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「HELI-X Talk Meeting 2021」開催!

脚本:毛利亘宏(少年社中) × 脚色・演出:西森英行(Innocent Sphere)のタッグによるプロジェクト、
「HELI-X」(へリックス)。その「HELI-X」プロジェクト初のファンイベントとなる、
「HELI-X Talk Meeting 2021」が2021年7月4日(日)、東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールにて行われました。

【当日の様子】

昨年、2020年12月に東京・大阪にて上演された舞台「HELI-X」。毛利亘宏氏書き下ろしのオリジナルシリーズ作品として
「HELI-X」プロジェクトのメディアミックスの先陣をきって公演された舞台は好評の内に幕を閉じ、
その濃厚な内容の虜になったファンから新作公演が切望されていました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大の折、当初、2021年5月3日(月・祝)に開催予定であった
「HELI-X Talk Meeting 2021」は東京都の緊急事態宣言発令に伴い、6月15日(火)へと振替公演がなされますが、
その振替公演も緊急事態宣言延長に伴い7月4日(日)へと再振替に。実に2か月間の延期がなされた
ファンイベントにこの日を待ち望んだ来場者が詰めかけます。

メディアが取材を許されたのは、12:30/15:45/18:30の3つの回の内、12:30の回。
MCを務めるのは、舞台「HELI-X」でヤサカカズチカ役を務めた北村海さん。

北村さんの声かけで、本日の登壇者である、ゼロ役の玉城裕規さん、アガタタカヨシ役の菊池修司さん、シデン役の後藤大さん
 ワカクサ役の立道梨緒奈さん、シュンスイ役の松田昇大さん、アンガー役の塩田康平さん、サッドネス役の星元裕月さんが登壇。
各キャストも2か月間の登壇延期のうっぷんを晴らすかの如く、大変に元気いっぱいな様子。

『舞台「HELI-X」のもう一度見たいあのシーン・台詞』
まず最初は出演者が選ぶ、「舞台「HELI-X」のもう一度見たいシーン・台詞」から。
事前に各キャストより劇中で自身が印象深いと思ったシーンをピックアップしてもらい、
ステージ上のスクリーンに映し出される映像を来場者と共に振り返ります。

最初はオープニングのタイトルコールシーン。
各キャラクターがド派手な殺陣と共にステージ上を縦横無尽に駆ける物語冒頭のアッパーな場面ですが、
このシーンを選んだのは立道さん。理由はシンプルで、「本当にカッコよくないっすか?
好きなシーンってなった時にここと、シュンスイの「感覚がキレッキレだぜ!」が2大好きなシーンで、
これこそ「HELI-X」です、みたいな感じが凄いですよね。(舞台上ではなく)前から見たいな~」
とテンションが上がるポイントを力説されます。
菊池さんも「キャラクターがちゃんと活かされている殺陣であったりとか、こうやって映像で見てみると
アングルとかも凝っていて映像作品ならではの表現が良い」と話し、塩田さんは舞台上の平場が狭い事から、
星元さんとの場面でサッドネスが鞭をぶん回しているシーンで3回位鞭をアンガーの武器に絡めたという逸話が話されます。

2つ目の場面はゼロとアンガーの対決シーン。ゼロに対し、アンガーの一方的な
勘違いが印象に残るシーンですが、これを選んだのは塩田さんと玉城さん。
塩田さんは「僕は個人的に、やっちまったな…というシーンなんですけど、公演が終わった後、
楽屋で玉ちゃんと話しをしていて、「塩ちゃんとのシーンが一番楽しいわ」って言ってくれたんです。
俺めっちゃ嬉しくて「俺も楽しいですありがとうございます。」
と言ったら、「(玉城さんが)何かあのシーン気楽でいいんだよね~」って。」

