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富士急ハイランド『絶望要塞 2』7月25日(土)オープン!

富士急ハイランドでは、脱出迷宮アトラクション「絶望要塞」のミッションテーマを「脱出」から「潜入」に変更して、「絶望要塞 2」として2015年7月25日(土)にオープンします。

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「絶望要塞」は述べ 120 万人(この数字は、2015年度の新成人の数に匹敵)の挑戦者たちを絶望させ続けてきたミッションクリア型のアトラクションで、オープンから 3 年経つ現在も脱出成功者はいまだ2組とそのムリゲーぶりが逆にハマると話題を呼び、リピーターが続出していました。

しかし、あまりにも脱出成功者が少ないこの状況を深刻に捉えた富士急ハイランドでは「もうお客様が脱出するのを待っていられない」ということで、今度は「潜入」に挑戦して頂くことにした、とのこと。

要塞に「潜入」

挑戦者が侵入する先は、理不尽な理由で人々を捕え続け、一度足を踏み入れると二度と外に出ること ができないという要塞。この要塞を崩落させるためには、カメラによる監視や、様々な待ち構えるトラ ップをかいくぐり、要塞を崩落させるための秘密のミッションをクリアしなければなりません。

絶望要塞2パース

さらに今回、富士急ハイランドでは、潜入防止に万全を期すため、セキュリティ大手「ALSOK」の自律走行型警備ロボットを緊急配備し、「絶対に潜入させない」ことに執念を燃やし挑戦をお待ちしているとのことです。

絶望要塞 2がますます絶望的な 3 つのポイント

ポイント 1 “監視カメラ”

挑戦者の行く手を阻むために無数に設置された監視カメラ。姿を捕えられると「即刻アウト」。
一瞬たりとも油断できない戦いが、要塞の奥深くを目指す挑戦者を苦しめる。

ポイント 2 “ALSOK 巡回監視ロボット”

第二ステージに配備された、迷路状の館内を巡回する“ALSOK”の自律走行型警備ロボットが挑戦者の動きを常に監視し行く手を阻む。
カメラによる監視に加えて挑戦者を追跡する警備ロボッ トの目をかい潜り、制限時間内に次ステージへ潜入することができるのか・・・?

ポイント 3 “秘密のミッション”

要塞崩落のカギとなる「秘密のミッション」。監視カメラ、無数に張り巡らされた“レーザー光線” などの数々のトラップをかいくぐり、秘密のミッションが用意されている最終ステージにたどり着けるか。秘密のミッションをクリアしなければ、要塞を崩落させることはできない。挑戦者の前に立ちはだかる、難易度の高い要塞。

全ステージに設置された無数の監視カメラ、館内を巡回する警備ロボット、無数に張り巡らされたレーザー光線など、いくつもの監視を潜り抜けて各ステージへの侵入が許された挑戦者だけに挑戦が許される「秘密のミッション」。
この「秘密のミッション」をクリアすることが要塞を崩落させる唯一の道。最終ステージに用意された「秘密のミッシ ョン」に到達できる者はいるのか。要塞を崩落させ、とらわれた人々を解放することはできるのか・・・?

120 万人を奈落の底に落としてきた「絶望要塞」は、この夏ミッションテーマを変更し、無理難題を用意して新登場。
今年の夏は「絶望」しに、富士急ハイランドへ。

【施設概要】

富士急ハイランド公式ページはこちら

<名称>
絶望要塞 2

<開業日>
平成27年7月25日(土)

<所要時間>
約 20 分~1 時間以上 ※予定

<定員>
1回180名 ※予定

<利用制限>
小学生以上 ※小学生は、中学生以上の大人同伴が必要です。

<料金>
800 円 ※フリーパス利用可

<延床総面積>
約 3,300 m²

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