コンフェティ
世界のエンターテイメントの“今”をお届け!

舞台『おそ松さんon STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』東京公演開幕!

『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~』 は、二十歳を過ぎてもニート生活を続けるどうしようもない6つ子の日常、時には奇想天外な非日常がユーモアたっぷりに描かれ、2016年度流行語大賞にノミネートされるなど日本全国に旋風を巻き起こした、TVアニメ「おそ松さん」を舞台化したもの。

第1弾は、2016年9月29日~10月23日まで東京・大阪で上演され、クズでニートな6つ子たちの1日を繰り広げた爆笑必至のステージは全公演で満員御礼の大ヒットを記録ました。

その第2弾が、『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』と題して、再び舞台に戻ってきます。
舞台第2弾の制作陣は、演出の小野真一を始め、第1弾を手掛けたスタッフが再集結。出演キャストも、おそ松役に高崎翔太、カラ松役に柏木佑介、チョロ松役に植田圭輔、一松役に北村諒、十四松役に小澤廉、トド松役に赤澤遼太郎の6名が、そして6つ子のイケメンver.であるF6役として、F6おそ松役に井澤勇貴、F6カラ松役に和田雅成、F6チョロ松役に小野健斗、F6一松役に安里勇哉、F6十四松役に和合真一、F6トド松役に中山優貴と、第1弾で本作を華々しく彩ったキャスト陣が続投致します。

長男、おそ松役を務める高崎翔太は、「第一弾を超える作品になると、期待しております!またあの6つ子ニートを観れると思うと、楽しみでなりません。」と、第2弾への意気込みを語りました。

原作となる、TVアニメ「おそ松さん」も第2期が2017年10月よりテレビ東京他にて放送中であり、ますます「おそ松さん旋風」が日本全国に巻き起こります。

舞台「おそ松さん」第2弾で、さらにパワーアップした6つ子たちが、どんなSHOW TIMEな1日を届けてくれるのか、是非ご期待ください。

2018年2月23日(金)~2月26日(月)にかけて梅田芸術劇場にて行われた大阪公演は全席完売の大成功を収めいよいよ、3月1日より東京公演が東京都文京区のTOKYO DOME CITY HALLにて開幕します。

初回公演に先立ち行われた囲み取材&ゲネプロ取材の模様をお伝えします。

囲み取材の模様

囲み取材に登壇されたのは、松野家の六つ子達、おそ松役の高崎翔太さん、カラ松役の柏木佑介さん、チョロ松役の植田圭輔さん、一松役の北村 諒さん、十四松役の小澤 廉さん、トド松役の赤澤遼太郎さんの6名と、F6のF6おそ松役の井澤勇貴さん、F6カラ松役の和田雅成さん、

F6チョロ松役の小野健斗さん、F6一松役の安里勇哉さん、F6十四松役の和合真一さん、F6トド松役の中山優貴さんの6名の合計12名の皆さん。

報道陣からの質問で、大阪公演は大盛況だったが、振り返ってみて今思う所は?という質問に、「前回の初演も大阪公演からのスタートで続いて東京公演、と、今回も同じなんですけど、やはり、大阪公演からスタートっていうと、パワフルさと大阪という事で少しお笑いに厳しいという、少し引っかかる点があったのですが、そこを、キャスト全員と演出の小野さん、スタッフ陣の協力も有り無事、見事にクリア出来たと言う事を実感していましたので、本日から始まります東京公演も多分大丈夫だと思っております。」と井澤さん。

高崎さんは「凄い稽古をしましてですね、今回は前回以上に何回も何回も稽古をしてしっかり作り上げてきた物を大阪で披露したんですけども、やっぱりお客さんが入って、舞台は完成すると僕は思っているんですけど、やっぱりその通りで、お客さんの笑とか涙とか。でも、自分で言うのもアレなんですが、お客さんも“待ってました!”感を凄くひしひしと感じて、それを跳ね返す僕達の力強い芝居を色々と大阪で教わったので東京で出せたらなと思います。」と答えられました。

稽古が大変だったそうだが、印象的なエピソードは?との質問には高崎さん「今回はマジで緻密に稽古をしたんですが、佑介が稽古最終日に僕に言って来た一言が、「翔太、俺今回全然面白い事やって無いんだよな。“残る”かな?」みたいな事を言ってきたんですが、佑介さん安心してください。ちゃんとウザいです。もうですね、自分とカラ松がマッチし過ぎて、面白い事を面白く思えなくなっている。」と太鼓判。

F6は「和合ちゃんがガチギレされてたね。」と高崎さん。「稽古の熱の入り方が超熱いんですよ。振り揃えようぜとか、番号をしっかりふろうぜとか、稽古場で皆で言い合ってる目茶目茶熱い話をしている所をみた他の稽古団体の人達が、「凄い芝居論を語り合ってるなんて、「おそ松さん」ってアツいね~~」と。そんな作品じゃないって、ちょっと恥かしくなりました。」と稽古場の裏話を暴露してくれました。

