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ミュージカル『ライオンキング』東京公演18周年達成!

2016年12月20日(火)、ミュージカル『ライオンキング』東京公演は、18周年を迎えました。1998年、四季劇場[春]での開幕来、日本演劇史上初の無期限ロングランを継続するこの公演、周年当日時点での総公演回数は6,185回、観客動員数は約672万人となりました。劇団四季による日本公演は、同劇場のこけら落とし公演となったこの東京公演を皮切りにスタートしました。以来、5都市(東京/大阪/福岡/名古屋/札幌)で、のべ7公演を実施。周年当日時点での国内通算公演回数は10,757回、観客動員数は1,100万人となります。

なお、同劇場での公演は、竹芝エリア再開発に伴い来年5月末をもって一時休止。
同7月、四季劇場[夏](大井町)へと会場を移し公演を継続するとのことです。

18周年を迎えた当日、本編終了後には18周年を記念した特別カーテンコールを実施。またこの日は、タレントで一児の母である関根麻里さんがお祝いにご来場され、終演後、出演者との交流を行いました。

関根さんは「演出、歌、ダンス全てが素晴らしく、作品が持つ生命のパワーを感じました。一緒に観劇した娘も舞台に釘付けで、様々な動物たちに目を輝かせていました。今度は家族みんなで観に行きたいと思います!」と語りました。

スカー役 道口瑞之(どうぐち みつゆき)舞台挨拶

ご来場いただき、誠にありがとうございます。本日、『ライオンキング』東京公演は、上演18年を迎えました。1998年の開幕以来、東京公演は、総公演回数6,185回、のべ672万人のお客様にご来場いただいております。これもひとえに、お客様のあたたかいご支援の賜物と、出演者、スタッフ一同心より御礼申し上げます。

さて、『ライオンキング』東京公演は、ここ竹芝エリア一帯の再開発事業のため、来年7月より劇場を大井町・四季劇場[夏]に移し、ロングランを継続します。これに伴い、この四季劇場[春]での上演は5月28日までとなります。今後も一層のご声援を賜りますようお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

撮影:上原タカシ
©︎Disney

 - 劇団四季