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ハウステンボス「第7回世界花火師競技会」海外代表がアメリカに決定

8月1日にハウステンボスで行われた「第7階世界花火師競技会」の海外代表決定戦。
7月に海外予選を通過した“メキシコ”と、昨年の海外代表チーム“アメリカ”との対戦の末、圧倒的な実力を魅せつけて“アメリカ”が海外代表チームに決定しました。

main 8月1日アメリカの花火の様子

第7回世界花火師競技会は、世界一流の花火師が音楽と合わせた演出でその技を競う、ハウステンボス毎年恒例のイベント。
国内の花火チームと、海外の花火チームがそれぞれ予選を行い、決勝戦で国内代表と海外代表の一騎打ちが行われます。
今年の海外代表決定戦では、海外予選を勝ち抜いた“メキシコ”が、昨年の海外代表“アメリカ”と対戦。
“アメリカ”は第2回世界花火師競技会での優勝実績もある実力チームですが、昨年は国内代表の株式会社マルゴーに決勝戦で敗れ、世界一の座を惜しくも逃してしまいました。
今年は世界一へ返り咲くため、渾身の花火を披露し大差で海外チーム代表権を勝ち取りました。

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決勝戦は9月26日、ハウステンボスで開催。
今年は共に優勝経験のある強豪が決勝へと進みました。
山﨑煙火製造所(国内代表)は3度目の、そしてアメリカ(海外代表)は2度目の世界一を目指して互いに負けられない戦いが繰り広げられます。
9月26日は世界花火師競技会の決勝戦だけではありません。
“九州一花火大会”と題し、約21,000発の打ち上げを誇る西日本最大級の花火大会になります。
第1部の世界花火師競技会の決勝戦のほか、1尺玉品評競技会、最大直径480mもの大輪の花火、5分間に4,000発が夜空を彩る怒涛のクライマックスなど、見どころ満載の花火大会です。

山﨑煙火製造所とアメリカ、どちらが世界一の座を制するのか楽しみですね。

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