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ハウステンボスに最先端ARアトラクションが2施設オープン

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ハウステンボスでは2015年12月、新アトラクションが2つオープン。
どちらも、ウェアラブルを使ったAR(拡張現実)のゲームシステム「HADO(ハドー)」を使用したものです。

DUNGEON OF DARKNESS ~闇の迷宮~

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スリラーシティに突如「闇の迷宮」が出現!
あなたは迷宮の奥深くで今まさに復活しようとしている闇の魔王を討伐する部隊の隊員に選ばれた。
光が存在しない暗黒の迷宮を攻略し、腕をふることで魔法を放つことができる最新装備「HADO(ハドー)」を身につけ、仲間と力をあわせて闇の魔王を撃破しよう!
全身を使い、まるでゲームの世界に入り込んだかのような異次元が体感できる!

◇オープン予定日 2015年12月5日(土) (期間限定アトラクション)
◇場所 ハウステンボス内 スリラーシティ 旧キャッスル・オブ・ザ・デッド
◇料金 初回のみパスポート対象 ※2回目以降は300円
◇定員 各回10名
◇利用制限 中学生以上推奨。8歳以上は保護者の同意が必要

リアルモンスターバトル

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突如現れた巨大なドラゴン。現実の世界でフィールドを自由に動き回って仲間と一緒に撃破しよう!
Stage1では、迫り来る様々なモンスターを仲間と一緒に撃破!
Stage2では、巨大なドラゴンが出現!
制限時間内にクリアを目指そう!
さらに…最強のプレーヤーの前にのみ姿を現すといわれる伝説のドラゴンの報告が…。
君は伝説のドラゴンを目撃することができるか?

◇オープン予定日 2015年12月19日(土) (常設化)
◇場所 ザ・ヴァーチャル(ハウステンボス ハーバータウン内 旧維新館)
◇料金 初回のみパスポート対象(2回目は有料)
◇定員 各回8名
◇利用制限 中学生以上推奨。8歳以上は保護者の同意が必要

HADO(ハドー)とは

ウェアラブルを使ったAR(拡張現実)のゲームシステム。
自らの手から、まるで“魔法”が放たれているかのような感覚になれる新感覚アトラクションです。
腕に装着したモーションセンサーにより腕の動きを認識し、ヘッドマウントディスプレイで“魔法”を表示。ゴーグルで目を覆ってしまっていますが、拡張現実の技術を使っており、周りの風景や人も見えるため、安心してフィールドを動き回ることができます。
複数人がリアルタイムでプレイできるということもHADOの大きな特徴です。横にいる仲間が 出した技を見ることができますし、チームで戦略を立ててプレイすることも可能です。
そして、モニターにCG付きのプレイ映像を映し出しますので、プレーヤーだけでなく、観客も一緒になり楽しむことができます。

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