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舞台「文豪ストレイドッグス黒の時代」いよいよ開幕!

「文豪ストレイドッグス」は、架空の都市[ヨコハマ]で、歴史に残る文豪たちが繰り広げる異能力アクションバトル漫画で、2013年にヤングエースにて朝霧カフカ(原作)・春河35(漫画)により連載が開始され、コミックスはシリーズ累計500万部を突破するほどの大人気作品。
ファン待望の舞台化第二弾となる今作で描かれるのは、TVアニメ第2シーズンの13~16話で放送されたスピンオフドラマで、ファンの間で熱狂的な人気を誇るエピソード「黒の時代」。太宰治が武装探偵社に入社する前、「ポートマフィア」の最年少幹部だった時代の物語です。
魅力的に描かれる文豪たちの競演にどうぞご期待ください。

 

2017年12月に上演された第一弾舞台、舞台『文豪ストレイドッグス』は全公演完売の大成功を収め、大絶賛の中、幕を閉じました。
そしてこの度、2018年9月22日(土)から10月8日(月・祝)まで東京・サンシャイン劇場にて、10月13日(土)から14日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて、舞台「文豪ストレイドッグス黒の時代」を上演いたします。

初日公演に先駆けまして、本日、公開ゲネプロと囲み取材を開催いたしました。

囲み取材の様子

初演に続いて演出を手掛ける中屋敷法仁さん、織田作之助役の谷口賢志さん、太宰治役の多和田秀弥さん、坂口安吾役の荒木宏文さんが登壇。

中屋敷さん「「黒の時代」では、大人のムード、大人の魅力や余裕のある貫禄のある演技を魅せたい作品です。原作がとても奥深いので、それをどう演劇的な作品としてどう見せていくか、試行錯誤しました。アニメや小説は平面なので、舞台では、より3次元的に劇空間を見せたかった。俳優たちがすごく魅力的なので、いろんな演出を付けたくなりました。背中を見たいなと思ったり、今度は横顔を見たくなったり、いろんな表情を見たくなる方ばかりです。舞台「文豪ストレイドッグス」という作品は、アニメ・漫画・文学作品、そして演劇作品という四方向の視点から楽しめる作品だと思っています。ぜひ俳優たちの生きざまを劇場に観に来てください。」

谷口さん「稽古中にも、舞台の音響さんや照明さんが色々と説明しに来てくださったので、舞台のセットや動きのイメージができたので、ゲネプロもスムーズに演技ができました。「文豪ストレイドッグス」はとても人気のある作品で、その中でも人気のエピソード「黒の時代」をやるということ、いろんな覚悟をもって、作品に取り組んできました。稽古中、中屋敷さんと(脚本の)御笠ノさんの首を絞めてやろうか!というくらい追い込まれていました(笑)。でも俳優は追い込まれるの好きなんですよね。演じ終えて、バタンと倒れこんでしまうくらい。そんな作品に出合えたことが幸せです。『小説を書く事は、人間を書く事だ』というとても好きなセリフがあるのですが、演劇も同じ、人生を書く事だと思いました。「黒の時代」は“エピソード0”です。原作を知らなくても、前作を観ていなくても楽しめます。ぜひ劇場に足を運んでください。心よりお待ちしております。」

多和田さん「劇場で実際に演じてみて、文ステの世界観が増してきたなと感じています。いい緊張感で初日を迎えられそうです。劇中で、例えば風が吹いているという1つの表現もとても演劇的で、アンサンブルの方々の指先まで使ったダンスで表現されています。僕は第一弾から出演させていただいているので、文ステの空気感は「あぁこれだった!」と懐かしくもありました。第二弾では谷口さん、荒木さんという、背中を預けたくなる2人の先輩がいたので、自由にのびのびと気負いすぎずに、ちゃんと18歳の太宰を生き抜きたいです。今回の太宰は包帯をして片目で、第一弾の太宰は両目だったので、これも黒の時代を表現するには大事なアイテムでした。前作との違いも楽しんでいただけると思います。畳み込むシーンが多く、前作につながる物語なので、このシーンがこういう風に繋がっていくんだ、と発見していただけると嬉しいです。」

