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劇団四季ディズニーミュージカル『ライオンキング』東京公演、四季劇場[春]にてファイナル公演。

2017年5月28日(日)、ミュージカル『ライオンキング』東京公演は現・四季劇場[春](東京・浜松町)でのファイナル公演を迎えました。これは、竹芝エリア再開発に伴う同劇場の一時休止によるもので、7月16日(日)からは四季劇場[夏](東京・大井町)へ会場を移し公演を継続します。

撮影:上原タカシ

1998年、四季劇場[春]での開幕来、日本演劇史上初の無期限ロングランを継続するこの公演、総公演回数は6,327回、観客動員数は約689万人となりました。劇団四季による日本公演は、同劇場のこけら落とし公演になったこの東京公演を皮切りにスタート。以来、5都市(東京/大阪/福岡/名古屋/札幌)で、のべ8公演を実施。国内通算公演回数は、10,978回、観客動員数は1,125万人を記録しました。

撮影:上原タカシ

本日の本編終了後には、ファイナル公演記念カーテンコールを実施。キャスト全員で、作品のオープニングを飾るナンバー「サークル・オブ・ライフ」を特別演出にて披露。また、キャストを代表してスカー役/飯村和也(いいむら かずや)より「今後もさらなるロングランを目指し、挑戦を続けてまいります。」と挨拶が述べられると客席の大きな拍手と歓声があがり、カーテンコールは17回にも及びました。

©Disney

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