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「Hibiya Festival」オープンショー開幕!

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:菰田正信)は、「東京ミッドタウン日比谷」の開業(2018 年3 月29 日開業)から、周辺の劇場・映画館と連携した日比谷の芸術文化発信を推進してきました。
昨年、東京ミッドタウン日比谷開業後初のエリアイベントとして約170 万人(※ ) を動員した観劇の祭典「Hibiya Festival 」は、芸術文化・エンターテインメントの中心地「日比谷」ならではのミュージカル、オペラ、ダンス、舞踊などのパフォーマンスステージをオープンエアの中、無料で楽しめるイベントです。今年は宮本亜門プロデュースによるオープニングショーを2夜連続に拡大、圧巻のステージが展開。イベント期間中は、メインステージの「Hibiya Step Show」において、周辺施設の協力による本格的なオペラや観劇のショートステージも無料でお楽しみいただけます。普段は劇場に閉じた熱気を外に開放し、文字通り日比谷エリアが観劇に染まるフェスティバルです。
昨年、大きな話題を読んだ演出家・宮本亜門によるオープニングショーが今年も日比谷ステップ広場を彩ります。
4月26・27日の本番に先駆け2019年4月25日(木)、19時より公開ゲネプロが行われました。

【公開ゲネプロの様子】

欧米化を牽引し、鹿鳴館や迎賓館のあった日比谷。
この土地のオーラを蘇らせ、社交界に憧れた少女が成長していくストーリー。

過去から未来へ向けて、誰もが知っているヒット曲のオンパレードはさらなる輝きとなって、
皆様と共に楽しめるパフォーマンスとなって帰ってきました。

大澄賢也さんと少女の掛け合いから始まり未来へと続いて行く物語の内容は昨年の初演と同じでは有りますが、今回はさらにこの東京ミッドタウン日比谷を劇場にしようと、日比谷ステップ広場の大階段に80人分の演出参加エリアを新設。

電波制御によるLEDペンライトを手に出演者と共にオープニングショーを盛り上げます

大澄さんを初め初演から参加している出演者、また今回から参加する出演者の面々のダンスや歌の完成度は完璧と言って良いレベルまでに達しており、本番はさらに期待が高まります

「シーン6・70年代・ディスコ」のシーンで突如舞台上手袖より現れた「大澄秀樹」。
名曲「YOUNGMAN(Y.M.C.A)」がのイントロが流れると大歓声が起こります。

「この曲で日本中が元気に!ヒデキさん、行きますよ~!!」と星条旗コスチュームで熱唱する大澄さん。
参加エリア・観覧エリア入り乱れてのYMCAは圧倒的な一体感を生み、ステップ広場を盛り上げます。

そして、「シーン10・2010年代・現代」ではショーストッパーズのエリアンナさんとダンドイ舞莉花さんの二人のディーヴァが2017年12月に公開されたアメリカミュージカル映画「The Greatest Showman」から第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞した名曲「This Is Me」をパワフルに歌い上げます。


いよいよフローラの覚醒へ。壮大なフィナーレとなりました。
カーテンコールでは、大澄さんの呼び込みで宮本亜門さんが登壇。

宮本さん「今晩は!皆さん楽しんでいただけましたか?嬉しい!皆さんから元気を貰っちゃいました。いよいよ大きく時代が代わる時にこのフェスティバルが始まります。私も皆さんから元気を貰って病気なんか吹き飛ばしちゃいます!頑張ります!このエネルギー溢れるキャスト達が大好きです。」と話し、出演キャストを一人一人名前を呼びながら送り出します。
「明日からいよいよHibiyaFestivalが始まります。この東京ミッドタウン日比谷を中心に日比谷の街がエンタメとアートで溢れます。日本の文化、娯楽。あらゆるがこの日比谷からスタートしているんです。是非皆さん、この10連休、そして新たな令和の時代に存分に文化・エンタメを日比谷で皆さんと友に楽しんでいければと思います。」と話し、最後にフローラの製作者、ヤノベケンジさんを紹介。

