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『レゴ®ブロックで作られた最大の桜の木』ギネス世界記録®挑戦イベント開催!1周年アニバーサリーキャラクターショーも開催

昨年2017年4月1日のグランドオープンより、間もなく1周年を迎えるLEGOLAND® Japan。それを記念して、「BRICK SAKURA PARTY」と題し、2018年3月28日から5月6日まで1周年アニバーサリーのイベントを開催します。

その初日、3月28日に『レゴ®ブロックで作られた最大の桜の木』のギネス世界記録®挑戦イベントが行われましたので、お伝えします。

パーク内ミニランドエリア奥のレゴ®プレイガーデンエリアに設置された特設ステージにて先ず報道陣に披露されたのは、1周年アニバーサリーキャラクターショー、「Let’s Have Gratitude」。

LEGOLAND® Japanのキャラクター、バディとその仲間達が日頃の感謝を相手に伝えるという内容のショー。

1周年アニバーサリーキャラクターショー
「Let’s Have Gratitude」

バディは仲間達と楽しく遊んでいましたが、遊び終えたのに掃除や片付けもせず、遊んだ場所はほっぽらかしのまま。これを見かねたレベッカが片付けの前にバディが育てている花に水をやろうとすると、謎の覆面二人組にさらわれてしまいます。

そこへ、先程のレベッカの悲鳴を聞きつけやって来たミスター・コップ。
バディが散らかし放題にした現場を見て、大変な事が起こったと判断したミスター・コップはこの事件は私が解決してみせます!と奮起しますが…。

一方、連れ去られたレベッカの目前で二人組が覆面を取ると、正体はやはりバディの仲間達。

これまで片付け等をした事が無いバディに自分の為に何かをしてくれたら、感謝の気持ちを伝えて欲しいと願っている二人。

レベッカはミスター・コップや仲間達を巻き込み、バディに対してある計画を立てた様ですが……?
続きは是非、現地にて。

続いてレゴ®・モザイク・ビルドのご紹介が行われました。

レゴ®・モザイク・ビルド

ステージ上に設置された、高さ約2m×横約4mの巨大モザイクアートを完成させる為、その最初の1ピースをはめ込む作業を、LEGOLAND® Japan 株式会社代表取締役トーベン・イェンセンさんと2人のキッズが行いました。

実に138240個のレゴ®ブロックを使うこのアート、完成予想図はこの様な感じになるようです。

そして今回の本題、ギネス認定の発表へ。
ギネス世界記録公式認定員の岩下令さんから、「今回、LEGOLAND® Japanが挑戦したのは、『レゴ®ブロックで作られた最大の桜の木』。こちらは新しい記録で、達成しなくてはならない大きさが、高さ4m・幅4m・長さ4mでしたが、今回の記録は、高さ4m38cm・幅4m93cm・長さ5m42cmで新記録達成です。」とギネス認定され、岩下さんよりトーベン社長へ認定証が授与されました。

新記録を達成した喜びをトーベン社長は「Thank you!!!皆さんありがとうございます。本日、レゴ®ブロックで作られた桜がギネスに認定され、とても嬉しいです。これは、世界でLEGOLAND® Japanだけのオリジナルモデルです。是非、皆様、LEGOLAND® Japanでお花見を楽しんで下さい。遊んで・作って・学べて・楽しめる、これからもキッズとファミリーの笑顔の為に新しいワクワクとドキドキを提供します。期待してください。」と述べられました。

囲み取材では新アトラクションのお話も

その後、桜の木の前でのフォトセッションの後の囲み取材において、間もなく開園1周年だが、自身としての受けとめは?との報道陣の質問に、「本当に今日のような素晴らしい日にお客様も沢山来て頂いて、毎日、子供達の笑顔に溢れるテーマパークになりましたので、本当に感謝しています。今日は世界に一つしかないこのレゴ®ブロックで作られた桜の木を発表する事が出来て本当に嬉しいです。」と、トーベン社長は答えられました。

この桜の木と共に二年目のシーズンが始まるが、一つの動きとして地元の愛知県名古屋市との自治体との連携が一つ鍵になってくると思うが?との問いに「これから名古屋市に対しては、一年目では、LEGOLAND® Japanやインバウンドの影響、全国の観光客の皆さんの御蔭で、ウチのオフィシャルパートナーホテルの方から、今までに無い混雑のGWやお盆の時期があったと聞いています。それを更に増やして盛り上がっていける様に、皆、力を合わせて頑張っていきたいと思います。我々はこの桜の木の他に、2018年7月には新アトラクション、「レゴ®・シティ・ビーチ・パーティ」もオープンしますので、これからも皆さんがワクワクドキドキ出来る様、盛り沢山の内容を用意して、頑張りたいと思います。」と話されました。

最後に、これからのレゴランド®ジャパンの未来は?との質問には、「この満開の桜の木と同じ気持ちで、新アトラクションのオープン準備も進んでいるという事で、本当にもっと沢山のお客様に来て頂いて、もっと沢山の笑顔で溢れる様なテーマパークを目指し、皆で力を合わせ頑張っていきたいと思います。子供の笑顔って最高じゃないですか。一番輝いているものだと私は思います。」とのお答えでした。

『レゴ®ブロックで作られた最大の桜の木』

ギネス世界記録®を達成した桜の木は、前記の通り、高さ438cm、幅493cm。長さ542cmの堂々たるサイズ。

ミニランドの何処にいてもその存在感を現しています。

デザインと組み立ての総製作時間は実に6725時間(280日)との事。

そしてミニランド内の京都エリアには本物の桜が植えられ、お花見を楽しめます。

更には、5月6日までの期間限定でミニランド敷地内の新幹線の高架橋上をなんとも派手な花見列車「サクラ・トレイン」が走っていたり、バディとレベッカとのグリーティング写真撮影が楽しめます。

【LEGOLAND® Japan1周年アニバーサリーイベントBRICK SAKURA PARTY概要】

公式ホームページはこちら

期間:3月28日(水)~5月6日(日)

場所:ミニランドエリア奥レゴ®プレイガーデンエリア

1周年アニバーサリーショー『Let’s Have Gratitute』
開催場所:レゴ®プレイガーデンエリア特設ステージ
公演時間:約20分
出演者:バディ・レベッカ・ミスター・コップ、ダンサー4名

『レゴ®ブロックで作られた最大の桜の木』
設置場所:レゴ®プレイガーデンエリア
使用レゴ®ブロック数:881470個
大きさ:高さ438cm・幅493cm・長さ542cm
重量:3333kg
デザイン時間:1521時間
制作時間:5204時間
製作者数:マスター・モデル・ビルダー75名
製作国:チェコ

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ギネス世界記録®はギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

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