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シーライフ名古屋、グランドオープニングセレモニー開催!

愛知県名古屋市港区の金城ふ頭にレゴランド®・ジャパン・リゾートの新施設として、2018年4月15日(日)、「SEA LIFE Nagoya」がグランドオープンしました。
これに先立ち、オープニングセレモニーが行われました。

SEA LIFE Nagoyaに関する詳細記事はこちら

折からの低気圧で御機嫌斜めな金城ふ頭の空模様にもかかわらず、沢山の熱心なファンが朝早くから訪れたSEA LIFE Nagoyaエントランス前。

定刻になると、開会の挨拶の後、LEGOLAND Japan 株式会社代表取締役のトーベン・イェンセンさんが登壇。

トーベン社長の開口一番は勿論「皆さん、Goodmornig!!!」。
「本日、SEA LIFE Nagoyaはグランドオープンします。見て・触って・学んで体感できる水族館で、まるで海の中に居るような体験が出来ます。SEA LIFE Nagoyaは11のテーマゾーンに分かれており、日本オリジナルのデコレーションや、LEGO®・モデルに囲まれ、沢山の鮫やエイ等が迎えてくれます。海の生き物に触って、シーライフ・レンジャーと話をして海の生き物について知る事が出来、また、インタラクティブ・ゲームを通して魚の生態や、海の環境を学ぶ事が出来ます。SEA LIFE Nagoyaは、お子様とその家族が主役の水族館です。是非、LEGOLAND® Japanと一緒に楽しんで、家族で特別な思い出を作って下さい。どうもありがとうございました。」と述べられました。

そして、今日はSEA LIFE Nagoyaのグランドオープニングセレモニーに、お越しになったゲストが居るとMCが告げると、東京海洋大学名誉博士・客員准教授のさかなクンが登場。

グランドオープニングのお祝いの想いを込めた、さかなクン直筆のフラッグをトーベン社長にプレゼント。

SEA LIFE Nagoyaを実際に回って見た感想は?とのMCの問いに「とても感激しました。SEA LIFE Nagoyaの魚達は元気一杯で輝いていて、本当に夢の世界を冒険させて頂いているようなワクワク感でいっぱいです。特に必見なのが、エイの仲間にツカエイというのがいるのですが、私も初めて会いました。昔の刀の柄に使われたという事で、ツカエイというのですが、尻尾が泳ぐ為にひらひらと靡くんですね。感激しました。あと、エポーレット・シャークという、オーストラリアの海のみにしか居ない歩く鮫が可愛いいです。」と興奮冷めやらぬさかなクン。

見て、触って、学ぶ体験型の本水族館は、どんな事が身に着くと思うか?との問いには「水族館の楽しみ方というのは、魚が泳ぐ姿、クラゲがふわふわとする姿を見て感動して学ぶというのが今までの水族館の有り方だったと思うんですけど、その中にまた、触って、学んで体験出来るという正に五感……いや、魚だけに“魚感”で楽しめる喜びなのかなと思います。見て触って、沢山体感する事によって、凄くしっかりと感動できますね。」とのお答え。

 

そもそも、さかなクンはどういうキッカケで魚に興味を持つ様になったのか?という、質問に「私、絵を描く事が大好きでして、やっぱり絵を描く時にはお魚をじっくりと見るんですね。でもお魚を見る時というのは、図鑑で魚を見ると真横の姿しか中々見れませんので、やっぱりお魚の色んな角度、色んな表情を見るのには、水族館が一番なんですね。さかなクンも小さい時からもう、学校から帰ってからヒャッホウッッ!!!って水族館で沢山感動させて頂いて、お魚がドンドン大好きになりました。」と魚好きになった経緯が水族館にあるというエピソードを話されました。

トーベン社長は小さい頃、海の生き物と遊んだ思い出は?と問われ「私は小さい時から海の近くに住んでいて、ただ、デンマークという国はかなり寒い所で気温が摂氏20度になれば、もう夏という感覚で、海は水温15度でも平気で入っていっていろんな遊びをしていたんですね。」とLEGO®発祥の地、そして自身の故郷を思い起こすトーベン社長。

海の環境を守るという点についてさかなクンはどう考えているか?との質問にはどんな海を守らなければいけないのか、どの様な生き物が今、海の中で少なくなってしまっているのかというのは、なかなか知る事って難しいと思うんですよね。でもSEA LIFE Nagoyaで、「この生き物が今、こんなに数が少なくなっているんだよ」というのをパネルで表示させて見せてくれたり、今年は特に国際サンゴ礁年という、サンゴについて沢山学ぶ大切な年で、皆でサンゴを見てサンゴってどんな生き物なのか?サンゴが元気だと、私達にとってどんな役割があるのか?サンゴを知れば知る程、すギョい!!サンゴについて楽しく学ばせて頂きたいでございます。」と答えました。

最後に海の生き物に興味を持つ、全国の子供達にメッセージとしてさかなクンは「水族館を通して、お魚や海の生き物、水野の中の生き物の暮らしを楽しくワクワク観ご一緒に見て、そして感じて、考えるというのが本当に素晴らしいと思います。是非とも、水族館の感動をこれからもご一緒させて下さい」と述べ、トーベン社長は「SEA LIFE Nagoyaで家族全員で海の素晴らしい生物の勉強をして頂いて、あと、我々はその素晴らしい海の生物をどう守っていくか、これから皆で一所懸命、力を合わせて、やっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。」と答えました。

そして、最後にSEA LIFE Nagoyaから、さかなクンへプレゼントが。

さかなクンのトレードマークである、ハコフグの帽子を模したレゴ®・ブロックで作ったハコフグがプレゼントされ、さかなクンは今日一番のテンションに。

「感激です。家宝にさせて頂きます。」と感謝を述べられました。

その後、トーベン社長、さかなクンに加え、キッズ4名とマグナスが登場。

SEA LIFE Nagoyaエントランスにあるエイの噴水にMCの合図でレゴ®ブロックで出来た魚を飾ると、噴水が勢い良く高く噴出し、セレモニーは終了しました。

そして、午前10時丁度にいよいよ、SEA LIFE Nagoyaがグランドオープン。

トーベン社長を始め、シーライフ・レンジャーとハイタッチをしながら来場達は、開館初日を楽しんでいる様子でした。

SEA LIFE Nagoyaに関する詳細記事はこちら

セレモニーの模様を動画で

トークセッションの模様を動画で

【SEA LIFE Nagoyaグランドオープニングセレモニー概要】

公式ホームページはこちら

<日時>
2018年4月15日9:10~

<場所>
愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-7-1 SEA LIFE Nagoyaエントランス付近

<登壇者>
LEGOLAND Japan 株式会社代表取締役トーベン・イェンセン
東京海洋大学名誉博士・客員准教授さかなクン
キッズ4名
マグナス

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