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「オバケンゾンビランド2018 in サンリオピューロランド」開催!

2018年6月9日(土)と16日(土)の2日間、サンリオピューロランドにおいて「オバケンゾンビランド2018 in サンリオピューロランド」が開催されました。

2015年のスタート以来、メルヘンの世界であるサンリオピューロランドを恐怖と絶望の世界に変幻させ続けてきたこのイベントは様々な世代のゲストから支持されるイベントとなりました。今回はその模様を詳しくお伝えします。

4回目となる今回の「オバケンゾンビランド」では、全ては知恵の木を囲むピューロランドのメインエリア、ピューロビレッジから始まりました。それぞれのゲストはミッションの掲載された地図を手に集まっています。

写真:坂東樹

ゲストの集まったピューロビレッジに不気味なサイレンが響き渡り、ゾンビウィルスの発生を知らせる放送が。パニックに包まれる中、ゾンビがゲストの元へと襲い掛かります。

写真:坂東樹

写真:坂東樹

そしていよいよ、このゾンビウィルスに蝕まれた世界から生き残る為、それぞれのミッションが始まるのです。
メルヘンシアターでのミッションは、「残されたビデオ」。特殊部隊員が入手したビデオからワクチンのファイルへのパスワードを記憶します。

写真:坂東樹

エンターテイメントホールでは「鼠の大群」ミッションにチャレンジできます。
ウィルスの発信源となるピンクの鼠を増え続けるゾンビに襲われないように気をつけながら探していくミッションです。

写真:坂東樹

普段はゲストの車が並ぶ地下駐車場も、この日ばかりはゾンビが蔓延る暗闇に。
「4発の銃弾」ミッションでは、残り少なくなった銃弾で凶暴なゾンビを倒しながら進んでいきます。

写真:坂東樹

サンリオキャラクターボートライドも暗闇の中のミッションの一つに。「生存確認」では、人類の希望となる医者を探し出すためにボートに乗り出発します。

 

写真:坂東樹

ストロベリーホールでは「動いたら即餌食」ミッションを開催。
動きや音に敏感なゾンビに見つからないように、動きを止めながら研究者のパソコンにアクセスするIDを探すミッション。

写真:坂東樹

ディスカバリーシアターの「感染者は誰だ!?」ミッションでは、施設内に紛れ込んだゾンビウィルス感染者を探し当てることができればクリア。隣に…?後ろに…?感染者が潜む恐怖を味わえます。

セーフエリアのお楽しみゾーンでは、ゾンビ風メイクやスペシャルフードメニュー、ピューロランドゾンビの熟成ワクチンドリンクや、採れたて目玉の血―ズケーキが販売されたほか、テーマに合わせた衣装のサンリオキャラクターとのグリーティングも楽しめ、ゾンビに追われる緊張を忘れるひとときを過ごせる空間となりました。

写真:坂東樹

写真:坂東樹

写真:坂東樹

写真:坂東樹

写真:坂東樹

メルヘンの世界、サンリオピューロランドが2日間限りゾンビの支配する悪夢の世界となった「オバケンゾンビランド2018 in サンリオピューロランド」。 圧倒的なリアリティ、迫力と緊張感にゲストも一体となって楽しむ姿が印象的なイベントでした。

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