それに対し玉城さんは「これにはちゃんと理由があって、基本的にゼロは復讐心で走って戦っている中で、
この戦いが”熱くない”と言いますか、言ってしまえば、「何でゲームに付き合わないといけないの?」という会話をしているし。
じゃあ、これから戦いに向う為の”(ウォーミング)アップ”位の気持ちでやっているから、”重く”ないんです。
僕的にはそれぞれのシーンが基本重くて。でもここだけは「じゃあ、ゲームに付き合ってやるよ」という事でございます。
このシーンの立ち回りが早めについて、結構早い段階で練習がスピードアップして。テンポや間合いもしっかり決めて綺麗に出来ました。」

「こっちは本気で殺しにきていると勘違いをして、あっちは気持ちが重くなる前のアップしています、という凄いすれ違いです。」
とハードな思い違いのシーンが塩田さんは印象に残った様子でした。

続く3つ目はシュンスイとサッドネスの中身が入れ替わるシーン。
星元さんは、約半年前の公演をもっと前に公演した様に感じると思いも一入。この映像を選んだのは松田さん。
演じていてこの場面が一番気持ち良かったと松田さん。「裕月がしっかりとサッドネスの役を固めていたので、
それを自分に入れるだけだと思って凄いやり易くて、役の事をLINEで教えてくれたりとかして、
それが凄くスパッと自分に入って来たからこのシーンを選びました。(特に)サッドネスの妖艶な感じは
絶対に逃さない!と思って。」

そして星元さんは「やっていても昇ちゃんがサッドネスの動きとか、私がやろうとしている事を
凄い速さで自分に落とし込んでいくから、そのスピード感に圧倒されちゃって。
凄く大切に汲み取ってくれるから有難かったなと思います。
一つ、カワイイポイントとして、自分のシーンの稽古が終わった後に私は稽古場の袖から見ているんですけど、
(松田さんが)終わった後、こっちを見てニコッとするんです。「俺、出来てる?」みたいな」と、
役が入れ替わる場面を演じた者ならではのコメントが飛び出します。

そして最後の”チェンジゲームシーン”に関しては各出演者が大変だったの大合唱。
後藤さんは「あのシーンは台本を4回位見ても分からなかったですね。ただ、実際にやったら
ダメージの受け方に関しても4人で研究して、楽しかったですね。」と苦労を話し、
最終的にはホワイトボードに夫々のキャラクターを書いて入れ替わりの状況を理解したとの話も飛び出します。

『ゲスト登壇』
続いてゲストとして舞台「HELI-X」の脚本を担当した劇団少年社中主牢で脚本家の毛利亘宏さんと
脚色・演出を手掛けた西森英行さんが登壇。早速、事前記入された出演者からの質問が投げかけられます。

先ず玉城さんから「毛利さんの脳内が如何なっているのか不思議なのですが、
この作品を通して観て下さるお客様に何か伝えたい事は」という問いが。

それに対し毛利さん「脳内は混沌としてます。混沌の中から何とか探し当てていくという作業なんですけど、
今回、ジェンダーみたいなものをテーマの主軸に置いたりしていますので、性別や
そういう物に向かい合う事によって、人間の本質に向かい合えるんじゃないかなという挑戦ですね。
性別を超えた人間の本性みたいな所や苦悩にコミットしていきたいなという気持ちで書いておりました。」と回答。

続いて西森さんに「キャストの様々な意見や考えを取り入れて下さるスタイルは素敵だと思うのですが、
それを纏める作業はキツくないですか?」との質問をする玉城さん。

西森さん「これはどこでも出来るという訳ではなく、おそらく毛利さんが脚本を書かれて、
僕が演出を担当させて貰ってという、この作り方でないと恐らく出来ないんじゃないかなって思っています。
どの現場でも「HELI-X」でやっている作業をやるのは難しいだろうなと。
例えば、「前回、こういうお話で終わりました」ってなった時に、次にパスする時に、毛利さんはそれを全部汲んでくれる。
だから出来るというのが一つと、その人がその役しかやらないという鉄則があるので、言ってみれば、
その人が自分の中から生まれて来たものをそのまま芝居にするとシーンの中で完全に肉付きになるので、
だからこそ積極的に聞いていきたいし、ただ100%拾うと、船頭多くして船山に登るになってしまうので、
取捨選択しながら一つでも二つでもキャストの素敵な所が舞台の上で成立すればそれで良し、というのを目指しています。
大変か如何かと言われれば大変ですが、それが毛利さんや今のキャストと作り上げる一番の理由です。」
と、毛利さんとのタッグと丹念な舞台づくりを心がける西森さんのメッセージに玉城さんも感心の様子。

