世界のエンターテイメントの“今”をお届け!

News

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 revival」開幕!

ブシロードとネルケプランニングの制作によるメディアミックス作品、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」。
テレビアニメとミュージカル舞台の2つを同一キャストが演じる新感覚の作品で2017年にテレビアニメの制作発表、同年9月には舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―」#1 を公演。2018年10月には続編公演、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE― #2 Transition」が上演されました。

そして2019年7月、#2 Transitionの再演となる、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 revival」が
千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターにて開幕しました。
初日会見と公開ゲネプロの様子をお伝えします。

【初日会見の様子】

登壇したのは、愛城華恋役の小山百代さん、 神楽ひかり役の三森すずこさん、天堂真矢役の富田麻帆さん、星見純那役の佐藤日向さん、露崎まひる役の岩田陽葵さん、大場なな役の小泉萌香さん、西條クロディーヌ役の相羽あいなさん、花柳香子役の伊藤彩沙さんの8名。

開幕に向けてのコメントをお願いします。

小山さん「今日、遂に再演の幕が上がるんですけども丁度一年前の今日が「少女☆歌劇レヴュースタァライト」のTVアニメの第一話の放送だったんですね。そんな記念すべき今日この日、私達9人にとっても一つの記念日でもある日に再演の初日が開く事がとても嬉しく思っています。再演という事で前回、天王洲銀河劇場で行わせて頂いた物と脚本は同じではあるんですけども、再演だけど全く同じじゃないなと感じておりまして、舞浜アンフィシアターで行われる幕開けがきらめきが溢れて止まらない、そんな4日間になるのではないかと思っています。キャスト一同、怪我無く最後まで乗り越えられる様に頑張ってまいりますので、応援の程をよろしくお願いします。」

三森さん「今回のアンフィシアターは、私達が今までやって来たどこの劇場よりも大きくて、
半円形になっている特殊な形のステージなので、前回と同じ脚本ではありますが、本当に違うモノとして楽しんで頂けるんじゃないかなと思います。そしてキャストと皆の絆も初演より再演、#1より#2と絆が深まっていて、より一致団結して頑張れているんじゃないかなと思いますので是非、沢山の方に楽しんで頂けたら嬉しいです。」

佐藤さん「「#2Transition」という物語はお客さんは知った状態で居るんですが会場が違うだけで見え方も全然違いますし、全方位からお客さんが見れて、どの角度からも違った感覚で演劇が楽しめます。アニメが今、再放送中なんですけど、第一話に登場する地下劇場とアンフィシアターは凄く形が似ているので私は凄くアニメとリンクしているな~って、感じています。#2の初演をやった時に19歳だった私が20歳になって初めて出演する舞台なので、20代の駆け出しを体力勝負で頑張っていきたいなと思います。レヴュースタァライトも3年目に突入して1発目の舞台ですので、私たち9人、アンサンブルの皆さん、舞台チームの皆さんと一緒に築き上げて来た物語を沢山の方に届けられたら良いなと思っています。」

岩田さん「今回は再演ですが会場も更に大きくなって、また新しい物を一から作る様な気持ちで皆でここまで力を合わせて稽古をしてきました。今回はひーちゃん(佐藤さん)も言っていた様にアニメに出て来たトワイライトシアターをそのまま目の前で体感出来る様な作品演出になっていると思うので、最後まで私達も怪我無く全員で突っ走って行きたいと思います。」

小泉さん「百ちゃんが言ったとおり、今日でアニメ開始1周年なんですけども、更に私演じる
大場ななちゃんの誕生日でもあって、本当に私にとってもナナちゃんにとっても記念すべき一日になるんじゃないかなと思うので、色んな思いを心に留めて皆と一つになって煌きを振りまいて舞浜アンフィシアターで観て下さる皆さんに楽しんで帰って頂けたらと思います。最後まで皆と一緒に頑張りたいとおもいます。」

