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舞台『ジョーカー・ゲームⅡ』開幕!

吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞をダブル受賞し、シリーズ累計120万部を突破する小説『ジョーカー・ゲーム』(柳広司著)。

2015年1月には、日本テレビ放送網製作、東宝配給によって実写映画化、2016年4月には、アニメーション制作会社Production I.GによってTVアニメ化、AT-X、TOKYO MX他にて放送され、好評を博しました。

キービジュアル

そして2017年の舞台第1弾に引き続き、脚本・演出に西田大輔氏、激動の時代を暗躍するD機関員のキャストが続投します。
第2弾公演となる今作では、D機関と真っ向から対立する諜報組織「風機関」が登場。更に、原作小説「ラスト・ワルツ」より「ワルキューレ」を上演します。舞台・映像等多方面で活躍する実力派俳優たちが集結し、物語を彩ります。

初回公演に先立ち、囲み取材と公開ゲネプロが行われました。

囲み取材の模様

囲み取材に登壇されたのは、実井役の木戸邑弥さん、蒲生次郎役の君沢ユウキさん、風戸中佐役の合田雅吏さん、三好役の鈴木勝吾さん、結城中佐役の谷口賢志さんの5名・

本公演の意気込みについて、木戸さんは「丁度、一年前に初演がありまして、その時に凄くお客様に喜んで頂き、こうして第二回目をやることになって大変嬉しく思っています。ただ、第二回目、喜びとプレッシャーもあるんですけども、稽古をやってきて、お客様に前回以上のモノを届けられるんじゃないかという自信をもっているので、その自信を胸にぶつけてお客様に喜んで頂ければなと思います。」と答えました。

君沢さんは「前回とても人気の有った舞台『ジョーカー・ゲーム』の続編と言う事で今回、僕と先輩の合田さんは続編から参加させて頂いたんですけども、D機関の皆に“グループ感”があって、それに対して、強い存在で居たいからそれをどれだけ出来るかという所が“勝負”かなと思っています。皆さんの期待を超えられる様に頑張ります。」と述べ、合田さんは「風機関の長として、やる事は一つだと思っています。D機関に負けない様にでは無く、“負けない”です。その意気込みでやりますので、よろしくお願いします。」と続き、鈴木さんは「僕は二回目なので、より深度の増した作品に成れば良いなと思っています。前回一緒したメンバーも居ますけど、その名の通り、風機関という新しい風が来てくれているので、厚みの増した作品に成ると思いますので、より沢山の人を騙せたら良いかなと思っています。」と答え、谷口さんは「舞台『ジョーカー・ゲーム』という作品が、とても不思議な面白いモノだと思っていまして、原作の小説の魅力とアニメや漫画の魅力というのは、また全然、異なりますし、男性が格好良いなと思う部分と、女性がカッコイイなと思う部分が違ったりする、とても色んな側面を持った作品だなと思っています。その中で僕達は、舞台だから出来る事というのを考えて前作今作をやってきましたので、舞台ならではの『ジョーカー・ゲーム』をまた皆様に届けてですね、全員を欺けたら良いなと思っております。」と出演者の5名は話されました。

ゲネプロの模様

世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。

機関員として選ばれたのは、超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者達。
彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。

「死ぬな、殺すな」——

目立たぬことを旨とするスパイにとって、自決と殺人は最悪の選択肢であるとするD機関の思想は陸軍中枢部から猛反発を受けるが機関員達は世界中で暗躍し始める。

そんな“D機関”と真っ向から対立する、帝国陸軍の精神を備え陸軍士官学校を卒業した生粋の陸軍軍人で構成され「躊躇なく殺せ、潔く死ね」を掲げる諜報組織“風機関”が設立される。

「ダブル・ジョーカー」はいらない——どちらか失敗した方がスペアだ

諜報戦を制するのは、一体どちらか。

前作同様、極めてハードボイルドな物語が展開される本作、来場者は見事な騙し欺き合いに2時間20分間翻弄されまくる事でしょう。
そして最後に開いた口が塞がらなく程のド級の“一発”が待っています。

【公演概要】

公式ページはこちら

<公演期間>
東京公演:2018年6月14日(木)~20日(水)
大阪公演:2018年6月23日(土)~26日(火)

<会場>
東京:シアター1010
大阪:メルパルクホール

<公演時間>
約2時間20分(途中休憩を含む)

<料金>
(全席指定・税込)
プレミアムチケット¥10,800

※劇場にて公演パンフレット(販売品)とプレミアムチケット限定グッズ(非売品)をセットにしてプレゼント致します。

一般席¥7,800

<出演者>
実井:木戸邑弥
甘利:山本一慶
田崎:奥谷知弘
波多野:松本岳
神永:才川コージ
福本:前田剛史
蒲生次郎:君沢ユウキ
風戸中佐:合田雅吏
アーネスト・グラハム:和興
白幡樹一郎:須間一也
逸見五郎:宮下雄也
ヨーゼフ・ゲッベルス:村田洋二郎
ヘルマン・ゲーリング:岩澤晶範
レニ・リーフェンシュタール:大湖せしる
三好:鈴木勝吾
結城中佐:谷口賢志

『アンサンブル』
伊藤あいみ
今井直人
書川勇輝
杉山健一
仲本詩菜、
平野雅史
光永蓮
米村秀人

<STAFF>
原作:TVアニメ『ジョーカー・ゲーム』/柳広司『ラスト・ワルツ』(角川文庫刊)
演出・脚本:西田大輔
舞台監督:野口岳大
美術:秋山光洋
照明:鶴田美鈴
音響:戸田雄樹
映像:横山翼
衣裳:摩耶
ヘアメイク:中原雅子
宣伝・グッズデザイナー:大沢寿恵
宣伝・グッズカメラマン:トヨダリョウ
主催 JOKER GAME THE STAGE PROJECT

(マーベラス/KADOKAWA /BS-TBS/Production I.G)

© 柳広司・KADOKAWA/JOKER GAME ANIMATION PROJECT

© JOKER GAME THE STAGE PROJECT

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