次に立道さんより、「HELI-X」の世界観や内容など、何が一番先に決まったのか?
そしてお気に入りのキャラは?という質問に、毛利さんは
「これは企画会議で最初に性転換した人々のお話をやろうってという所からです。ジェンダーが一番最初です。
世の中的にジェンダーが一番燃え上がった時期で、今、この火中の栗を拾いにいくのか…ヤバくね?
こんな危険なとこをワザワザ行くかね?って、俺は思ってました。」

西森さん「僕はそれこそちゃんと向き合うべきだと思っていたし、僕が社会派の人間であるというのが大元にあるので、
火中の栗を拾いに行く時にそれに対して、危ういな…というだけで見るんじゃなく、何がNGで何がOKなのかが
分かっていないんだと思うので、そこのNGラインというのはケアして大事にしないと、と思いながら
やってはいたので、そういう意味では僕はむしろやるべきだと思っていました。」

そしてお気に入りキャラの話に。
毛利さん「勿論、ゼロとアガタは主軸で大好きなんだけど(しきりに頭を下げる菊池さん)、
趣味半分で言うと、今後ワカクサに活躍して頂きたい。キャストの女性比率も少ないし、
元男性のキャラクターって、この作品の肝になってくるだろうなとは思うので、ちょっと頑張りたいなと思います。」

立道さんは、まだワカクサの背景を知らないと話すと、西森さんは「「24 -TWENTY FOUR-」と作り方が一緒で
キャストが先行きを知らず、「私、裏切ってたの!?」みたいな事が…」と、意味深い一言が。

西森さん「僕もゼロとアガタは主軸にあってドラマを立てるのが凄く大きかったので。
結構、思い入れが生まれるんだなと思ったのが、アンガーとサッドネスですか。
この二人絶対に何かあるよな、っていう風に、どこまで匂わせてお客さんに愛してもらうかというのを考えました。
作っている時にこの二人は『カモメ』のニーナとトレープレフなんだよ、という例え方をして、
ちょっと普遍的にも見える関係性が二人にはあって、それを大事にしていきたいなと思います。」

『お客様からの質問コーナー』
出演者からの質問の次は公式サイトにて事前募集したファンからの質問が登壇者へとぶつけられます。
1つ目は「役作りで一番大変だった事は?」

菊池さん「僕は唯一、性転換をしていない人間で、なおかつ僕自身を中心にというか、
お客さんを中心に進んでいく役だなと台本を頂いた時に思っていて、これだけ異色な方々がいるので、
観ている方を僕が引っ張らなきゃ、という気持ちはあって。
でも具体的にどうやったかと言われたら、僕も言葉には出来ないんですけど、
そういう事を大事に進んで行かなきゃなというのは、役を作る時には一番最初に思いました。
アガタと二つの役をやっていて、シーンとシーンの間に別のシーンを挟んだりするんですけど、
僕は次のシーンも僕で、その次のシーンも僕で…みたいな状態で役的にも切り替えも
ルーティーンみたいなのを決めて切り替えていたのが思い出です。」

玉城さん「僕は修ちゃん演じるアガタとの関係性もそうなんですけど、ゼロが元々持っている復讐心とかの
出し引きというものがあって、それを西森さんと凄く話し合いながら。
苦しかったのは、戦っても戦っても目的地にたどり着かない、報われないというのがずっと続いていて、
また新たな事実も発覚してというのがあって、解放が無い、先が見えない様な形だったので、
心身のすり減りはあったかなと。だからこそ、塩ちゃんとのゲームのシーンが気楽で本心でした。」