富田さん「この「少女☆歌劇レヴュースタァライト」、全キャスト女性で行われております。
何時も言うんですけど、女性のキャストだけでこんなに迫力が出るのかという位、私達は多分、凄い頑張って動いているし、前回よりも会場が広くなった事によって、身体を動かす大きさも、さらに大きく動かしています。なので、舞浜アンフィシアターで女の子だけなのにこんなに輝いている!と、きっと皆さんに思って頂けると思います。そう思って頂ける様、私たちも精一杯、毎公演頑張って皆さんに煌きを届けたいと思います。絶対損はさせないので、当日券も有りますので是非、沢山の方においで頂けたらなと思います。」

相羽さん「今回、再演という事で、脚本は一緒です。なんですが、全てがスケールアップしていて、皆、汗もかいて、B組と呼ばれるスタッフの皆さんも本当に汗水垂らしてやって頂いている舞台で、今回、照明や音響も見て頂けたらという点と、アンフィシアターだからこそという演出が本当に沢山有るので、これは是非、生で体感して頂きたいなと思います。最後まで全力で楽しんで行きたいとおもいます。スタァライトの素晴らしさを届けられる様、頑張ります。」

伊藤さん「アンフィシアターに初めて観に行ったのが、三森さんのライブで、正に”夢の国”みたいなライブだったんですよ。それが凄く印象的でDVD買っちゃう位で。凄く印象に残っているステージだったので、まさかこうやって九九組で、しかもまた三森さんとステージに立てるというのが個人的にも凄く感慨深いなって思っています。昨日も場当たりがあったんですけども、一瞬一瞬シーンごとに、なんか絵になるというか、光も音もセットも凄く大迫力で見て下さる皆さんはとても楽しんで頂けるんじゃないかなと思います。9人で力を合わせて良いステージが出来たらと思います。」

見所はありますか。

小山さん「銀河劇場での公演よりも遥かに横幅も縦幅も広くなっておりまして、舞台少女達の走る量、99倍位に上がっております。後、アンフィシアターの舞台機構を存分に色んなシーンで使わせて頂いているので、何処を見ても楽しく目が足らないという状況になるのではないかなと思っております。」

そして、ゲストにプロレスラー本間朋晃選手が!

そして初日会見の応援スペシャルゲストとして、新日本プロレスリング所属のプロレスラー、本間朋晃選手が登壇。
九九組9名の9色を選んだ花束が小山さんに贈られます。
本間選手「今日はあいにくの雨なんですけども、凄くすご~く楽しみに此処へ来ました。何故かと言うと、レヴュースタァライトを初めて生で観れるという事で楽しみに来たんです。聞いたら女と女の激しい戦いが観れるらしいので今日は目に焼き付けて帰りたいと思います。」
と楽しんでいる様子。

小山さんも「本当に私達以上に煌いていらっしゃるし、煌きを頂いたので舞台上で存分に発揮したいと思います。」と花束を貰い嬉しい様子。

そして、元女子プロレスラーとして活躍されていた相羽さんが本間選手とご対面。
相羽さん「今回、舞台上でプロレスはしないんですがバトルはあります。なのでプロレスの試合のリングでの気持ちを思い出して頑張ります。」と現役選手との硬い誓いを交わします。

そして最後に小山さんから来場者へのメッセージが。

小山さん「本当に私達、スタァライトの事が大好きで、今日から足を運んで下さる皆様もスタァライト愛に溢れた方達だと思いますので、アンフィシアターを沢山の愛と煌きで埋め尽くして最後まで怪我無く乗り切りたいと思いますのでどうぞ、応援の程をよろしくお願いいたします。」
とコメントされました。

【公開ゲネプロの様子】

成長を遂げた舞台少女達。しかし、進級を目の前にした今、次のステージの幕は既に上がっている――。

聖翔音楽学園と青嵐総合芸術院との間で“交流プログラム”が行われる事に。

かつて聖翔で学んでいた青嵐の教師、八雲響子は教え子である柳小春・南風涼・穂波氷雨の
二年生3名を引き連れスタァライトを奪取すべく、俳優育成科の9名と“交流”する。天堂真矢は小春と、露崎まひるは涼と、大場ななは氷雨とそれぞれ因縁がある様で…。

