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体験型推理ゲーム「逆転裁判~逆転への挑戦inジョイポリス~」先行体験公演に参加してきました!

2013年7月26日(金)、体験型推理ゲーム「逆転裁判~逆転への挑戦inジョイポリス~」のメディア向け先行体験公演が行われ、conфetti(コンフェティ)も参加させていただきました。
イベントの都合上、ネタバレ無しの範囲内でとなりますが、今回はその模様をお伝えさせていただきます。
前回の記事はこちらをご覧ください。

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このイベントは、シリーズ累計販売本数440万本を突破する、大人気法廷バトルゲームの最新作「逆転裁判5」の発売(2013年7月25日)を記念して実施されるものです。
“成歩堂なんでも弁護士事務所”のインターン生として働く参加者は、1 時間半後に開廷する最終審理前に園内に隠された真実を探し出し、依頼人の無実を証明しなくてはいけない…という、自らが主人公となり、謎解きやミッションをクリアしていく、参加型の“体感型ゲーム”となっています。

【ゲームストーリー】
アーティスト・SHIZUKAがジョイポリスでのライブ終了後に殺された。容疑者は彼の熱狂的なファン・出杉田。否認する出杉田容疑者の弁護を依頼されたのは彼の親友であり成歩堂の後輩である、弁護士・吉北歩美。圧倒的な不利なこの状況。参加者はインターン生となり、吉北弁護士と協力して依頼人の無実を証明するのだ!

 

【オープニング】
イベントは、1stFloorのメインステージからスタート。
「逆転裁判」シリーズの主要人物、成歩堂(なるほどう)の声で事件の概要が説明される。

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アーティスト・SHIZUKAがジョイポリスでのライブ終了後に殺される事件が発生

 

その後、メインステージが法廷に大変身し、弁護士・吉北歩美(よしきたあゆみ)と検事・御水長志(おみずながし)による裁判劇が繰り広げられる。

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プロジェクションマッピングなどを駆使し、メインステージをフルに使って法廷がリアルに再現される

 

検察からは、容疑者・出杉田(ですぎた)の容疑を裏付けるような決定的な証拠が提出され、絶望的な状況であることが分かる。ここでなんとか休廷に持ち込んだ吉北弁護士は、成歩堂に助けを求め、“成歩堂なんでも弁護士事務所”研修生である参加者は、別の事件でどうしても手が離せないという成歩堂から、この事件の調査を頼まれる。

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常に2Lペットボトルの水を飲んでおり、都合の悪いことがあると“水に流し”てしまうという御水長志検事。

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絶望的な状況にピンチの吉北弁護士。依頼人の無実を証明するため、証拠や証言のムジュンを見つけよう!

 

成歩堂からは「弁護士はピンチの時こそふてぶてしく笑うものだ」「本当の難問にぶつかったときには『発想を逆転させる』」という、原作ゲームファンはお馴染みの、しかしヒントともなる言葉が。
弁護士の基本は「依頼人を心から信じる事」。
出杉田さんを助けに向かおう!

 

【探偵パート】
この後は謎解きをしていく、いわゆる「探偵パート」となり、参加者は最初に配られた園内マップと資料を元に、各自でジョイポリス内を探索する。

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このような資料展示場所が園内に設置されている

まずはマップを元に資料展示場所や事件現場を見に行き、情報収集を行う。

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事件捜査書を元に探索を進めよう

進めて行く中で、御水長志検事やチャン釜津手刑事、そして容疑者の出杉田などのキャラクターが現れるが、これは今回のイベントオリジナルのキャラクターとなっている。
カプコンの監修によって生みだされたキャラクターであり、ゲームの中から出てきたかのような動き・やり取りも非常に楽しい。

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依頼人であり、容疑者となってしまった出杉田さんも登場。

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吉北弁護士事務所。困った事があったら聞きに行こう。

 エンディング】

冒頭で告知された時間になると、タイムアップとなり、再びメインステージで裁判劇が行われる。
果たして出杉田の運命は…!?

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法廷に立つ吉北弁護士と出杉田。 

 

【「逆転裁判5」プロデューサー江城元秀さん、シナリオディレクター山﨑剛さんからのコメント】

また、今回は、「逆転裁判~逆転への挑戦inジョイポリス~」の監修も担当された、「逆転裁判5」プロデューサーの江城元秀さんと、シナリオディレクターの山﨑剛さんも参加されており、最後にお2人からのコメントもいただきました。

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“逆裁風”のポーズを取っていただいた江城さん(左)と山﨑さん(右)

イベントの難易度について

江城さん「超むずいです(笑)これまで2回参加しているんですが、そこからクオリティーを上げたり、ヒントを変えたりと調整しています。この後も山崎が少し改修していくので、明日(27日の本公演)からはバッチリの状態で迎えられるのではないかと思っています。今回の企画は、証拠品集めて、矛盾見つけて、現場も見つけて…という本格的な推理物のイベントなので、今までにないものに仕上がったのではないかなと思います。」
山崎さん「この後調整のために居残ります(笑)簡単すぎても駄目で、皆様には本格的に考えていただきたいので、バランスを調整していきたいと考えています。」

イベント内の登場キャラクター・役者さんたちについて

江城さん「(設定は)確認はしていますが、基本的にはお任せしています。結構なりきって演じてくれていますね。」
山崎さん「役者さんと話していただけると、楽しい上にヒントも貰えると思うので、是非積極的に話しかけていただければと思います。参加者同士も、コミュニケーションを取っていただけると楽しいのではないかと思います。」

 

いかがでしたでしょうか。
ちなみに私たちは終盤までは辿りついたのですが、あえなく時間切れとなってしまい、真相を解明することはできませんでした…。
とは言え、歩きまわりながら徐々に謎が解けていくのは非常に楽しく、また、役者の方々とのやり取りもとても面白いものであり、終始大興奮のイベントでした。
ゲームをしたことがある人もそうでない人も謎を解きながら盛り上がること間違いなし、「逆転裁判5」ゲームスタッフも認める“超難しい”謎解きイベント、是非皆様も挑戦してみてはいかがでしょうか?
【体験型推理ゲーム「逆転裁判~逆転への挑戦inジョイポリス~」】

●イベント概要
公式サイトはこちら

<時 期>
2013年7月27日(土)〜9月1日(日)迄の土日+8月16日(金) 全13日間。

<時 間>
1回目 11:00~、2回目 14:00~、3回目 17:00~ 1日3公演、全39公演。
※所要時間:約1時間半

<場 所>
東京ジョイポリス

<チケット料金(税込)>
前売券2,300円・パスポート付前売券4,800円
当日券2,600円・パスポート付当日券5,200円
※すべて、東京ジョイポリスの入場料(大人800円)含む。
イープラスにて、2013年6月29日(土)10:00~ チケット発売。
「逆転裁判5」オフィシャルサイトはこちら

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