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「スティッチ・エンカウンター」の開発秘話に迫る!

7月17日、東京ディズニーランド®のトゥモローランドにディズニー映画『リロ&スティッチ』をテーマにしたシアタータイプのアトラクション「スティッチ・エンカウンター」が登場します。

開発担当

今回は、「スティッチ・エンカウンター」の開発プロジェクトを全体統括する杉原と、コンセプト開発からショー設備導入や施工全般を担当するエンジニアの小原が、アトラクションのお楽しみポイントや開発秘話をご紹介!

ここが東京ディズニーランドだけのオリジナル!

「スティッチ・エンカウンター」の魅力は、ゲストがスティッチ・モニターステーションという施設を訪れて、感情表現豊かなスティッチの表情や仕草を目の前で見られること。いたずら好きだけどユーモアたっぷりで愛らしい、そんなスティッチをモニターする皆さんは、スティッチの虜になってしまうと思いますよ。

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スティッチをモニターするために銀河連邦が開発したP.H.O.O.G.(フーグ)※は、東京ディズニーランドの「スティッチ・エンカウンター」だけに登場します。全部で1401機あり、一体ずつ異なるナンバーが付けられているようです。

※ P.H.O.O.G.(フーグ):浮遊型観察データ収集機
Prototype Hovering Orbital Observation Gathererの頭文字から名付けられている

スティッチの色々な姿が見られます!

スティッチ・モニターステーションでは、スティッチがいつもいい子でいるかどうかを定期的にモニターしています。ゲストはスティッチ・モニターステーションのオブザベーションルームでスティッチの様子を見ることができます。

大好きなリロとお話しするスティッチ、歌っているスティッチなど、訪れるたびに色々なスティッチの姿を見ることができるでしょう。

ここにこだわりました!

スティッチほど、ひと言では説明できない複雑な個性をもつキャラクターはなかなかいませんが、それこそがスティッチの魅力だと改めて気づきました。ゲストがスティッチをモニターする間、どうすればゲストのみなさんが楽しくモニターできるのか、開発チームを中心にプロジェク トメンバー全員で毎日話し合いました。

こんなところにもぜひ注目してください!

スティッチ・モニターステーションのロビーでは、ゲストにスティッチのことをより知ってもらおうと、スティッチの性格や魅力を映像やポスターで紹介しています。映像にはP.H.O.O.G.(フ ーグ)が収集した、さまざまな場所にいるスティッチの様子が映し出されます。

どこにいても相変わらずのいたずら好きのようですが、いい子でいる姿もP.H.O.O.G.(フーグ)はとらえているようです。

担当の私たちが好きなところはここ!

<杉原さんのコメント>
スティッチが悪いことをしたり失敗したりしたあとに、バツが悪そうにモジモジするところが可愛くてしかたありません。そして、気持ちの切り替えが早くて、立ち直りが早いところがうらやましいです!また、家族をとても大事にしているハートウォーミングな一面には心がほっこりします。

<小原さんのコメント>
エンジニアとしては、すべての機能が正常に動いていることがとてもうれしいです。ゲストがスティッチ・モニターステーションを訪れ、ロビーの映像を見て、いよいよオブザベーションルームに入る。そのわくわくした気持ちが伝わってくる瞬間は何よりもうれしいですね。

スティッチは、とても身近な存在です!

スティッチは、子供にとっては等身大のやんちゃな友だちのような存在で、大人にとっては、 自分の子供心を湧き起こさせる存在です。ゲストのみなさんも、スティッチの言動に思わず笑ってしまったり、どこか共感してしまったりと、身近で親しみやすいキャラクターと感じていただ けるのではないでしょうか。子供から大人まで、スティッチはすべてのゲストにとってにくめない友だちになると思います。

以上、開発担当の想いをお届けしました。
みなさんもぜひ、知れば知るほど虜になってしまうス ティッチの魅力を体験しましょう!

©Disney

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