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ニコニコ超会議2018、設営模様を取材

4月28日(土)、29日(日)に幕張メッセで開催されるニコニコ超会議2018。
「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトに2012年より幕張メッセ他にて開催している超巨大イベント、「ニコニコ超会議」、7回目を迎える今年は、ニコニコ動画やニコニコ生放送で親しまれているコンテンツをブースとして展開し、ネットの世界を実際に体験共有できる場を提供します。

ニコニコ超会議2018の設営日、会期前日の4月27日(金)の模様お伝えします。

コンフェティ取材班が展示ホールにお邪魔したのは午前11時過ぎ頃のころですが、会場中央エントランス前には毎年おなじみのメインビジュアルの設置真っ最中。

ホール内に入ると、ドリルやPAチェック、照明チェック等で各ブース騒がしい中、ホール7の超テクノ法要×向源はなんとも言いがたい空気感。主役であるお坊さんがまだリハーサル等していない段階であった為、イメージがつかめませんでしたが、本番はどの様になるのか注目です。

同じくホール7の超「#コンパス」ステージは照明とディスプレイチェックが行われており、セッティングの追い込みに余念がありません。

ホール5に足を運ぶと、超バーチャルYouTu”BAR“ブースが。
雰囲気は見事なまでに会員制のバーでありますが、お酒は一滴も出ません。
本番はどのようなBARとなるのか。

そしてホール4の南側には超笑点ブースが。
1966年から日本テレビ系列で放送されている国民的長寿番組が、昨年に引き続きブースを展開。今年は28日に公開収録を行う等、大変精力的なようです。

ホール2へ向かうと、ニコニコ超神社2018supported by ヤマト運輸が。

鳥居を潜り、階段を上がるとそこには、ヤマト運輸自慢の黒猫の“御神体”が鎮座。

高さ2m、横6mの特大おぬこ様が睨みを利かせ…もとい、見つめるのは来場者か、はたまた・・・・・・。

その超神社ブースの斜め向かい側にあるのが、人気ブース、超踊ってみたsupported by JAL。

今年は、TT車とコンテナ車が展示、貴重なコンテナ内部を見る事が出来ます。

そして、タラップカーの階段最上段の踊り場部分にDJブースが設置され、およそ、DJの立ち位置からは、この様な風景が見えるようです。

続いてイベントホールへ……と、行きたかったのですが、27日12時過ぎの時点で、超歌舞伎は最終リハーサルの真っ最中。

超会議全エリア中、群を抜いて力の入っている企画だけあり、関係者以外は完全シャットアウト。館内に入ることは叶いませんでした。

最後に9~11ホールを有する北ホールへ。

超まるなげひろばや、超痛車天国in ニコニコ超会議2018等、ユーザー主体のブースが並ぶホールだけに、設営日ではまだまだガラガラな館内。

その奥に展開されるは、超会議内でも一二を争う人気ステージ、超音楽祭2018が。取材時はSEチェック中でステージ上を沢山のスタッフがいきかっています。

柵前の最前列のセンターから見える風景は大体、こんな感じでしょうか?

照明、音響チームも入念なセッティングを施していました。
想像以上に大規模な超会議の設営。本番まであと直ぐです。

公式ホームページはこちら

©超歌舞伎

 

 

 

 

 

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