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東京2020 オリンピックカウントダウンイベント~みんなのTokyo 2020 2 Years to Go!~カウントダウンセレモニー開催!

東京2020 組織委員会は、東京都と共催で、東京2020 オリンピック競技大会の開催まで2年前の節目となる2018 年7 月24 日(火)に東京スカイツリータウン®にて、カウントダウンイベントを開催しました。

連日の猛暑の中、御多分に漏れず超好天に恵まれた、墨田区押上。

東京スカイツリータウン®の4階スカイアリーナには、特設ステージが組まれ、その周りにはパートナー企業、競技開催会場関連自治体、競技体験等のブースが設置され、東京スカイツリータウン®の来場者で盛り上がっています。その他、1階ソラマチ広場、ソラミ坂ひろば、5階連絡ブリッジ等でも展示、スタンプラリーが行われ、子供達を中心に賑わっていました。

メインステージでは14時から20時まで多数のイベントが行われました。

17時10分からは、一般参加による打ち水イベントが開催。
東京都では、涼を得る為の江戸時代からの日本の文化である「打ち水」が東京の御もてなしとして定着する事を目指し、都内各所で打ち水イベントを実施しており、今回は、東京2020オリンピック・パラリンピックマスコットのミライトワとソメイティが登場し、一般来場者と共に打ち水を実施。「涼しくなぁれ!」の掛け声と共に盛大に撒いていました。

その後17時20分からは一般参加のラジオ体操。

小池百合子東京都知事からのメッセージの後、周辺ブースからやって来た企業マスコット、自治体等のキャラクター達と来場者よるラジオ体操第一・・・の筈ですが、暴走するキャラクターが相次ぎ、まともに体操をする気が有りません。そんな中、一番真面目に体操していたのは千葉県のキャラクター、チーバくん。偉いぞチーバくん。

そして定刻より少し遅れた19時10分より、今回の最後のステージにしてメインイベントである、カウントダウンセレモニーがスタート。

スチールカメラ53名、ムービーカメラ34名、記者を含めると総計168名という大報道陣、そして来場者の熱気でメインステージ前はサウナ状態。

先ずは、主催者挨拶として、森喜朗東京2020組織委員会会長と小池百合子東京都知事が登壇。
小池知事は自身が書いた記念提灯を手に「ずばりTOKYO東京。ホストシティとしての東京を世界に発信して行きたいと思います。そして復興無くして東京大会の成功は無し、そしてパラリンピックの成功無くして大会の成功は無いという思いで2年後に備えて進めて行きたいと思います。因みにこの印鑑みたいなのは渋谷のスクランブル交差点です。東京をこれからもアピールしていきたいと思います。楽しみにしていてください。」と挨拶。

続いて来賓の登壇。
来賓代表として、鈴木俊一東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、そして、2028年大会の開催都市である、エリック・ガルセッティ ロサンゼルス市長より挨拶がありました。来賓がステージから後段すると、場内に祭囃子の音が。

会場右後方より、オリンピアン・現役アスリート5名と江戸囃子チャンチキ1名、墨田区業平小学校、台東区立上野小学校の児童約100名が法被を着用し提灯行列をなして登場。東京藝術大学音楽学部邦楽科江戸祭囃子の奏者のお囃子に乗せて淡いオレンジ色の提灯が揺れます。

まず、提灯キッズを代表して2名からコメントが上野小学校の児童は「オリンピックで世界を笑顔に」と提灯に書き込み、業平小学校の児童は「コミュニケーション」と書き込んだと話しました。

続いてオリンピアン・アスリートからの提灯メッセージ野村さんは「私は「夢と感動がいっぱいの大会に」という風に書きました。選手は勿論、この大会に関わる関係者の皆さん、スポーツを愛する皆様、ボランティアの方皆が東京でやって良かったねと最後笑顔で語れる、そういう素晴らしい大会になって欲しいなと思います。」とコメント。

池江さんは「私は「国民全員でメダルを」です。競泳は一人でもやる種目ですけど、他のスポーツも日本国民全員がチーム一丸となってアスリートを応援して皆で戦えたら良いなと思います。」と述べ、加藤さんは「僕は「最高の舞台で最高の演技を」にしました。やはりオリンピックの舞台は本当に緊張感や必要な集中力が何時もの大会と全然違うので、一度味わった事が有るからこそ、もう一度その舞台に立って最高の演技をしたいと思います。」とコメントしました。

藤光さんは「僕は「人生最大の盛り上がりを」と書きました。僕達の陸上競技は、漸く最近盛り上がって来たかなという所かなと思いますので、まだまだ陸上だけの試合では人を集められなかったりする現状がありますので、2020までには、本当に陸上競技だけで人がいっぱい来る位盛り上げられる様、僕たちも皆さんにも一緒に盛り上げて頂きたいなという気持ちで書きました。」と述べ、野中さんは「私は「より高く」と書きました。壁も目標も高く一番高い所に登りたいなという思いで書きました。」と、様々な思いを提灯に記したアスリートの皆さん。

続いてMCが東京2020オリンピック・パラリンピックマスコットの紹介を始めると、ステージ後方及び5階連絡ブリッジのモニターに、東京スカイツリーの展望デッキに居るミライトワ、ソメイティの二人の姿が映し出されます。

会場の皆で二人の名前を呼ぶと、音楽と共に“瞬間移動”してステージに登場。
初めてライブマスコットを見るアスリートの皆さんからの評価も高い様子。

続いては巨大提灯点灯。会場内に存在する提灯の数は730個。この数は東京2020オリンピックの開会日までの2年前の日数と同数で、ステージ上の巨大提灯に明かりを灯すと2年後の大会に向けてカウントダウンを切るというモノ。

皆で掛け声を合わせて唱えると、提灯にTokyo 2020 2 Years to GOの文字が。そしてスカイツリーもオリンピックカラーにライトアップ完了。さらに、ミライトワの瞬間移動能力により、東京都庁第一本庁舎、東京タワー等、全国12箇所の連携ライトアップを実施しました。

フォトセッションの後、最後は、オリンピアン・アスリートそして一般来場者による東京五輪音頭を踊る事に。

東京藝術大学音楽学部邦楽科の演奏に合わせて輪になりながら、思い思いの音頭を踊ります。

最後は会場全員で、「2 Years to Go!」の掛け声でイベント締めくくりました。

大盛況で終わった東京2020オリンピックの2年前イベント、8月25日には東京2020パラリンピックの開幕2年前を迎えます。

東京2020公式ホームページはこちら

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