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大澄賢也が初演出、トップシンガー&ダンサーがぶつかり合う奇跡のステージ「CONNECTION」公演中。

ブロードウェイが認める振付家&ダンサーの大澄賢也が、満を持して、初演出し、トップシンガー&ダンサーがぶつかり合う奇跡のステージ「CONNECTION(コネクション)」、銀河劇場にて3/19(木)〜3/22(日)公演中。

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「CONNECTION」の魅力を撮影させていただいた公演(ゲネプロ)写真と共にお届け。

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世界中が魅了された音楽とダンスは繋がっていました。
マイケル・ジャクソンのダンスがボブ・フォッシーに影響されていたように、 時代を代表するエンターテイメントは、全てが繋がっています。ガーシュイン、 コール・ポーター、ボブ・フォッシー、マイケル・ジャクソン……これらの系譜を舞台上に具現化する魅惑のステージ、「CONNECTION」。

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本作はフォッシースタイルの日本における第一人者であり、ブロードウェイが認める振付家&ダンサーの大澄賢也が、満を持して、初演出。大澄の初演出作品ならばと、日本だけでなく、世界で活躍するキャストが集まりました。

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シンガーは出自の異なる3人。

シンガーソングライターで圧倒的なボーカル力を持ち、ミュージカルでの活躍が目覚ましい中川晃教。2001年に大ヒットシングル「I WILL GET YOUR KISS」でシンガーとしてセンセーショナルなデビューを飾り、翌年にはミュージカル「モーツァルト!」(小池修一郎演出)の主演に抜擢。多くの演劇賞を受賞しています。

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宝塚歌劇団を2014年7月に退団したばかり、歌もダンスも実力派の蓮水ゆうや。2002年宝塚歌劇団入団。しなやかな手足と174cmの長身が目を引く、宙組の男役スターとして人気を得ました。歌もダンスもバランスのとれた実力派として、多くの公演にて主要な役を演じ活躍しました。2014年7月末に惜しまれつつも退団。『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』ではオスカー・フォン・ロイエンタールを演じた。

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さらには、スペシャルシンガーとして河村隆一が参加。

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ダンサーは様々なジャンルのスペシャリストが揃います。コンテンポラリー、ジャズ、ヒップホップと全てがワールドクラス、日本人で初めてシルクドソレイユに出演した辻本知彦。“GLASS  HOPPER”のリーダーで、ストリートダンスで世界中で活躍するTATSUO。 独創性に飛んだダンススタイル確立し、DANCE&VOCALユニット”KAMUI”の リーダーとしてメジャーデビューもしているTAKAYUKI。 さらに日本のミュージカルでも活躍する、大野幸人、千田真司、神谷直樹が加わりました。そして、もちろん大澄自身もダンサーとして出演。

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人と人との繋がりをストーリー性を持たせて見せる1幕では、様々にアレンジしたクラシック音楽を中心に表現。メロディックな歌とビートを効かせたダンスとのコラボレーションが見どころ。音楽はチャイコフスキーの「白鳥の湖」をアレンジ。

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ソング&ダンスショーの2幕では、 アーティストたちの繋がりを表現。それは、時代を彩った偉大なアーティストたちの繋がりであり、「CONNECTION」アーティストたちの繋がりでもあります。 シアターダンスから、マイケルダンス、シアターストリートジャズスタイルへの発展を表現するナンバーの連続は、観客を興奮の渦へと導きます。

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音楽はチャイコフスキーの「Puttin’ on the Ritz(ミュージカル「キス・ミー・ケイト」より)」、「Mr Bojangles(ミュージカル「フォッシー」より)」「Beat it(マイケル・ジャクソンより)」などをお届け。JAZZバージョンでお届けする「Beat it」は蓮水ゆうやが女性から見てもかっこよく見える女性を演じます。

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最高の歌と、最高のダンスの融合が、未体感の感動を呼び覚まします!

公演詳細はこちら

※全て、ゲネプロにて撮影した写真となります。

協力:銀河劇場

撮影:萬友洋(コンフェティ)

 - 観劇記