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Super Eccentric Girls「華~女達よ、散り際までも美しく~」開幕!

1979年、俳優の三宅裕司らが中心となって旗揚げされ、「ミュージカル・アクション・コメディー」の三要素を軸に多数の作品を公演し、来年、2019年には劇団創設40周年を迎える、劇団スーパーエキセントリックシアター(以下SET)。そのSETが40年間の歴史の中で初の試みとして”女性だけ”の「ミュージカル・アクション・コメディー」を上演します。

演出は近年外部公演などで歴史舞台、2.5次元舞台、コンサートなどの演出も精力的に行い、エンターテインメント作品の演出に定評のある大関真が担当。

SETの女優陣に加え、ミュージカルなどで活躍する河西智美を主演として招き、「夢みるアドレセンス」の小林れい、元宝塚歌劇団花組、娘役の花奈澪、そしてGirls Hip Hopの先駆者MIHO BROWN(RedPrint)、遊助など数々の著名アーティストのダンサーを務めるKie(RedPrint)ら豪華ゲストを迎えて、SETでしか表現できない、歌、ダンスはもちろんのこと、ギャグ、アクションもふんだんに盛り込んだ女性だけのミュージカル・アクション・コメディー、「Super Eccentric Girls「華~女達よ、散り際までも美しく~」」が東京都渋谷区の紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて開幕しました。

初回公演に先立ち、公開ゲネプロが行われましたので、写真特集としてお届けします。

ゲネプロの模様

「露と落ち露と消えにし我が身かな難波のことも夢のまた夢」――。

貧しい生まれから天下人の座を手に入れた太閤豊臣秀吉も、遂にこの世を去った。

秀吉が足軽だった頃から夫を支え続けた正室、おね、愛妾として秀吉との間に子を成した茶々。

互いに手を携えて豊臣家を護っていくことを誓い合う二人。

だが秀吉の死を境に、天下は再び乱れ始める。

おねは次第に豊臣家の世が終わるべき時に来た事を悟り始めるが、その想いは、何としても我が子に天下を継がせたいと願う茶々には到底理解し得ないものであり、二人の溝は次第に深くなっていく――。

ミュージカル・アクション・コメディー、4月29日(日)まで公演中。
どうぞお見逃しなく!

【公演概要】

公式ホームページはこちら

<公演期間>
2018年4月23日(月)~29日(日)

<会場>
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

<公演時間>
約2時間(途中休憩無し)

<料金>
前売6,000円:当日6,500円(全席指定・税込)

<出演者>
『Guest』
おね(北政所):河西智美
茶々(淀君):Kie(Red Print)
出雲阿国:花奈澪
大蔵卿局:MIHO BROWN(Red Print)
あやめ:小林れい(夢みるアドレセンス)

『Super Eccentric Girls』
千代(見性院):久下恵美
考蔵主:服部紗弥
細川ガラシャ:立川ユカ子
牡丹:安川里奈
橘:山城屋理紗
淡路:木下桜
女衆1白井美貴
女衆2:山崎愛華
侍女1:小松玲菜
侍女2:朝比奈阿紀
侍女3:山下愛実

<STAFF>
脚本:鈴木哲也
演出:大関真
舞台美術:松生紘子
音響:今村太志、毎原範俊、今村匡岐(サウンドクラフトライブデザイン社)
照明:高橋朋也、妹尾聖名子(東京三光)
衣裳:阿部美千代(MIHYプロデュース)
ヘアメイク:川村和枝(ピーバード)
音楽監督:八澤勉(kooge)
ダンス振付:MIHO BROWN(Redprint)
殺陣:柏木佑太
歌唱指導:YAKO
演出助手:中川智美、永澤洋
舞台監督:西川也寸志(箱馬研究所)
チラシデザイン:炭口さおり(S.デザイン)
協力:サンミュージックプロダクション、シーメディア、タンバリンアーティスツ、ホリプロ、BluePrint、RedPrint(50音順)
制作:鈴木庸子、倉本絵美子、和野圭吾
制作プロデューサー:小林諸生
主催:(株)スーパーエキセントリックシアター

©(株)スーパーエキセントリックシアター

 

 

 

 

 

 

 - 舞台, 花奈澪