荒木さん「稽古の段階から準備をたくさんしてきたので、場当たりもスムーズで、キャストにも余裕があって、ゲネプロでは冷静に周りを見ながら演技ができました。冷静になれたので、本番でどうお客さんに訴えられるかを模索することもできました。中屋敷さんの演出はとてもお客さんに親切だと思います。見やすい演出はもちろんですが、観た人が自分なりの答えを見つけられるように、舞台のセットや照明、演出などから色んなきっかけを作ってくれているんです。答えを提示するのではなく、答えを見つけるヒントを出してくれる感じです。この作品はショーとして創り上げられていて、文学的な部分の深みもあり、原作を好きな方にも、初めて観た方にもいろんな発見があります。ぜひ劇場で、この空気感や匂いを味わって欲しいです。」
とコメントされました。

公開ゲネプロの様子

常人ならざる「異能」の力を持ちヨコハマの裏社会に巣食う悪虐の徒、その名は「ポートマフィア」。

最年少幹部・太宰治、下級構成員・織田作之助、秘密情報員・坂口安吾。階級を重んじる組織にありながら立場を越えて交わる3人は、仄暗いバーのカウンターに肩を並べ今夜もグラスを傾ける。あの日、ひとりが消息を絶つまでは……。

男は何を求めてマフィアとなり、何を失い訣別したのか?

胸襟を開かぬ彼らに代わり一葉の写真が物語る。黒の時代、闇の中に光る“何か”を。
これは、まだ太宰治が「武装探偵社」に入社する前の話である――。

ライブビューイング開催決定

2018年10月14日(日)17時開演の大千穐楽公演のライブビューイングが決定。

詳しくはこちら

【舞台「文豪ストレイドッグス黒の時代」公演概要】

公式ホームページはこちら

<公演期間>
東京公演:2018年9月22日(土)~2018年10月8日(月・祝)
大阪公演:2018年10月13日(土)・14日(日)

<会場>
東京:サンシャイン劇場
大阪:森ノ宮ピロティホール

<公演時間>
約1時間50分(途中休憩無し)

<料金>
8,300円(税込・全席指定)
※未就学児入場不可
※来場者特典:「新井伸浩氏描き下ろしスペシャルコラボ・ブロマイド」
※来場者特典は当日ご入場時にお渡し致します。ご入場後のお渡し及び後日対応等は致しません。予めご了承下さい。

<出演者>
織田作之助:谷口賢志
太宰治:多和田秀弥
坂口安吾:荒木宏文
ジイド:林野健志
森鴎外:窪寺昭
エリス:大渕野々花
広津柳浪:加藤ひろたか
種田山頭火:熊野利哉
江戸川乱歩:長江崚行

『声の出演』
芥川龍之介:橋本祥平

『アンサンブルキャスト』
岡村樹
田中博士
中村理
二ノ戸新太
エリザベス・マリー
小林らら
長岡ありさ
山本華

<STAFF>
原作:テレビアニメ「文豪ストレイドッグス」
演出:中屋敷法仁
作:御笠ノ忠次
協力:朝霧カフカ・春河35
音楽:岩崎琢
振付:スズキ拓朗
美術:中西紀恵
照明:吉枝康幸
音響:山本能久
映像:荒川ヒロキ
衣裳:前岡直子
ヘアメイク:古橋香奈子
殺陣:六本木康弘
演出助手:溝端理恵子
舞台監督:今村智宏
宣伝美術:岡垣吏紗(Gene &Fred)
宣伝写真:上村可織(Un.inc)
WEB制作:Gene&Fred
宣伝:ディップス・プラネット
音楽制作:バンダイナムコアーツ
制作:バンダイナムコライブクリエイティブ/ゴーチ・ブラザーズ
主催:東京公演/舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」製作委員会
大阪公演/サンライズプロモーション大阪

©舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」製作委員会

 

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