ヤノベさん「あんな可愛い彫刻作品を作っているのがこんなオッサンだと知って、皆ビックリしているでしょ。この元号が変わるタイミングでこの作品を日比谷に展示させて頂いているんですけど、実はこの作品のモチーフは、元号のキッカケである万葉集にも歌われる「梅の花」が入っていて尾形光琳の紅白梅図屏風の梅の絵をあしらって、亜門さんが奇跡を呼んだのかも知れないですけど、偶々、令和の元号に合う様な作品をこの時代の変わり目に出させて頂いて、これは亜門さんのこれからの「復活の物語」をなぞる様な作品になったのではないかと。」

宮本さん「僕は元気です!大丈夫です!皆さんから元気を貰いました!」と話し、観覧席、参加席に大きく手を振り、公開ゲネプロは終了しました。

今年もやって来た日比谷の町を挙げた観劇祭。是非、新時代を迎える日比谷へ。

【「Hibiya Festival」オープニングショー概要】

<公演期間>
2019年4月26日(金)・27日(土)
18:20開場 19:00開演(両日共)

<会場>
日比谷ステップ広場

<公演時間>
約30分

<料金>
鑑賞料無料(当日11:00より 「日比谷ステップ広場」内において整理券を配布)

<セットリスト>
M1:「魔法」
M2:「舞踏会」「魔法」
M3:「Yes Sir, That’s My Baby」
M4:「Sing, Sing, Sing」
M5:「嵐を呼ぶ男」「Rock Around The Clock」「Johnny B. Goode」
M6:「September」「YOUNGMAN(Y.M.C.A)」
M7:「Holding Out For A Hero」
M8:「I Will Always Love You 」
M9:「Ch-Check It Out」
M10:「This Is Me」
M11:「舞踏会」
M12:「魔法」
CC:「舞踏会」

<出演者>
ストーリーテラー:大澄賢也
少女:ASUKA Yazawa
青年:矢内康洋
ショーストッパーズ:エリアンナ、ダンドイ舞莉花

井上弥子
大隣さやか
尾関晃輔
加賀谷真聡
kizuku
Sarry
澤村亮
Shyuto Chen
鈴木ゆま
武市悠資
富永雄翔
Nami Monroe
橋本有一郎
平湯樹里
広瀬斗史輝
冬川耕佑
星小百合
MAOTO
三川屋翔平
(五十音順)

<STAFF>
作・演出・Flora監修: 宮本亜門
Flora制作:ヤノベケンジ
Flora衣裳協力:増田セバスチャン
音楽:山下康介、小林岳五郎
振付:麻咲梨乃 新海絵理子 三井聡 EGA(株式会社演舞麗夢)
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:冨沢ノボル
仮面制作:江川悦子(メイクアップディメンションズ)
美術施工:岡崎勝哉(金井大道具株式会社)
照明:関根聡(株式会社アートブレインカンパニー)
音響:川嶋力(株式会社アートブレインカンパニー)
レーザー:矢萩秀二(株式会社ルースカスタム)
特殊効果:緒方宏幸(有限会社インパクト)
電源:渡邊日登志(有限会社センス)
演出助手:成平有子
舞台監督:北嶋公章
プロデューサー: 松堂今日太(株式会社WM)
特別協力:artis(アーティス)/メイクアップフォーエバー/アンブリオリス・ジャパン株式会社/プリシラ
ウイッグ シペラス/ALES SHOP/株式会社マンダム
制作:占部秀伸(株式会社ウイズダムファクトリー)、藤田里紗(株式会社WM)

【「Hibiya Festival」開催概要】

公式サイトはこちら

<期間>
2019年4 月26 日(金)~5 月19 日(日)
※コア期間:4 月26 日(金)~5 月6 日(月祝)
オープニングショー:4 月26 日(金)、27 日(土)

<会場>
東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場

<概要>
宮本亜門プロデュース「オープニングショー」
シンボルオブジェ「Flora(フローラ)」展示&ナイトショー
オープンエアの無料ステージ「Hibiya Step Show」 ほか

主催 :文化庁、三井不動産株式会社、一般社団法人日比谷エリアマネジメント、東京アート&ライブシティ構想実行委員会
協賛:EY Japan
協力 :東宝株式会社、公益財団法人 ニッセイ文化振興財団(日生劇場)

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