ここで非常にしゃべりたそうにニヤニヤしている松田さんが
「自分の中の持っているものと役というのが全然違う物で、それを自分から出すのに凄く悩んで
滅茶苦茶西森さんとお話させて頂いたりとか、(後藤)大とも話をしていて、それが凄く大変で。
でも、本番をやっていく内にそれが段々と自分に沁みついてきて、どんどんと解放される様に
なって来たんですけど、自分に無いものを出すというのが本当に難しいという印象でした。」
と、苦労を話されます。

2つ目の質問は「元の性別が異なる能力者の皆さんという世界ですが、
自信が違う性別で一日過ごせるとしたらどうするか」。

立道さん「私は基本、女性で良かったなと思う向きなんですけども、なるんだったら
凄い筋肉ゴリゴリのボディビルダーとか引っ越し屋の人とか。筋肉があるからこそ出来る人とかやってみたいです。」

塩田さん「女性しか出来ない事が良いと思うから、出産。陣痛の瞬間に変わって痛みがヤバい時に生むという…」
塩田さんがしゃべり続けようとした次の瞬間に無情にもタイムアップとなりました。

『抽選会』
続いて来場者への抽選会が行われ、玉城さんが引き当てた1名には毛利さんと西森さんの直筆サイン色紙、
そして当選者が座っていた列の来場者には「HELI-X」のステッカーがおくられました。

『新作情報発表』
約1時間に及んだファンミーティングもいよいよ佳境に。
MCより菊池さんが指名され、賑々しく新作公演舞台「HELI-X Ⅱ〜アンモナイトシンドローム〜」の上演が発表。
そしてスクリーンには今公演に登場するオシリス役の平野良さん、そしてイモータル役の杉江大志さんからの
パワフルなビデオメッセ―ジ、そしてメインビジュアル告知映像が流されます。

そして最後に各登壇者から締めの挨拶がなされます。
西森さん「本当に今、鬱々とする事や耐え忍ぶ事も多いですけども、そんな気分を吹き飛ばすように
次の作品を魂込めて作っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。」

毛利さん「アンモナイトシンドローム、只今絶賛執筆中でございます。少しでも驚く展開を
詰め込める様に役者も楽しみにして貰えると嬉しいです。最高の物に致しますのでご期待下さい。」

星元さん「本当に「HELI-X」という作品に出会って、凄く私は幸せだなと思っております。
これからも「HELI-X」は続く事が決定しましたので、まだまだ「HELI-X」の応援、そしてアンガーとサッドネスが、
そして他のキャラクターがどうなっていくのか、是非とも御期待して頂けたらと思っております。」

塩田さん「次、アンガーはどんなゲームをするのか、策士、策に溺れるのか、サッドネスには刺されるのか、
色々と気になる所はありますけれども、僕も楽しみに台本を待ちたいと思います。」

立道さん「延期が続いたんですけども、無事にこうして今日を迎えられて安心しています。
久々にこの空間に包まれて、凄くやる気で満ち溢れています。新作公演も楽しみにして頂けたらと思います。」

後藤さん「本当に毛利さんと西森さんの愛と魂の籠った作品に携わる事が出来て嬉しく思っています。
こんな状況で本当にステージ上で皆様と一緒にまた「HELI-X」の世界を一緒に味わう事が出来て本当に嬉しく思います。」

松田さん「今の御時世でこのイベントも延期が続いたりだとかしていますけども、こうやって無事に開催出来て
そして次の作品も決まって、油断は出来ない時期ではございますが、皆さんと一緒に楽しい時間をいろんな場所で
作っていけたらと思っております。僕の感覚がまたキレキレになる事を・・・・・・」