この日13時30分解禁の情報として、TVアニメ「おそ松さん」のキャラクターデザインを手がける浅野直之氏が本舞台の為に書き下ろしたイラストを初お披露目。

舞台キャスト全員がTVアニメの世界観にデフォルメされており、登壇者の皆さんは一様に喜んでいました。

そして最後に来場される方へのメッセージとして、井澤さんは「六つ子には六つ子の出来る事を、F6にはF6がやらなければいけない事をお全力で自分達が楽しみつつ、最後まで駆け抜けたいと思いますので、よろしくお願いします。」と答えました。

井澤さん「六つ子には六つ子の出来る事を、F6にはF6がやらなければいけない事をお全力で自分達が楽しみつつ、最後まで駆け抜けたいと思いますので、よろしくお願いします。」と続きました。

高崎さんは「単純にキャパシティが2倍になったという事で、心配はあったんですけど、大阪公演を明けて、一番後ろの席のお客さんも、そしてスタッフまでも凄い楽しんでくれているなと感じる事ができて、今こうして東京公演のステージに立っていますが、見ると座席との距離も近いし、凄くやりやすい環境でやらせてもらえるんだなと思っております。観に来た方一人一人に満足して帰っていただけるような作品にしたいと思います。見切れ席が凄く見切れるという話なんですけど、それはそれで“ドンマイ”って思いながら。残り15公演と思わず、松野家の一生を僕達が背負っていけるような、そんな第2弾になればなと思います3・4・10作目まで続いていくような、いつか童貞を卒業して幸せな結婚を迎えられるようなそんな作品にしていきたいと思っておりますので、是非とも楽しみにしていて下さい。」と締めくくられました。

ゲネプロの模様

およそ20節に及ぶ短編パートはボリューム満点。そして最後にやってくる節は……見てのお楽しみ。

勿論、ライブパートもド派手に。

2時間20分はあっという間です。
迷っているなら是非劇場へ。

【公演概要】

公式ホームページはこちら

<公演日時>
大阪公演:2018年2月23日(金)~2月26日(月)
東京公演:2018年3月1日(木)~3月11日(日)

※公演回数・日時は変更の可能性があります。

<会場>
大阪:梅田芸術劇場 メインホール
東京:TOKYO DOME CITY HALL

<公演時間>
約2時間20分(途中休憩無し)

<料金>
プレミアムシート:9,800円(税込/全席指定)※特典付き・前方座席【完売】
一般席:6,800円(税込/全席指定)【完売】
注釈付き指定席:6,800円(税込/全席指定)

※注釈付指定席は、一部演出で観えづらい場面がございます。ご了承の上、お買い求めください。
※ご購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。予めご了承ください。
※未就学児の入場は不可となります。

立見券:6,800円(税込/立位置指定)

※立見券の販売は東京公演のみとなります。
※お申し込みは先着順になります。受付予定枚数に達した時点で受付を終了いたしますので、予めご了承ください。
※ご観覧いただく位置は指定となります。指定された立見位置以外でのご観劇は出来ません。
※椅子や踏み台等はご持参頂きましてもご利用頂けませんので、お持込はご遠慮ください。
※ご購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。予めご了承ください。
※未就学児の入場は不可となります。

<出演者>
『松野家の六つ子』
おそ松:高崎翔太
カラ松:柏木祐介
チョロ松:植田圭輔
一松:北村諒
十四松:小澤廉
トド松:赤澤遼太郎

『F6』
【F6】おそ松:井澤勇貴
【F6】カラ松:和田雅成
【F6】チョロ松:小野健斗
【F6】一松:安里勇哉
【F6】十四松:和合真一
【F6】トド松:中山優貴

トト子:出口亜梨沙

イヤミ:窪寺昭

チビ太:KIMERU

ハタ坊:原勇弥

<STAFF>
原作:赤塚不二夫「おそ松くん」
演出:小野真一
脚本:伊勢直弘、鹿目由紀、小峯裕之
音楽:橋本由香利
劇中歌プロデュース:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
美術:石原 敬
技術監督:寅川英司
舞台監督:山下翼
照明:斎藤喜和(Dort)
音響:ヨシモトシンヤ(カムストック)
映像:ノアド株式会社
衣装:八重樫伸登
ヘアメイク:車谷結(raftel)
小道具:羽鳥健一
振付:FunX(ファンクス)
歌唱指導:設樂咲枝
宣伝美術:五島英一
制作プロデューザー:杉田智彦(アズプロジェクト)
主催:「おそ松さん」on STAGE製作委員会2017

©赤塚不二夫/「おそ松さん」on STAGE製作委員会2018
©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

 

 

 

 

 

 - 舞台, 2.5次元