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『ミュージカル「忍たま乱太郎」第9弾再演~忍術学園陥落!夢のまた夢!?~』忍務再開!

1986年より朝日小学生新聞に季節限定掲載され、累計発行部数900万部を突破している尼子騒兵衛著作の漫画「落第忍者乱太郎」(朝日新聞出版刊)。

漫画を原作として1993年からNHK総合テレビ及び、Eテレにて放送されているアニメ「忍たま乱太郎」。
アニメ放送開始から25年目を迎え、多くの女性にも人気が広がっていった同作。

その現象を受けて、六年生ら上級生を中心にギャグや殺陣、アクションなど、原作の世界観を活かしたオリジナルストーリーで展開される“2.5次元ミュージカル”として誕生しました。2010年1月の初演以来、公演を重ねる中で着実に前進を続け、大人気ミュージカルシリーズへと成長。「忍ミュ」の愛称で親しまれています。

また2015年からは、これまでのミュージカル楽曲から選りすぐりの曲をまとめたコンサート形式のステージ「忍術学園学園祭」を開催。

また2018年4月から5月にかけて、全国でファンイベント『「忍ミュ」春のファン感謝祭2018』の開催し多くの反響を巻き起こし、大成功を収めています。

そして、2018年1月、第9弾、『ミュージカル「忍たま乱太郎」第9弾~忍術学園陥落!夢のまた夢!?~』の待望の再演となる、『ミュージカル「忍たま乱太郎」第9弾再演~忍術学園陥落!夢のまた夢!?~』が東京豊島区の池袋サンシャイン劇湯にて開幕します。

初回の公演に先駆け、公開ゲネプロと囲み取材が行われました。

公開ゲネプロの模様

兵庫水軍の総大将・兵庫第三協栄丸の特命を受け、水夫(かこ)の間切(まぎり)と網問(あとい)が忍術学園にやってきた。

だがなんとその二人の目の前で忍術学園がドクタケ忍者隊の手によって陥落してしまう。そこにはなぜかドクタケに手を貸すドクササコ忍者の姿が!!


天下を目指す冷酷非道なドクタケ城城主・木野小次郎竹高まで堂々乗り込んできて今や忍術学園はドクタケ学園と化す!!

姿が見えない一年生、忍術学園奪還を託された五年生と六年生二人はどう戦うのか!?間切と網問も水軍戦法で立ち向かう。だがそこに忍ミュ史上最強(?)のドクササコのすご腕忍者が立ちはだかる。

忍たまたちは忍術学園を取り戻す事ができるのか?
初めてドクタケが勝利するのか!?手に汗にぎる攻防に、乞うご期待!!!

『アフターイベント』

そして本編上演終了後、今回の再演ならではのアフターイベントが。
“アナザーストーリー“として本編で描けなかった物語を上演。

ゲネプロで行われたのは五年生バージョン。

他に、六年生、兵庫水軍の全3パターンのエピソードと新曲が用意されるステージ。
多くは語りません。兎に角、劇場でその全貌を目に焼き付けて下さい。

囲み取材の模様

公演終了後、舞台上にて囲み取材が行われました。

登壇されたのは、忍術学園5年生の不破雷蔵役の吉田翔吾さん、鉢屋三郎役の久下恭平さん、尾浜勘右衛門役の佐藤智広さん、久々知兵助役の山木透さん、竹谷八左ヱ門役の栗原大河さん。そして、忍術学園六年生の善法寺伊作役の反橋宗一郎、食満留三郎役の秋沢健太朗さんの7名。

各出演者の意気込み、そしてサンシャイン劇場の印象として久下さんは「ゲネプロを終えて、一年振りのサンシャインで、同じキャストで第9弾再演を出来る事が本当に初日に向けて楽しみです。稽古ではやれるだけ以上の事をやって来たつもりなので、後は全力を尽くし、この劇場で汗をかくだけだと思っているので、是非楽しみにして頂ければと思います。」と述べました。