ここで玉城さんから、一発かませ!との声と客席からの拍手に全力の「感覚がキレッキレだぜ!」を披露する松田さん。

菊池さん「非常にやりにくいですけども、感覚がキレッキレだ・・・・・・やった事ないから!
延期に延期を重ねてしまってこうやって皆さんと一緒にこの空間を共に出来た事が凄く嬉しいですし、
この作品は皆さんと共にドンドン大きくなっていきたい作品だと僕自身は思っていますし、
(キャストの)皆もそれに向けて必死に自分等のやるべき事をやっていきますので、
是非、皆さんと一緒にどんどんと上に駆け上がって行きたいなと思っています。」

玉城さん「皆が言う通り、延期にはなりましたけども、こうやって皆様と共に時間を共有する事が出来て
本当に嬉しく思います。そしてとても濃いキャストが加わるという事で、その中で僕達も
次はどういう作品になるか分からないんですけども、共に内容や新しいキャストの参戦という所は
楽しみにしながら、本番をこうして過ごせたらと思います。そして「HELI-X」のシリーズは
まだまだどうなるか分からないですけども、一回目・二回目が決定した「HELI-X」を
僕等も精一杯生きます。なので、共に歩んで下さったら嬉しく思いますので、
是非とも、「HELI-X」シリーズの応援の程を宜しくお願い致します。」

待望の新作公演が決まった舞台「HELI-X」。2021年10月、新キャストを迎え新たな幕が開きます。

【「HELI-X Talk Meeting 2021」開催概要】

「HELI-X」プロジェクトの公式サイトはこちら

<日時>
2021年7月4日(日)
①開場11:30/開演12:30
②開場14:45/開演15:45
③開場17:30/開演18:30

<会場>
日本教育会館 一ツ橋ホール

<登壇者>
玉城裕規
菊池修司
輝馬※②③のみ
後藤大
立道梨緒奈※①②のみ
松田昇大
塩田康平※①②のみ
星元裕月
笠原紳司※③のみ
服部武雄※③のみ

『ゲスト』
毛利亘宏(少年社中)
西森英行(Innocent Sphere)

MC:北村海

【舞台「HELI-X Ⅱ〜アンモナイトシンドローム〜」公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
2021年10月7日(木)〜10月17日(日)

<会場>
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

<公演時間>
未定

<料金>
10,800円
※ミニブックレット・ステッカー付き
(全席指定・税込)

『チケット情報』
<オフィシャル先行>
受付期間: 2021年7月5日(月)12:00〜2021年7月15日(木)23:59
受付URL:https://l-tike.com/heli-x/
※以降、キャスト先行、プレイガイド先行、一般発売を予定。

<出演者>
ゼロ:玉城裕規
アガタタカヨシ:菊池修司

クライ:宇野結也
カンザキ:久世星佳

シデン:後藤大
ワカクサ:立道梨緒奈
シュンスイ:松田昇大
アンガー:塩田康平
サッドネス:星元裕月
Dr.皇光生:田辺幸太郎(少年社中)

イモータル:杉江大志

オシリス:平野良

『アンサンブル』
細川晃弘
菅原健志
坂本和基
榮桃太郎
佐々木駿也
相田真滉

<STAFF>
脚本:毛利亘宏(少年社中)
脚色・演出:西森英行(Innocent Sphere)
音楽:大内慶
殺陣:六本木康弘
美術:松本わかこ
照明:大波多秀起
音響:門田圭介
映像:ワタナベカズキ
衣装:鈴木真育
ヘアメイク:工藤聡美
小道具:羽鳥健一
演出助手:きまたまき
舞台監督:深見信生
宣伝美術・写真:古田亘(ゴーグル)
制作:池田千穂、内海朱音
アシスタントプロデューサー:大澤美久(東映ビデオ)
共同プロデューサー:安藤岳(東映ビデオ)
プロデューサー:佐々木淳子
企画:制作:High-position
主催:High-position/東映ビデオ

©HELI-X

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