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東京ベイ東急ホテル、新浦安・湾岸エリアに5月1日開業!

JR京葉線・武蔵野線「新浦安駅」よりホテル専用シャトルバスで約10分、東京ディズニーリゾートからホテル専用シャトルバスで20分という立地に、2018年5月1日(火)、東京ベイ東急ホテルがオープンします。
一足先に館内を取材できましたので、その模様をお伝えします。

写真:坂東樹

 

「Collection Of Sea『空と海を感じるホテル』」

ファミリーやグループ、さまざまな客層に対応する客室を備えたホテルのコンセプトは「Collection Of Sea『空と海を感じるホテル』」
ホテル全体が、まるで海の中にいるような世界観を体感できるようになっています。海底をイメージした1階エントランスロビーから上層階に上がるにつれて「海」「凧」「風」そして「茜(空)」へと、コンセプトに連動したフロアごとの空間演出が施されています。

写真:坂東樹

 

コンセプトを物語仕立てにして製作されたビジュアルブック。ロビーフロアに飾られ、ホテル全体に散りばめられたストーリーが一つのアートになっています。

デラックスフロア 18F 「AKANE」

写真:坂東樹

夕陽をテーマとした大人の雰囲気の客室。通常定員2名、最大3名の宿泊が可能です。

コンセプトルーム 11F 「Princess プリンセス」

写真:坂東樹

写真:坂東樹

白とピンクをベースとした配色され、「プリンセス」をコンセプトに、11階のフロアに全6室用意されたこちらのお部屋では、可憐なレースの天蓋や大きなベッドが贅沢な気分を演出します。
ライトに囲まれたハリウッドミラーも朝の準備の気分を上げてくれるアイテムとなることでしょう。

コンセプトルーム  11F 「Submarine サブマリン」

写真:坂東樹

「海遊感」をテーマに、海の中にいるようなコンセプトで11階に全6室用意された「Submarine サブマリン」。
有機的なラインや神秘的なデザイン、ブルーとホワイトのカラーバランスがまるで東京ディズニーシーの「冒険とイマジネーションの海」の世界に迷い込んでしまうような世界観を演出しています。

コンセプトルーム 11F 「Wonderland ワンダーランド」

写真:坂東樹

写真:坂東樹

11階に全10室用意された「ワンダーランド」はミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」に認定された客室です。小さな子供でも安心して歩き回れる素材やデザインにこだわったお部屋では、窓際のスペースで布団を敷いて眠りにつくことができます。カラフルな穴が空いた壁では座ったりくぐったり楽しく遊んで過ごすことができます。

スペシャルルーム 11F 「カルテット」

写真:坂東樹

11階に5室用意された「カルテット」。気の合う仲間と楽しいひとときを過ごせるように、枕が向かい合った配置の二段ベッドが特徴的なこのお部屋。
お休み前の思い出話や翌日の計画が盛り上がり、眠るのも忘れてしまうような楽しいひとときが過ごせるような客室となっています。

スペシャルルーム 10F 「ファミリー」

写真:坂東樹

ファミリーをはじめ、三世代やグループでの利用に最適な「ファミリー」は10階に22室あり、最大6名で利用できます。
ベッドに加え、布団を敷いて利用することができますが、ベッドの高さを抑え、客室内で目線を合わせやすいように配慮されています。

スイートルーム 18F 「ベイフロントスイート/パークビュースイート」

写真:坂東樹

写真:坂東樹

モダンなデザインと抜群の眺め、白いキャンパスをイメージしたベイフロントスイート。

写真:坂東樹

写真:坂東樹

都会的でスタイリッシュな空間が魅力のパークビュースイート。
18階に1部屋ずつ用意された2つのスイートルームは、それぞれ全く違った魅力を持ったお部屋となっています。

ロビーフロア レストラン「コーラル テーブル」

写真:坂東樹

写真:坂東樹

ライブ感溢れるオープンキッチンから運ばれる料理が楽しめるオールデイダイニング「コーラル テーブル」。朝食から24時まで営業の夜食ブッフェまで様々なスタイルで料理が楽しめます。

3F 屋上デッキテラス 「海風テラス」

写真:坂東樹

夏をメインに、春から秋の営業を予定され、バーベキューやナイトバーを楽しめる空間「海風テラス」では、静かで穏やかな東京湾を眺めながら贅沢な時間を過ごすことができます。

いよいよ5月1日にオープンする東京ベイ東急ホテル。利便性の良い立地とロケーションを活かした施設で、くつろぎのバケーションを過ごしてみては。

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