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キャプテンEOを楽しむ。

マイケル・ジャクソンが主役のディズニーパークのアトラクション、「キャプテンEO」。

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マイケル人気絶頂期に世界中のディズニーパークでオープンしましたが、新規アトラクションの導入に伴い、残念ながら全てのパークでクローズ。

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2009年6月、マイケルが急逝したことで世界中で再び、マイケル旋風が吹き荒れました。
マイケル旋風に応えるかのように、2010年2月にディズニーランドにて「キャプテンEO」が復活。復活の波に乗り、1 年間の期間限定アトラクション(後にレギュラーアトラクションへ)として、東京ディズニーランドにも「キャプテンEO」は2010 年7月1日、復活しました。2010 年7月1日の復活当日、多くのマイケルファンやテーマパークファンによって大歓声があがり、アトラクション周囲はお祭りムード。

今回は、上映されている映像の写真と共に、「キャプテンEO」を振り返ります。

プレショー

DSC_0008_01プレショーエリアでは、メイキングムービーを楽しめます。

登場人物

DSC_0066キャプテンEO(ボーカル担当/マイケル・ジャクソン)

DSC_0005_01ファズボール(ベース担当)

DSC_0011フーター(シンセサイザー担当/トニー・コックス)

DSC_0009ザ・ギークス(ドラム担当)

DSC_0012メジャードモ(ベース&キーボード),マイナードモ(シンセサイザー)

DSC_0065暗黒の女王(アンジェリカ・ヒューストン)

上演映像

DSC_0067色や音を失った暗黒の星にたどり着いた“キャプテンEO”と仲間たち。
女王に見る事だけでなく、聞く事の素晴らしさをキャップテン自ら伝える。

DSC_0069フーターはマイナードモが変化したシンセサイザーを演奏し、音を暗黒の女王に伝える。

DSC_0087歌とダンスと彼らの持つ光の力を使って、暗黒の女王とその軍隊を相手に闘いを挑みます。

DSC_0084果たして彼らは「世界を変える」ことができるでしょうか?

マイケル・ジャクソンさんの絶大な人気に加え、洗練されたパフォーマンスや完成度の高い映像技術、特殊効果などが、幅広いゲスト層からの支持を得られたアトラクション「キャプテンEO」。

作中に込められたメッセージも、見逃すわけにはいきません。

DSC_0008We Are Here To Change The World

忘れてはいけない何かを、マイケルは教えてくれたような気もします。

残念ながら、新規アトラクションのオープンに伴い、2014年6月30日(月)に東京ディズニーランドの「キャプテンEO」はクローズ。
伝説のステージ、皆様どうぞ、お見逃しの無いよう。

【キャプテンEO 概要】

<スタッフ>
制作総指揮:ジョージ・ルーカス
監督:フランシス・コッポラ

<キャスト>
キャプテンEO:マイケル・ジャクソン
暗黒の女王:アンジェリカ・ヒューストン
フーター:トニー・コックス

<使用楽曲>
We Are Here To Change The World
Another Part Of Me

<公演時間>
約17分

©Disney

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