが到着。

ロバート:勝村政信

ジョン役:高杉真宙

今作の上演に際し、勝村は『この作品は俳優の物語ですが、どんな人でも自身と重なる部分がある作品。
この作品の「虚」の部分と「実」の部分、両方の視点で楽しんでいただきたい』と語っています。
勝村は、その確かな演技力でコミカルな役からかシリアスな役まで演じ分け、必要不可欠な存在として活躍し続けています。
そして高杉は、今作への出演に際し、『頼れるのは勝村さんと自分だけという状況の中、最大限の努力をして皆様にお届けしたい。
二人舞台という濃い時間を、頭を空っぽにしてお楽しみいただけるように、自分自身も楽しみながら演じたい』と語ります。
高杉は、2022年1月より放送となる東海テレビ・フジテレビ系列ドラマ『おいハンサム!!︎』への出演も決定し、着実に急成長を遂げています。

本作は、現代アメリカ演劇界を代表する劇作家、デヴィッド・マメットが綴る2人芝居。「劇場」を舞台に、芝居に生きる俳優の
悲喜こもごもを描いた本作は、1977年、シカゴでの初演以降、ブロードウェイはじめ世界各地で上演され続け、
数々の名優によって演じられてきた。不朽の名作が、日本では16年ぶり3度目の上演となる。舞台上や楽屋裏、
出番直前の舞台袖や衣裳部屋など、劇場の中の様々な場所で繰り広げられる、2人の俳優たちの会話や日常を切り抜き、
90分で描くオムニバス風ヒューマンドラマ。時に切なく、時にクスッと笑える、月日の流れと共に変わりゆく
「世代もキャリアも違う二人の俳優」の心情を描く。演出を務めるのは、俳優で演出家の千葉哲也。
演劇企画集団「THE・ガジラ」に旗揚げから参加し、演出家としては「いま、ここにある武器」、
「青」(16年)で読売演劇大賞 優秀演出家賞を受賞するなど高い評価を得ている。自身も俳優である千葉が、
何気ない「俳優の生きざま」をどのように描くか、注目です。
本作は、2022年3月3日(木)~3月13日(日)東京・新国立劇場 小劇場にて開幕し、3月19日(土)より大阪・サンケイホールブリーゼにて、
3月24日(木)に広島・広島 JMSアステールプラザ大ホールにて、3月26日(土)より福岡・久留米シティプラザ ザ・グランドホールにて、
4月2日(土)より札幌・道新ホールにて、そして4月10日(日)に金沢・北國新聞 赤羽ホールにて上演することが決定しており、
全国6都市を巡演。公演チケットは、2022年1月4日(火)23:59まで、オフィシャルHP2次抽選先行受付中。(対象公演:全国)
公演に関する最新情報は、公式HPにて随時公開となります。

【出演者コメント】

ロバート役:勝村政信
「僕の大先輩である石橋蓮司さんが演じていらした役を演じるのは、とても緊張しますが、
こんな機会は二度と訪れないと思うので、先輩の後をちょっとでも歩いていけたらと思っています。
この作品は俳優の物語ですが、観ていて楽しく、どんな人でも自身と重なる部分がある作品だと思います。
若い方々の成長は、嬉しいことも悔しいこともあると思いますが、作品の「虚」の部分と「実」の部分、
両方の視点で楽しんでいただきたいです。
この時代にたくさんの土地に行けることは幸せなことです。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。」

ジョン役:高杉真宙
「勝村政信さんと二人でお芝居ができることにワクワクしています。
頼れるのは勝村さんと自分だけという状況の中、最大限の努力をして皆様にお届けしたいと思います。
二人舞台というこの濃い時間を、頭を空っぽにしてお楽しみいただけるように、
自分自身も楽しみながら演じたいと思います。」

