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ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』ソロビジュアル追加解禁!追加キャスト発表・公演日程・チケット情報&振付に辻󠄀本知彦が参加決定

2021年12月8日に日生劇場にて開幕を予定しているミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』。
大貫勇輔演じるケンシロウとともに物語の中核をなすトキ、シン、リュウケン、トウ、マミヤ、レイ、ジュウザ、
バット、リンのイメージビジュアルを解禁。追加キャスト発表・公演日程およびチケット発売情報。
「パプリカ」や米津玄師、土屋太鳳らなど数々の話題作の振付を手掛ける辻󠄀本知彦が本作の振付に参加することも決定しました。

(上から)ケンシロウ:大貫勇輔/トキ:加藤和樹・小野田龍之介/シン:植原卓也・上田堪大/リュウケン:川口竜也、
トウ:白羽ゆり、マミヤ:松原凜子/レイ・ジュウザ:伊礼彼方、レイ・ジュウザ:上原理生/バット:渡邉 蒼、リン:山﨑玲奈・近藤華

伝説的コミック「北斗の拳」を初めてミュージカル化し、北斗神拳、南斗聖拳という対をなす二つの拳法の使い手である男たちと、
彼らを取り巻く人々を描く本作においては、原作と同様個性的かつ魅力的なキャラクターたちの描かれ方が見どころの一つとなっています。
東京公演は12月8日(水)~29日(水)まで日生劇場にて上演、その後2022年1月8日(土)、9日(日)
大阪・梅田芸術劇場メインホール、1月15日(土)、16日(日)名古屋・愛知県芸術劇場 大ホールにてツアー公演を実施予定。
2022年秋中国ツアー公演予定。東京公演チケットは来週10月11日(月)より、ホリプロステージにて最速有料先行(抽選先行)販売開始となります。

【キャストビジュアル・コメント】

トキ(加藤和樹・小野田龍之介 Wキャスト)

トキ(加藤和樹・小野田龍之介:Wキャスト)
加藤和樹
「トキは「北斗の拳」の中でも僕が一番好きなキャラクターで、その生きざまに魅せられています。
血の気の多いシーンがおなじみですが、お客様にはバトルばかりではないこの作品の壮大で
深い魅力に触れていただきたいです。命を削って闘う男たちがそれぞれに抱く愛に感動し、
その信念に共感していただけたらと思います。」

小野田龍之介
「漫画原作の題材をブロードウェイで活躍するワイルドホーンさんのような才能を得て、
どのようにミュージカル化されるのか非常に興味があります。まだまだ未知数なことだらけではありますが、
だからこそ挑みがいのある魅力的な作品だと思っています。
この作品を盛り上げて日本中で“北斗の拳旋風”を巻き起こしていきたいです。」

シン(植原卓也・上田堪大 Wキャスト)

シン(植原卓也・上田堪大:Wキャスト)
植原卓也
「歴史とパワーをもつ作品が原作のミュージカルに、百戦錬磨のキャストとスタッフが集結することで、
エンターテインメントの力が漲った、壮大なスケールの舞台になるのは間違いないと確信しています。
僕も役者として自分が思い描く高みに到達できたと胸を張れるように、
そしてどの要素もお客様に楽しんでいただけるよう挑みたいです。」

上田堪大
「グランドミュージカルに出演させていただくのはこれが初めて。僕自身はもうとにかく“修行”という心境です。
稽古の中で自問自答しながら、そこから生まれるモノを信じ、そしてこの作品でシンを演じきった後に見えるであろう
自分の新しい景色を想像しています。この作品が僕の大切なターニングポイントになるものになるのは間違いありません。」

リュウケン(川口竜也)

リュウケン(川口竜也)
川口竜也
「僕はまさに世代なので、「北斗の拳」はとても思い入れのある作品です。まさか自分が大好きだった作品の
キャラクターを演じることができるとは思っていなかったので、出演が決まった時は本当に嬉しかったですね。
多くの人に愛され続ける作品が、どのようなミュージカルになるか、とても楽しみです。」

トウ(白羽ゆり)

トウ(白羽ゆり)
白羽ゆり
「トウは私から見て、とても忍耐強くかっこいい女性です。闘いのシーンの多いこの作品ですが、
トウの女心を大事にしながら女性の優しさ、強さ、切なさ、儚さを出していきたいです。
今回はもう1人、バットの母親的存在のトヨも演じます。私にとっては挑戦の役です!
村では皆を見守りながら懸命に生きている女性。素朴だけど逞しくて母性を感じます。
原作に描かれた、それぞれのキャラクターのイメージは大切にしつつ、
私らしくトウとトヨを演じたいと思っています。ぜひ色々な方に観ていただきたいです。お待ちしています!」

