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富士急ハイランド、「もう誰も脱出させません」宣言!

富士急ハイランドは、昨夏のオープン以来、58万人以上の挑戦を退けてきた脱出迷宮アトラクション「絶望要塞」を絶望的に難しくすることを決定した。

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「絶望要塞」は昨年7月にオープンした、巨大な要塞からの脱出をテーマにしたミッションクリア型のアトラクション。これまでに延べ58万人以上が挑戦するも、脱出に成功したのは未だ2組のみという難しさで話題となっており、脱出できないことがウリ、という遊園地のアトラクションとしては有り得ない設定となっている。その難しさの虜になり、繰り返し挑戦しては絶望する自虐的なリピーターも増加するなか、ここにきて異常なまでの難度アップを決定、挑戦者たちに“究極の絶望”を与えるべく「もう誰も脱出
させません」宣言を行う。

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絶望的に難しくなるポイントを3つ紹介!

絶望的要素①  “体力”が必須の能力に
経験や知力だけでなく、本来脱出に欠かせない能力である“体力”や“身体能力”が必要不可欠となるステージが新たに登場。雲梯をして宙を進む部屋や、ダクトの中を這って進む部屋など、体力のない挑戦者には“絶望”が待ち受ける。

絶望的要素② ギミックが仕掛けられた部屋
監視室や処刑室、ボイラー室などが新たに登場。各部屋に仕掛けられたギミックを破らないと、先へ進むことはできない。後戻りのできない密室で、挑戦者は“絶望”を味わうこととなる。

絶望的要素③ さらにリアルな脱出 
これまで数々の挑戦者たちを絶望させてきた時限爆弾の解除や、張り巡らされたレーザー光線をかいくぐって進むエリアに加え、ダイヤル金庫の開錠に挑戦するエリアが登場。刻一刻とタイムリミットが迫るなか、極限状態でのリアルな脱出体験の末に挑戦者が得るものは、“絶望”のみ。

第2ステージ以降を公開

今回、これまでベールに包まれていた第2ステージ以降を公開。圧倒的な難度を前に、先人たちが各ステージで“絶望”していくさまを、挑戦者の待ち列に設置したモニターでまざまざと見せつけるとのこと。

「絶望要塞」関連のイベントやキャンペーンも実施決定!

sub2Motion Picture Artwork © 2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

絶望的難度となった「絶望要塞」は、12月19日(木)より挑戦可能!

 

己の無力さに“絶望”したい方、ぜひ、挑戦してみよう!

 

【「絶望要塞」概要】

■所要時間 :約10分~1時間以上

■定員 :約70名

■利用制限 :小学生以上(※小学生は、中学生以上の大人同伴が必要)

■料金 :800円 ※フリーパス利用可

■延べ床総面積 :約3,300㎡

【挑戦者情報(2013年12月1日現在)】

■挑戦者数:約58万人

■最多回数挑戦者:300回以上

 

【「絶望要塞」関連イベント実施】
富士急ハイランドから、よしもとへの挑戦状。高学歴芸人で結成された「頭脳戦隊ハイIQ」が、絶望的難度となった「絶望要塞」に挑みます。

<日程>

12月19日(木)よしもと決意表明記者会見@ヨシモト∞ホール

12月28日(土)「頭脳戦隊ハイIQ」、絶望要塞に挑戦@富士急ハイランド
【「絶望要塞」関連キャンペーン実施】
1月10日(金)公開の映画「大脱出」とタイアップした「完全を超えろ!キャンペーン」を実施。

12月19日(木)~1月13日(月祝)の期間に絶望要塞を完全脱出した先着1組を、北海道・網走監獄(博物館)へご招待。

<映画「大脱出」情報>

公式ホームページはこちら

■出演:シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー

■監督:ミカエル・ハフストローム

■公開:2014年1月10日(金) TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー

■配給:ギャガ

■概要:アクションスターの2大巨頭、シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが本格初共演。脱獄のプロと囚人が協力し、洋上に浮かぶ難攻不落の監獄からの脱出を試みる攻略型“ 脱出”エンタテインメント超大作。

 

【富士急ハイランドについて】

公式ホームページはこちら

<営業時間>

12/6~12/31:9:30~18:00(12/31はスケートリンクのみオールナイト営業)

※12/10(火)休園

<料金>

入園料:おとな(中学生以上)1,300円 こども700円

フリーパス:おとな5,000円 中高生4,500円 こども3,700円

ナイトフリーパス(15時からのお得なフリーパス):おとな2,800円/中高生2,600円/こども2,300円

※年末年始は販売しませんのでご了承ください。

協力:富士急行株式会社

 - 富士急ハイランド