「ライフ・イン・ザ・シアター」 作品紹介

現代アメリカ演劇界を代表する劇作家、デヴィッド・マメットが綴る、90分間の2人芝居!
ベテラン俳優と、無限の可能性を秘めた若手俳優。時の流れとともに、いつしか立場も変わってきて…
世代もキャリアも違う2人の俳優が、舞台上や楽屋裏、舞台袖や衣裳部屋など、劇場のあらゆる場面で交わす、
時に切なく、時にクスッと笑える、何気ない会話をオムニバス形式で描いたヒューマンドラマ。
普段俳優たちが観客に見せることのない舞台裏の姿や、その生き様を通して浮かび上がる人生の悲喜こもごもを、
自身も俳優として活躍する千葉哲也が演出。
1977年にシカゴでの初演以降、ブロードウェイはじめ世界各地で上演され続け、
数々の名優によって演じられてきた不朽の名作が、16年ぶりに日本で上演決定!

【あらすじ】

劇団の看板俳優であるベテランのロバートは、最近劇団に入ったばかりのジョンに、今日もさまざまなアドバイスをしている。
舞台とは何か、役者とは何か、演じるとは何か…その熱弁を、ジョンは熱心に耳を傾けていた。
月日が流れ、初々しかったジョンも徐々に芝居が評価され、大きな役に抜擢されるなど順調にキャリアを築き始める。
それとは対照的に、集中力や記憶力の低下など、ロバートは逃れられない老いに不安を感じ始め…

【「ライフ・イン・ザ・シアター」公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2022年3月3日(木)~3月13日(日)
大阪公演:2022年3月19日(土)~3月21日(月・祝)
広島公演:2022年3月24日(木)
福岡公演:2022年3月26日(土)・27日(日)
札幌公演:2022年4月2日(土)・3日(日)
金沢公演:2022年4月10日(日)

<会場>
東京:新国立劇場 小劇場
大阪:サンケイホールブリーゼ
広島:広島JMSアステールプラザ大ホール
福岡:久留米シティプラザ ザ・グランドホール
札幌:道新ホール
金沢:北國新聞 赤羽ホール

<公演時間>
未定

<料金>
東京・大阪・札幌・金沢:
8,500円

広島・福岡:
8,000円
U25チケット:4,000円(25歳以下対象)

(全席指定・税込)

『チケット先行』
2021年12月16日(木)17:00~ オフィシャルHP先行受付開始
(対象:大阪・広島・福岡・札幌・金沢公演)※東京公演は除く

『チケット一般発売日』
東京・大阪・広島・福岡・金沢公演:2022年1月23日(日)10:00
札幌公演:2022年2月17日(木)10:00

「お問合せ」
東京:公演事務局 https://supportform.jp/event (平日 10:00~17:00)
大阪:キョードーインフォメーション:0570-200-888(月~土 11:00~16:00 ※日・祝 休業)
広島:キャンディープロモーション 082-249-8334(平日11:00~15:00)
福岡:ピクニックチケットセンター  050-3539-8330(平日12:00~15:00)
札幌:チケットインフォメーション TEL:011-622-9999(土日祝除く 10:30~17:00)
金沢:北國芸術振興財団 076-260-3555(平日10:00〜18:00)

<出演者>
ロバート:勝村政信
ジョン:高杉真宙

<STAFF>
原作A LIFE IN THE THEATRE
脚本:デヴィッド・マメット
翻訳:小田島恒志
演出:千葉哲也
東京公演主催:エイベックス・エンタテインメント
大阪公演主催:キョードーアジア/エイベックス・エンタテインメント
広島公演主催:キャンディープロモーション/TSSテレビ新広島/ピクニック
福岡公演主催:ピクニック
札幌公演主催:ダブルス/ぴあ/エイベックス・エンタテインメント
金沢公演主催:北國芸術振興財団
福岡公演共催:久留米シティプラザ(久留米市)
金沢公演共催:北國新聞社/石川県芸術文化協会
福岡公演後援:FBS福岡放送
金沢公演後援:北陸放送/テレビ金沢/エフエム石川/ラジオかなざわ/ラジオこまつ/ラジオななお/金沢ケーブル
企画・製作:エイベックス・エンタテインメント

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