栗原さんは「一年振りにこのサンシャイン劇場に戻ってくる事が出来まして、通し稽古、ゲネプロと、本番に向け出来る事は全てやったので、出演者スタッフ一同、全力を尽くして、最高の初日を迎えたいと思います。」と述べました。

秋沢さんは「一年前はサンシャイン劇場で観劇をさせて頂いた記憶がありまして、その時は、伊作役の反橋さんと食満が居るんですけど、一年前は潮江文次郎、立花仙蔵がいまして、六年生ベストメンバーで組を分けて登場と言う所も有りますので、其処は六年生としてキッチリと押さえて、良い作品になる様に務めてまいります。」と述べました。

反橋さんは「僕としては第7弾初演で初めて「忍たま」に出た時に立ったのが、このサンシャイン劇場で其処に新しい留三郎と五年生と立つというのは感慨深い物が有りますし、初演をやって仕上げたモノを更にまた、キュッと引き締めて、更に更にもっと仕上げてお客様にお見せ出来るというのは、僕等としても本当に楽しみでありますので、早く幕が開いて欲しいなという気持ちで一杯であります。」と述べました。

山木さんは「僕等としても第8弾でサンシャイン劇場に立って、それから一年が経った訳ですけど、セットが変わり、こんなにも景色が変わるものなのかと思う位、新しい新鮮な気持ちでやらせて頂いています。ゲネプロを終え、間も無く初日ですが、それに向けてまだまだ最終調整をして、最高の初日を迎えたいと思います。」と述べました。

佐藤さんは「今月は6月という事で梅雨でジメジメしているんですけど、第9弾を観た後に「スカッ!!」とした気持で劇場から帰れるんじゃないかと自負しております。という事で皆さん、「スカッ!!」とさせにいきますので、「スカッ!!」として帰って下さい。」と述べました。

吉田さんは「サンシャイン劇場さんは、好きな劇団や好きなユニットが良く公演をされる所で、また一年振りにこうやって帰って来てミュージカルをやらせてもらえるという事が、本当に嬉しく思っております。また、我々は第9弾初演を超えるという事を一心に稽古を皆で続けて来たので、それをこの後の初日にぶつけたいと皆で思っております。」と述べました。

アフターイベントで披露のダンス・曲調がこれまでと違う感じだが?との質問に「振付も今まで苦労したというか、メンバー全員で何回も何回も重ねてリズムもハモりも沢山有りまして、何せずっと動きながら歌うというのが、今でも難関で、そこをもっともっと精度を上げられる様、頑張っていきたいと思います。曲名は「あの時」というんですけども、この曲は、僕等が第8弾初演からやってきて2年間、4度の公演をやってきて、これまでの忍務に行った事、僕達がそこで得た物、その全ての集大成という感じの曲になっています。歌詞にも是非注目して頂ければと思います。」と吉田さんが答えました。

最後に吉田さんより「9弾初演があり、再演でございまして、初演と代わらず同じメンバー・役者でやれている事にとても喜びを感じています。ですので、この囲み取材が終わったら直ぐに美味しいお弁当を食べてよく寝て、初日に備えたいと思っております。本日は、ありがとうございました。」と初日への気合の挨拶で締められました。

【公演概要】

公式ホームページはこちら

<公演期間>
東京公演:2018年6月15日(金)~7月1日(日)
大阪公演:2018年7月12日(木)~16日(月・祝)

<会場>
東京:サンシャイン劇場
大阪:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

<公演時間>
約2時間15分(途中休憩無し・アフターイベントを含む)

<料金>
7,000円(全席指定・税込)

<出演者>
『忍術学園五年生』
不破雷蔵:吉田翔吾
鉢屋三郎:久下恭平
尾浜勘右衛門:佐藤智広
久々知兵助:山木透
竹谷八左ヱ門:栗原大河

『忍術学園六年生』
善法寺伊作:反橋宗一郎
食満留三郎:秋沢健太朗

『忍術学園一年生』
猪名寺乱太郎[A]:西口青翔
摂津のきり丸[A]:下松谷嘉音
福富しんべヱ[A]:木村皐誠
猪名寺乱太郎[B]:福長里恩
摂津のきり丸[B]:北川凛
福富しんべヱ[B]:阿部カノン

