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大幅リニューアルした「ビッグバンドビート」をご紹介

東京ディズニーシー15周年を記念したスペシャルイベント「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」が2016年4月15日〜2017年3月17日まで開催されます。

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イベントのスタートに先立って、プレスプレビューが4月11日に開催されました。
今回は大幅に15周年を記念してリニューアルした「ビッグバンドビート」の模様をお届けします。

「It Don’t Mean a Things」

シンガーとダンサーによるオープニングは「It Don’t Mean a Things」。男性ダンサー2名が登場し、軽やかに歌います。
男性ダンサー2名が登場し、軽やかに歌います。

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ミッキーマウスが女性ダンサーに囲まれて、登場し、シンガー、ダンサーも含め全員で華やかに歌い踊ります。

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「Night And Day」

女性シンガーと男性ダンサーによる大人っぽいおしゃれなパフォーマンスは「Night And Day」。
街の人たちがおしゃれをして集まって来て、男性シンガーの歌に乗せて、みんなでA列車に乗ってハーレムに繰り出そうと歌い踊ります。

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「The Lady Is A Tramp」

前のシーンが終わりステージ中間の幕が閉まると、前曲の男性シンガーに加えて、女性シンガーが登場し、2人で歌います。

「Savoy」

ピアノ、ベース、ドラム、サックスの演奏が始まり、曲が流れる中、ダンスホールでバンドマスターのグーフィーがテーブルに座ってくつろいでいます。

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そこへ、シンガーが登場し着席します。グーフィーが立ち上がってバンドの方に向かっていきます。

「Jumping’ Jive, Bugle Call Rag」

グーフィーが元気よく指揮棒を振るとビッグバンドの演奏がスタート。

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グーフィーを中心としたナンバーが繰り広げられます。タップダンサーがバンドメンバーと一緒にリズムを奏で、着席していたシンガーも加わり、一緒になって歌い踊ります。観客も一体になって参加し、楽しいナンバーに。

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「Diga Diga Doo」

デイジーダックを中心としたナンバーが始まり、男性シンガーとショーガールの女性ダンサーが登場して、華やかに歌い踊ります。

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「Cheek To Cheek」

ロマンティックな曲に変わり、ミニーマウスが素敵なローブを羽織って登場して歌う中、ミッキーマウスも登場します。

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楽曲がリズミカルなスタイルに変わり、ミッキーマウスとミニーマウスを中心としたナンバーが華麗に繰り広げられます。

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「Four Brothers」

バンド、シンガー、ダンサーのコスチュームがシルバーとブラックで揃い、出演者全員が軽快なリズムの楽曲のなか、最高潮に盛り上がります。

「All of Me」、「’S Wonderful」、「Bye Bye Blackbird」

「All of Me」、「’S Wonderful」、「Bye Bye Blackbird」を用い、バンドの紹介を行います。
シンガーが残り、バンド紹介を兼ねたソロナンバーを演奏します。

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※このシーンのナンバーは、公演ごとにアレンジが変わります。

ミッキーマウスがドラム演奏とダンスを披露!
「Sing Sing Sing」

ミッキーマウスがドラム演奏をしながら、舞台下からせり上がって登場し、ミッキーマウスとバンドメンバーによるドラムのセッションが繰り広げられます。

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ダンサーはリズムに合わせてタップダンスを踊り、ミッキーマウスの掛け声とともにショーはクライマックスを迎え、ミッキーマウスもタップダンスを踊ります。

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「When Your Heart Makes a Wish」(東京ディズニーシー15周年テーマソング)

「When Your Heart Makes a Wish」(東京ディズニーシー15周年テーマソング)を用い、出演者全員によるカーテンコールが繰り広げられます。

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ミッキーマウスやミニーマウスをはじめとするショーに出演したディズニーの仲間たち、シンガー、ダンサーたちか勢ぞろいし、華やかなフィナーレを迎えます。

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※カーテンコールのシーンでは、東京ディズニーシー15周年期間中限定で、東京ディズニーシー15周年のテーマソングをジャズアレンジした楽曲となります。

©Disney

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