マミヤ(松原凜子)

マミヤ(松原凜子)
松原凛子
「北斗の拳」がミュージカル化という話を聞いたときはびっくりしました、周りの人たちもザワつきながら
期待が高まっていることを感じます。村人を守る強くてかっこよく、また優しさと愛にあふれる女性である
マミヤを演じられるよう、これから鍛錬を重ねて素敵な作品を作っていきたいと思います。」

レイ(伊礼彼方・上原理生 Wキャスト、ジュウザと交互で役替わり)

レイ(伊礼彼方・上原理生 Wキャスト、ジュウザと交互で役替わり)

ジュウザ(伊礼彼方・上原理生 Wキャスト、レイと交互で役替わり)

ジュウザ(伊礼彼方・上原理生  Wキャスト、レイと交互で役替わり)
伊礼彼方
「愛がテーマになっていることや、レイもジュウザも含めてどの役も漢気(おとこぎ)があることが、
原作の魅力だと思います。原作ファンの方の気持ちを裏切らない作品にしたいし、
また原作をあまりご存じでないミュージカルファンの皆さんにはこの作品を通して原作の良さをお届けできたらと思います。」

上原理生
「原作ファンがたくさんいらっしゃる作品ですので、その方々の気持ちを大切にしながら舞台上でどのような描き方ができるのか、
という可能性を追求していきたいです。熱い漢(おとこ)たちの物語を通して、お客様になにかしらの想いや
メッセージをできたらと思いますので、その熱気を感じに是非劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。」

バット(渡邉蒼)

バット(渡邉蒼)
渡邉蒼
「作品の世界観が世紀末ということで非常に殺気立っている人物が多い中、バットは観ている方の心の休み場になるような
お茶目さが魅力的なキャラクターだと思うので、それを全身全霊で表現したいです!
僕はミュージカルの経験がほとんどないのですが、「とにかくやってみよう」という気持ちを大切に、
初めてだらけの自分にしかできない挑戦をしていきたいと思います。多くの方の心に届くパフォーマンスができるよう、精一杯頑張ります!」

(山﨑玲奈・近藤華 Wキャスト)

リン(山﨑玲奈・近藤華 Wキャスト)
山﨑玲奈
「今まで「北斗の拳」を読んだり、観たりしたことがなかったので、アニメを観てリンちゃんを知るにつれて、
その芯の強さに引き込まれていきました。歌でそんなリンちゃんの強さを表現できたらと思います。
原作ファンの方も、そうでない方も、ミュージカル好きな方も、
みんなで楽しめる作品になっていますので、劇場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています!」

近藤華
「「北斗の拳」の原作を読んだとき、最初は戦うシーンが多くて怖かったのですが、
キャラクター一人一人にドラマがあると気付きました。私の演じるリンは、普段は大人しいけれど
強い心を持った女の子なので、そうした部分を舞台でも表現していきたいです。
舞台を観てくださった方々に感動してもらえるような作品になればいいなと思います。」

なお、既に発表されているユリア役(平原綾香 May’n Wキャスト)のビジュアル
およびラオウ役の発表、キャスト出演スケジュールは近日中に発表を予定。

【振付師コメント】

振付:辻󠄀本知彦

振付:辻󠄀本知彦
「「北斗の拳」は私が子供の頃に親しんだマンガでした。日本の漫画は世界でも知名度が高く
「北斗の拳」もそうだと思います。そのケンシロウ役に大貫勇輔さん!これは感慨深いですね。
彼と出会って14年。ミュージカル版の「北斗の拳」で主役になれるまでに成長するとは嬉しい限りです。
今の日本のミュージカル界で大貫勇輔がダンスのトップだと思います、そんな彼を今回振り付けで
盛り上げて行きたいです!演出家の石丸さんとも相性が良く、とても楽しく振付をさせていただいております。」

辻󠄀本知彦(つじもとともひこ)プロフィール
シルク・ドゥ・ソレイユにて日本人男性ダンサーとして初めて起用され、「マイケル・ジャクソン イモータルワールドツアー」
などに出演。2014年帰国後、振付師としてアーティスMV、ツアー、 CM広告などを手がけ活躍の場を広げる。
HP:https://www.tsujimoto.dance/

大貫勇輔

辻󠄀本知彦氏の振付就任にあたって ケンシロウ役大貫勇輔からのコメント
「僕が19歳の時に辻󠄀本さんの踊りを見て衝撃を受け、レッスンを受けに行き、出会ったその日に
弟子にしてくださいとお願いしました。その日から約1年間、辻󠄀本さんのそばで色々なことを学ばさせて頂きました。
今も尊敬する表現者として、自分自身がパフォーマンスする時に辻󠄀本さんならどうするかと、
いつも頭の中に存在しています。(笑)今回、こうして振付として入っていただけることになり、
とても嬉しく、有り難く思っています。今からダンスシーンが、稽古が本当に楽しみです!」

