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ハウステンボス、「VR×eSports アジア大会」2018年開催へ

JPPVR株式会社は、アジアに3000店舗にVRアミューズメント筐体『VRLe』を展開し、1200万人のユーザーを抱える北京乐客灵镜科技股份有限公司と協力し、『VR×eSportsアジア大会』を2018年にハウステンボスにて開催すると東京ゲームショウにて発表いたしました。

VR元年と呼ばれた2016年、今年はeSportsが話題になっておりますが、まだまだ知名度、普及度の低い、日本国内のVR・eSports市場の普及と活性化を目指すとのことです。

JPPVRが提供する筐体

ハウステンボスにて『VR×eSportsアジア大会』を開催

『VR×eSportsアジア大会』はハウステンボスでの開催を念頭にしており、ハウステンボス株式会社の澤田社長からのビデオメッセージもご紹介されました。

「海外にて開催されているeSportsの大会が大盛況でありながら、国内ではあまり話題になっておらず、ゲーム大国日本として、残念に思う」とコメント。JPPVR株式会社とハウステンボスによる『VR×eSportsアジア大会』開催へ向け、調整を引き続き行い、決定次第発表するとのことです。

ハウステンボスはVRやドローンショーなど、積極的に最先端技術をパークに導入しており、VRパークとしては日本一の規模を誇っています。

会見後にトークセッションも開催され、「日本が目指すべきVR・eSportsの姿」について語られました。

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