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特別塗装機「JALハピネスエクスプレス」就航中!

日本航空(JAL)が東京ディズニーリゾート30thアニバーサリー「ザ・ハピネス・イヤー」の開催を記念して、2013年3月29日より特別塗装機「JALハピネスエクスプレス」を国内線に就航させております。機体デザインは3種あり、各デザイン2機ずつの計6機が2014年3月ごろまで活躍予定となっております。今回は、B777型の1,2号機、B737型の3,4号機をご紹介します。

まずは、B777型機の機体デザインのうちを見てみましょう。

 

B777-246(JALハピネスエクスプレス1,2号機)のデザイン

jal03機体の左側ポートサイド(1号機:JA8985)

jal04東京ディズニーリゾートのロゴや30周年のロゴが左右(LR2〜3ドア間)共通に描かれております(1号機:JA8985)

jal05ポートサイドには30周年コスチュームのミッキーマウスとミニーマウスが(1号機:JA8985)

jal07機体の右側スターサイド(1号機:JA8985)

jal09スターサイドには30周年コスチュームのドナルドダック、グーフィー、プルートが描かれています(1号機:JA8985)

jal11機体前方の左右(LR1〜2ドア間)にはJAPAN AIRLINES 夢をのせて日本の空へ 、そして東京ディズニーランド、シーのオフィシャルスポンサーである事が描かれています(1号機:JA8985)

B777型の2機にデザインされ、就航中。B777型機は世界最大級の最新鋭双発機で、機内の移住スペースを広げ移住性を向上させると共に、低燃費・低騒音のエンジンを用いた環境にも人にも優しい機体となっています。機体の特色として、後述する小型機B737の胴体径にも匹敵する大型のハイパワーエンジンを装備しており、エンジン2機の双発機ながら超長距離飛行が可能なバージョンも存在します。

「JALハピネスエクスプレス1号機」として活躍中のB777-246(レジJA8985,登録番号27652/72,登録1997/05)、「JALハピネスエクスプレス2号機」として活躍中のB777-246(レジJA772J,登録番号27657/507,登録2005/04)は国内線向けの機体で、機内にはファーストクラス(普通運賃+8000円)、クラスJ(普通運賃+1000円)、エコノミークラス(普通運賃)の3クラスを装備し、様々な座席が楽しめます。機内の座席には「JALハピネスエクスプレス」オリジナルのヘッドレストカバー(クラスJ、エコノミークラスのみ)やオリジナル紙コップが使用され、機内も東京ディズニーリゾートのムードに。「JALハピネスエクスプレス」が描かれた記念ポストカードも機内にて配布中。

B737-846(JALハピネスエクスプレス3,4号機)のデザイン

DSC_6051機体の左側ポートサイド(3号機:JA339J)

DSC_6257機体の右側スターサイド(3号機:JA339J)

DSC_60093,4号機には30周年コスチュームのミッキーマウス、ドナルドダックが機体後部に描かれています(3号機:JA339J)

DSC_5994機体前方の左右にはJAL EXPRES 夢をのせて日本の空へと描かれています(3号機:JA339J)

JAL EXPRESとは:東京国際空港(羽田)をベースに国内線地方路線運航を主業務としている子会社

B737型の4機にデザインされ、就航中。3,4号機はミッキーマウス、ドナルドダックが、5,6号機はミニーマウスとデイジーダックが描かれています。B737型機は7700機以上製造されているベストセラーな小型双発機。1967年に製造開始されたB737型機は時代の変化、技術の進歩と共に様々な派生型が登場しました。「JALハピネスエクスプレス」へ起用されている-800という派生型はB737NGシリーズとも呼ばれ、1,2号機として活躍する世界最大級の最新鋭双発機B777型機の技術を盛り込んだ最新型。外観の特徴として、燃費向上の為に主翼の先が空に向かって立ち上がっている「ブレンデット・ウイングレット」が目立ちます(未装備の737NGも存在する)。現在、B737MAXという燃費向上の為に上下方向に立ち上がるウイングレットや新型エンジンを装備した次世代機種が開発されており、今後も今まで以上にセールスをのばし、世界中で活躍する事が期待されています。

DSC_6288大空へ飛び立つ(4号機:JA329J)

「JALハピネスエクスプレス3号機」として活躍中のB737-846(レジJA339J,登録番号40354/3687,登録2011/06)、「JALハピネスエクスプレス4号機」として活躍中のB737-846(レジJA329J,登録番号35358/3315,登録2010/06)、「JALハピネスエクスプレス5号機」として活躍中のB737-846(レジJA330J,登録番号35359/3341,登録2010/07)、「JALハピネスエクスプレス6号機」として活躍中のB737-846(レジJA332J,登録番号40347/3385,登録2010/10)は国内線向けの機体で、機内にはクラスJ(普通運賃+1000円)、エコノミークラス(普通運賃)の2クラスを装備し、様々な座席が楽しめます。機内の座席には「JALハピネスエクスプレス」オリジナルのヘッドレストカバーやオリジナル紙コップが使用され、機内も東京ディズニーリゾートのムードに。「JALハピネスエクスプレス」が描かれた記念ポストカードも機内にて配布中。

「JALハピネスエクスプレス」は、東京国際空港(羽田)と様々な都市を結ぶ路線で活躍しており、1,3,4号機は月毎の固定運用、2,5,6号機は前日の18時にこちらで就航先が発表されます。

jal17白い機体が青空に映える

小型機に装飾が施された事で、日本各地で見れるようになった「JALハピネスエクスプレス」。

東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーでもある日本航空(JAL)は過去にも沢山の特別塗装機を就航しております。

この機会に、過去の塗装も振り返ってみましょう。

「JALドリームエクスプレス」

1994年8月〜95年12月に就航した「JALドリームエクスプレス」は機体を雲に見立て数多くのディズニーの仲間たちが旅行に出かける様子が描かれました。垂直尾翼に”Disney on Tour”のロゴと鞄を持ったミッキーマウスも描かれ、国内線に5機就航しました。特別塗装が施された機体の中でも、B747-146B/SUDは世界中で日本航空のみが所有していた珍しい機体で、2機のみ存在していた珍しい機種でした。

B747-146B(JA8142),B747-146B/SUD(JA8170),B767-346(JA8397,8398,8399)

「JALドリームエクスプレス21」

2001年〜2002年にかけてウォルトディズニー生誕100周年、日本航空(JAL)創立50周年、東京ディズニーシー・グランドオープニングを記念し、「JALドリームエクスプレス21」が就航しました。こちらは5種類のデザインが登場し、一般公募で選ばれたデザインや東京ディズニーシー・グランドオープニングを記念した塗装も就航しました。東京ディズニーシーの塗装は機体全体を海に見立て、提督コスチュームのミッキーマウス、ミニーマウスや東京ディズニーシーのロゴが描かれました。「JALドリームエクスプレス21」は、東京ディズニーシーのを海外へPRする為に国際線向けの機体にも塗装されました。国際線向けの機体は最大離陸重量が抑えられた近距離向けのJA8912に装飾が施され、アジア圏などの近距離国際線で活躍しました。

B747-446D(JA8904,8905,8908,8083,8084),B747-446(JA8912)

jal01東京国際空港を離陸上昇する「JALハピネスエクスプレス」

©Disney

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