『兵庫水軍』
間切:渡辺貴裕
網問:小田川颯依

『ドクササコ城』
ドクササコのすご腕忍者:藤田遼平
ドクササコのすご腕忍者の部下(ドす部下):東将司

『ドクタケ城』
木野小次郎竹高:進藤学
稗田八方斎:幹山恭市
キャプテン達魔鬼:高橋光
ドクタケ忍者隊壱:小笠原竜哉
ドクタケ忍者隊弐:寺本翔悟
ドクタケ忍者隊参:北村海
ドクタケ忍者隊肆:青島誠哉
ドクタケ忍者隊伍:中村利裕
ドクタケ忍者隊陸:開沼豊

『忍術学園関係者』
大川平次渦正:迫英雄
土井半助:土井一海
山田伝蔵:今井靖彦

<STAFF>
原作:尼子騒兵衛著「落第忍者乱太郎」よりアニメーション「忍たま乱太郎」
脚本:阪口和久
演出:菅野臣太朗
作詞・歌唱指導:野田浩平
振付:酒井麻也子、田中むねかず
殺陣:今井靖彦(JAE)
キャラクタービジュアルアドバイザー:馮啓孝(アトリエレオパード)
脚本協力:石山優子(亜細亜堂)
美術デザイン:吾郷順治(A.G.O)
特殊小道具:新納大介
音響:門田圭介(K2sound)
照明:糸賀大樹(アクア)
へアメイクデザイン:井村祥子(アトリエレオパード)
衣裳:牧野iwao純子(ダダグラム)
頭巾制作:小島明子
演出助手:菅野由佳子
舞台監督:石黒勝巳
アクション協力:ジャパンアクションエンタープライズ(JAE)
大道具:つむら工芸
演出部:古堅勇、ガボール・アンドラーシュ、大庭英紀
音響オペレーター:矢木歩美、塩沢宏光、高山紋野、松本竜一
照明オペレーター:安達明香、糸賀詩奈子、柿沼ひかる
ヘアメイクスタッフ:井村祥子、鳶谷いづみ、中村紘菜、角尾ひとみ
衣裳現場スタッフ:大坪奈摘、宗宮彩子、岩男海史
制作:横山鐘一、岡田珠美
運営事務局:田子由紀子
運営協力:Ask(東京公演)、キョードー大阪(大阪公演)
票券:小坂井智子
広報・宣伝:サンライズプロモーション東京
キャスティング:エーディープロジェクト
公式HP:ディップス・プラネット
宣伝美術:大沢寿恵
グッズ制作:ムービック
撮影:MASA
稽古場撮影:丸山尚
美術製作協力:学校法人滋慶学園東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校
協力(五十音順):INPチュチュ/アイザックエンタープライズ/アトリエレオパード/アデッソ/エナエンターテイメント/太田プロダクション/キティ/クラージュ/劇団ひまわり/劇団FREE SIZE/ジャパンアクションエンタープライズ/ジュエリーキッズプロモーション/スーパーエキセントリックシアター/砂岡事務所/テアトルアカデミー/長良マネジメント/ブルーエール/PLAY JAPAN/ユニコン/よしもとクリエイティブ・エージェンシー
プロデューサー:丸山典子、西山風舞季
エグゼクティブプロデューサー:安藤雅章、藤井令子、堂下律明、宮崎詩子、松崎聡
制作統括:下川雅也、國枝信吾、岩澤はやと、高橋一仁
企画:NHKエンタープライズ/ムービック/エーディープロジェクト/サンライズプロモーション東京
制作:ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会

©尼子騒兵衛/NHK・NEP
©ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会

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