圧倒的な実力差を見せ付けられ、何も出来ず完膚無き迄に敗北した俳優育成科の面々。
プライドを傷つけられた7名は、スタァライトでフローラとクレールを演じた華恋とあかりに、私達の気持ちなど分かるものかと突き放す。「たった一度、二人であの役を演じた事に満足してそれで私達良いのかな?もし、客席で観客として私達がスタァライトを見たとしたら――悔しいって思わないのかな…。」と呟くあかりに返す言葉が無い華恋。

一方、殺陣に絶対の自信を持つ石動双葉は八雲と対峙し向かって行くも完敗を喫する。
何でこんなに自分は弱いのだと絶叫する双葉。彼女に八雲は、「私も昔はそうだった。
聖翔の中に居れば自分は強いと思ってきた…強くなりたいのなら、もっと広い世界を見る事」と青嵐の軍門に下るよう誘うが……。

第1部はスタァを目指す9人の少女達の物語を描くミュージカル。
舞台版オリジナルキャラクターとなる、八雲響子・柳小春・南風涼・穂波氷雨の4名は本作のキーパーソンとなり、それぞれの人物が持つ因縁が物語に深みを与えます。

「#2 Transition」公演が行われた天王洲銀河劇場のおよそ3倍、2170席を有する大型劇場である舞浜アンフィシアターに場所を移した「#2 revival」。
キャスト陣が口を揃えるそのスケール感は圧巻。舞台面積は目測で優に銀河劇場公演の2倍以上になろうかという広さで、舞台後方上段のLEDモニターも5枚に増設されセンターの階段も9段になる等、全てがパワーアップ。
舞台少女達はその広大なステージ上を文字通り全力疾走していきます。
そしてアンフィシアターの大きな特徴である常設舞台機構のステージリフトと回転盆が効果的に使われ、半円形に設置された前方エリアの座席は通常の劇場では先ず観る事の出来ない角度での出演者の表情や、多角的な視点で本公演を見る事が出来ます。

20分間の休憩を挟んだ第2部はお待ちかねのライブパート。

スタンディングでの応援、ペンライトの使用が可能となり、声援OK。

ライブパートでは出演者が広大な客席通路を縦横無尽に駆け回ります。

舞台少女達の活躍ぶりが再び幕を開けました。

【Blu-ray発売決定】

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 revival」の千秋楽の模様を収録したBlu-rayが2019年12月18日(水)に発売決定。
詳しくはこちら

 

【「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 revival」公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
2019年7月12日(金)~7月15日(月・祝)

<会場>
舞浜アンフィシアター

<公演時間>
約2時間30分(20分間の途中休憩を含む)

<料金>
超スタァライトシート:30,000円 最前列/特典付き
スタァライトシート:19,000円 前方エリア/特典付き
一般席:9,000円
(全席指定・税込)
※未就学児入場不可

<出演者>
愛城華恋:小山百代
神楽ひかり:三森すずこ
天堂真矢:富田麻帆
星見純那:佐藤日向
露崎まひる:岩田陽葵
大場なな:小泉萌香
西條クロディーヌ:相羽あいな
石動双葉:生田輝
花柳香子:伊藤彩沙

八雲響子:小林由佳
柳小春:七木奏音
南風涼:佃井皆美
穂波氷雨:門山葉子

大胡愛恵
菊永あかり
木原実優
倉持聖菜
後藤早紀
甚古萌
馬場莉乃
保野優奈

走駝紗羽:椎名へきる

<STAFF>
原作:ブシロード/ネルケプランニング/キネマシトラス
演出:児玉明子
脚本:三浦香
協力:一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会
主催:「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―」プロジェクト

©Project Revue Starlight

 - Stage