【あらすじ】

ーそれぞれの宿命 それぞれの愛ー
二千年の歴史を誇る北斗神拳の伝承者候補として修行に励んでいたラオウ、トキ
(加藤和樹・小野田龍之介/Wキャスト)、ケンシロウ(大貫勇輔)の三兄弟。
彼らの師父リュウケン(川口竜也)は、末弟のケンシロウを第64代伝承者に選んだ。
一子相伝の暗殺拳を守るべくその掟に従い、リュウケンは野心に満ちたラオウの拳を
封じようと試みるも逆にラオウに殺害されてしまう。折しも最終戦争が起こり
文明社会は崩壊し、世界は暴力に支配される時代となる。ケンシロウは婚約者のユリア
(平原綾香・May’n/Wキャスト)と共に暴力の世界を二人で生き抜いていこうとした日、
南斗孤鷲拳伝承者のシン(植原卓也・上田堪大/Wキャスト)にユリアを強奪され、
胸に七つの傷を刻まれる。絶望の中放浪の旅を続けるケンシロウ。一方で世紀末覇者・拳王を名乗り、
混沌とした世界を恐怖で支配しようとするラオウ。ケンシロウは次兄トキや南斗水鳥拳のレイ
(伊礼彼方・上原理生/交互で役替わり)と出会い、ともに旅をする中、ユリアが失意の中で
シンの居城から身を投げたことを知らされる。ケンシロウは愛すべき仲間や強敵(とも)たちの哀しみを胸に、
ラオウの恐怖に支配された世界に光を取り戻すべく救世主として立ち上がるのだった。

【漫画「北斗の拳」とは?“北斗の拳の日”とは?】

「北斗の拳」は週刊少年ジャンプに1983年〜1988年まで、原作・武論尊、
漫画・原哲夫により連載された作品。最終戦争により文明社会が失われ、
暴力が支配する世界となった世紀末を舞台に、北斗神拳の伝承者・ケンシロウが、
愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿が描かれており、
連載開始から35年以上たった今でも多くの読者に愛されている。
“北斗の拳の日”はこの「北斗の拳」の連載が1983年9月13日に開始されたことを記念し、
2018年一般社団法人日本記念日協会により認定・登録された。
北斗の拳オフィシャルウェブサイト:http://www.hokuto-no-ken.jp/

『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』公演概要】

公式サイトはこちら
ホリプロステージの公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2021年12月8日(水)~12月29日(水)
大阪公演:2022年1月8日(土)・9日(日)
名古屋公演:2022年1月15日(土)・16日(日)

<会場>
東京:日生劇場
大阪:梅田芸術劇場メインホール
名古屋:愛知県芸術劇場 大ホール

<公演時間>
未定

<料金>
東京:
S席13,500円 A席9,500円 B席5,500円
Yシート:2,000円(※20歳以下対象・当日引換券・要証明書)

大阪:
S席13,500円 A席9,500円 B席5,500円

名古屋:

(全席指定・税込)
※未就学児入場不可。
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※やむを得えない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

<出演者>
ケンシロウ:大貫勇輔
ユリア:平原綾香/May’n(Wキャスト)
トキ:加藤和樹/小野田龍之介(Wキャスト)
シン:植原卓也/上田堪大(Wキャスト)
リュウケン他:川口竜也
トウ、トヨ:白羽ゆり
マミヤ:松原凜子
レイ、ジュウザ:伊礼彼方/上原理生(Wキャスト、交互で役替わり)

バット:渡邉蒼
リン:山﨑玲奈/近藤華(Wキャスト)

リハク他:中山昇
青年ラオウ他:一色洋平
ライガ他:後藤晋彦
フウガ他:田極翼
青年トキ他:百名ヒロキ
ダグル他:宮河愛一郎
ミスミ他:安福毅
飯作雄太郎
岩瀬光世
輝生かなで
坂口杏奈
澄人
内木克洋
中野高志
原広実
妃白ゆあ
福田えり
藤田宏樹
LEI‘OH

※トキ役の小野田龍之介さんは東京公演のみ出演

<STAFF>
原作:漫画「北斗の拳」(原作:武論尊 漫画:原哲夫)
作曲:フランク・ワイルドホーン
演出:石丸さち子
脚本・作詞:高橋亜子
振付:趙明
協力:株式会社コアミックス
東京公演主催:ホリプロ/博報堂DYメディアパートナーズ/染空间 Ranspace/イープラス
大阪公演主催:梅田芸術劇場
名古屋公演主催:中京テレビ放送
企画制作:ホリプロ

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証GS-111

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