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舞台「半神」開幕!

1984年1月、小学館発刊の少女漫画雑誌「プチフラワー」に掲載された漫画家・萩尾望都作の短編漫画、「半神」。
この短編漫画を元に、萩尾望都と、劇団夢の遊眠社時代の野田秀樹が共同で舞台脚本化し、誕生したのが戯曲『半神』です。

1986年に劇団夢の遊眠社で初演されて喝采を浴び、88・90年にも上演、さらに99年には演出に大幅に手を加えNODA・MAPで再演されて注目を集めました。

そして2018年7月、30年以上前に創作した舞台「半神」を、劇団「柿喰う客」の代表であり新進気鋭の中屋敷法仁が演出を担当することで、新たな息吹をもたらします。

本作の主人公となる結合双生児姉妹役には、乃木坂46でキャプテンを務め、テレビ・映画・舞台といった様々な分野で数々の作品に出演し女優としても活躍している桜井玲香が姉・シュラを演じます。妹・マリアには若手日本舞踊家のサラブレッドとして、

昨年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で女優デビューを果たした藤間爽子が、本作で現代舞台作品に初めて出演いたします。共演者には、近年ミュージカル作品をはじめとした話題作の出演で注目株の太田基裕が先生役を演じ、その他、スフィンクス役に牧田哲也、父役に福田転球、老数学者/老ドクター役を松村武が務めます。

初回公演に先駆け、公開ゲネプロが行われました。

ゲネプロの模様

痩せこけて醜い容姿ながら高い知能を持つ姉のシュラ(桜井玲香)と、誰からも愛される美しい容姿だが知能が低く話すこともできない妹のマリア(藤間爽子)。
だが、2人の身体はつながっている結合双生児の姉妹だった。

姉のシュラは、いつまでも愛らしく無邪気で周りの人々の寵愛を一身に集める妹のことを疎ましく思いながらも、マリアを支えつつ2人で生きていた。

しかし、10歳を目前にして2人の身体はその負担に耐え切れず衰弱してしまう。

救う方法はただ一つ、2人を切り離すこと。果たして、2人のゆく先は……?

【公演概要】

公式ホームページはこちら

<公演期間>
東京公演:2018年7月11日(水)~7月16日(月・祝)
大阪公演:2018年7月19日(木)~7月22日(日)

※7月11日はプレビュー公演

<会場>
東京:天王洲銀河劇場
大阪:松下IMPホール

<公演時間>
約2時間(途中休憩無し)

<料金>
東京:S席7,800円A席6,500円

※プレビュー公演:S席6,800円A席5,500円

大阪:7,800円

(前売・当日共/全席指定・税込/未就学児入場不可)

<出演者>
シュラ:桜井玲香
マリア:藤間爽子
先生:太田基裕
母:七味まゆ味
ユニコーン:永島敬三
スフィンクス:牧田哲也
ハーピー:加藤ひろたか
右子/ガブリエル:田中穂先
左子/マーメイド:淺場万矢
ゲーリューオーン:とよだ恭兵

村松洸希

齋藤明里

エリザベス・マリー

父:福田転球
老数学者/老ドクター:松村武

<STAFF>
原作・脚本:萩尾望都
脚本:野田秀樹
演出:中屋敷法仁
音楽:DÉ DÉ MOUSE
振付:スズキ拓朗
美術:石原敬
照明:吉枝康幸
音響:山本能久
衣裳:太田雅公
ヘアメイク:鶴永チヒロ
演出助手:入倉麻美
舞台監督:今村智宏
宣伝美術:山下浩介
宣伝写真:渞忠之
宣伝衣裳:西本朋子
宣伝ヘアメイク:門永あかね
宣伝ヘアメイク協力:城生なみ子(+nine)
宣伝PR・WEB:ディップス・プラネット
製作:ゴーチ・ブラザーズ
主催:【東京】ネルケプランニング/ゴーチ・ブラザーズ/イープラス
【大阪】サンライズプロモーション大阪
企画協力:NODA・MAP/株式会社小学館

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