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劇団四季 ミュージカル『ウィキッド』東京公演、開幕

8月3日(土)より、劇団四季は2007年~2009年にかけての初演以来4年ぶりに電通四季劇場[海](港区・汐留)でミュージカル『ウィキッド』を上演中だ。

1995年出版、グレゴリー・マグワイア作『オズの魔女記』を原作としたこのミュージカルは、2003年10月30日にブロードウェイで開幕以来、世界中で累計観客動員数 3,600 万人を越える世界的なヒット作品となっている。

数々の海外ミュージカルを国内で上演していることで知られる劇団四季。
今回の作品『ウィキッド』も、豪華かつ幻想的な舞台装置や衣装、原詞にある言葉の魅力をあますことなく伝える日本語歌詞など、妥協することなきクオリティで上演され、その“ウィキッドの魔法”にかけられた人々の数は東京・大阪・福岡・名古屋の全国4都市でなんと1,500万人にものぼる。そして『ウィキッド』は、再び東京へ。電通四季劇場[海]でまた、“オズ”の国への扉が開く。

『ウィキッド』撮影:堀勝志古
撮影:堀勝志古

<ストーリー>
物語の舞台は、ドロシーが登場するずっと前の“オズの魔法使い”の国。そこには、全寮制の魔法の大学“シズ大学”があり、数多くの学生たちが学び、暮らしていた。

ある日、緑色に輝く肌と、不思議な魔力を持った少女、エルファバがシズ大学へと入学する。同級生には、明るく人気者だが野心家のグリンダがいた。特異な肌を持ったせいか思索的で控えめなエルファバに対し、何事にもポジティブなグリンダ。性格も外見も相容れない二人だが、ふとした間違いから同じ部屋をシェアするルームメイトに。そして、はじめは対立していた二人も、お互いの内面を理解しあうことで、次第に友情を育んでいく。

しかしやがて二人は一方は「東の善い魔女」として、もう一方は「西の悪い魔女“ウィキッド”」として語り継がれる存在となってゆく。何が二人の明暗を分けたのか。そして二人の運命は・・・?

【公演情報】
公式ホームページはこちら

<公演日程>
公演中~2014年1月31日(金)公演分まで好評発売中!

<会場>
電通四季劇場[海](港区東新橋 1-8-2)

<料金>
S席/9,800 円 A席/8,000 円 B席/6,000 円 C 席/3,000 円
ファミリーゾーンS席子ども/5,000円 A席子ども/4,000円
※子ども 3歳以上小学生6年生以下
<「四季の会」会員料金>
S席のみ 8,800 円

<予約方法>
電話予約:劇団四季予約センター 0120-489444 (午前 10 時~午後 6 時)
インターネット予約:SHIKI ON LINE TICKET(24 時間受付)
直接購入:各劇団四季専用劇場、各プレイガイド

<お問合せ>
劇団四季東京公演本部 TEL:03-5776-6730(日祝休)

幻想的で壮大な舞台装置や衣装、視覚効果であなたを“オズ”の世界へ誘うミュージカル『ウィキッド』、お見逃しなく。

協力:劇団四季

 - 劇団四季