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ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs比嘉 いよいよ開幕!

1999年から2008年3月まで「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載されていた、許斐 剛原作の大ヒット漫画「テニスの王子様」。
現在は続編の『新テニスの王子様』が「ジャンプSQ.」で連載されており、コミックの累計発行部数は、約5700万部を超える大人気作品です。

その『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画『テニスの王子様』(通称「テニプリ」)を舞台化した作品がミュージカル『テニスの王子様』。通称「テニミュ」と呼ばれており、1stシーズン、2ndシーズンを経て、2014年11月より、「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs不動峰」上演を皮切りに3rdシーズンが始動。

累計動員数240万人を突破し、新たな演出で全国大会決勝戦までを展開していきます。

出演キャストは、舞台経験の有無に関わらず『原作のキャラクターに近いかどうか』を第一とし、オーディションによって選出され、公演を重ねるごとに成長をしていくキャストは、試合を重ねて成長していく原作のキャラクターと重なり、観客の共感を大いに呼び、1stシーズンからの総出演者数は300人以上。

現在活躍中の城田 優や斎藤 工といった実力派俳優もテニミュ出身で、本作がデビュー作となる新人も多いため、「若手俳優の登竜門」とも呼ばれています。

そして、12月21日、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン_青学(せいがく)vs比嘉がいよいよ、東京都文京区のTOKYO DOME CITY HALLにて開幕します。テニミュ初登場となる不知火知弥(しらぬいともや)と新垣浩一(あらがきこういち)が加わりパワーアップした沖縄のダークホース、比嘉との対決が描かれ、越前リョーマ役の阿久津仁愛を除く、来春卒業が決まった現青学(せいがく)11名の本公演への出演は今作が最後となる等、大きな変化を伴う今作。

初回公演に先駆けて行われた公開ゲネプロと囲み会見の模様をお届けします。

ゲネプロの模様

肩の治療を終えた手塚が九州から帰還し、万全の体制で挑む全国大会。
1回戦をシードで進んだ青学(せいがく)の緒戦の相手は、九州地区を制した武闘派集団・沖縄比嘉中学校。

個々の身体能力も高く、レギュラー全員が沖縄武術を体得している比嘉は、今大会ダークホースとの呼び声も高い。

一撃必殺サーブ・ビッグバンを打つ田仁志、裏手の左利きレフティ甲斐、そして「殺し屋」と呼ばれる木手など、新たな強敵が青学(せいがく)の前に立ちはだかる。

囲み会見の模様

ゲネプロ終了後、囲み会見には、越前リョーマ役・阿久津仁愛さん、手塚国光役・宇野結也さん、木手永四郎役・武藤賢人さん、幸村精市役・立石俊樹さんの4名が登壇されました。

今作にかける意気込みについて阿久津さんは、「全42公演全力で、怪我や体調に気をつけて頑張って行きたいと思います。そして、熱い試合を一試合一試合、全力で届けていきますので応援よろしくお願いします。」と答え、宇野さんは「今回は、僕の演じる手塚が怪我から復帰して彼にとってはやっとの試合という事と、僕にとっては“初めて”の試合という事も有るので、この二つの高揚感を大切にして、今回の部長対決に全力を尽くしてまいります。よろしくお願いします。」と答え、武藤さんは「木手永四郎は比嘉の部長ですし、また、比嘉のメンバーを集めた張本人でもありますので比嘉を引っ張って行けるよう頑張りたいと思います。また比嘉は色んな荒行や、色んなスパルタに耐えてきたチームなので、それをステージ上で思い切りぶつけたいなと思っています。よろしくお願いします。」と答え、立石さんは「全42公演あるのですが、毎公演ベストを尽くして望む事と、その役を役として生きられる様に、追及し続けて最後まで駆け抜けたいと思います。よろしくお願いします。」と続きました。

本作の公演の見所は?と言う質問に、阿久津さん「見所はシングルス・3です。前回同様、体格差の有る相手と戦うので。更に言うと、前回は無我の境地を使って勝ったのですが、今回はリョーマ自身が生み出した作戦で冷静に勝ちます。手塚部長も帰ってきますので、その試合も見所です。自分としても、リョーマとしても試合を見るのが楽しみで、是非、皆様にも見ていただけたらなと思います。」と答え、宇野さんは「手塚が復帰すると言う事もあり、青学(せいがく)のメンバー全員で、コートの上に立って皆で芝居をしたり、試合をしたり欠ける事無く揃った姿を是非見ていただきたいです。よろしくおねがいします。」と答え、武藤さんは「今回、テニミュ初登場となるキャラクターが二人加わり、よりパワーアップした比嘉になっています。また、一人一人の個性が本当に強いチームなので、全キャラクターに注目して貰いたいなと思っています。よろしくお願いします。」と答え、立石さんは「今回幸村が病から復活して、チーム合流する訳ですが、そこで関東大会よりも徹底的に勝ちに拘る立海に注目してもらいたいです。それに加え、立海の新曲や3rdシーズンならではの新しい演出があるので一人でも多くの方に劇場にお越し頂いて見て貰いたいなと思います。」と述べました。

最後にお客様へのメッセージとして、阿久津さんは「今回の青学(せいがく)vs比嘉公演は、冬の公演となりますが、2017年から2018年へ年を跨いで行う公演なので、この寒さを吹っ飛ばせる位、熱い試合を届けられたらと思います。」と答え、宇野さんは「今回の公演で、今の青学(せいがく)のメンバーが本公演の出演がラストという事になります。ですが、悲しいと言う事では無く、今まで培ってきた物を存分に生かして青学(せいがく)らしく、熱くて爽やかな風を起こせる様に42公演全力を尽くしてまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いたします。」と答え、武藤さんは「今回、青学(せいがく)vs比嘉公演は、新しい演出も加わり、本当に見所が一杯有る公演になっております。木手と手塚の部長対決にも是非、注目して貰いたいなと思います。よろしくお願いします。」と答え、立石さんは「何時も応援してくれる皆さん、本当にありがとうございます。今回も来て下さる皆さんに楽しんでいただける様、その為だけに皆で稽古を取り組んできたので、最後まで新鮮に演じて、色んな物を伝えられる様、取り組んでまいりますので、最後まで応援よろしくお願いします。」と答え、最後に阿久津さんは「沢山のドラマがあるので、何回も何回も見に来て一人一人、目で追って頂けたらなと思う位、いい作品なので是非、お越し下さい。お願いします。」と締めくくりました。

【公演概要】

公式ページはこちら

<公演日程>
東京:2017年12月21日(木)~24日(日)
大阪:2017年12月28日(木)~2018年1月7日(日)
福岡:2018年1月13日(土)~14日(日)
愛知:2018年1月19日(金)~21日(日)
宮城:2018年1月27日(土)~28日(日)
東京凱旋:2018年2月8日(木)~18日(日)

<会場>
東京:TOKYO DOME CITY HALL
大阪:大阪メルパルクホール
福岡:福岡サンパレス ホテル&ホール
愛知:日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
宮城:岩沼市民会館 大ホール
東京凱旋:TOKYO DOME CITY HALL

<公演時間>
約2時間15分+お見送り(15分の途中休憩を含む)

<チケット・料金>
6,000円(全席指定/税込)

<出演者>

青春学園中等部
越前リョーマ:阿久津仁愛
手塚国光:宇野結也
大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬
菊丸英二:永田聖一朗
乾 貞治:加藤 将
河村 隆:鈴木雅也
桃城 武:吉村駿作
海堂 薫:牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太
加藤勝郎:奥井那我人
水野カツオ:畠山紫音

比嘉中学校
木手永四郎:武藤賢人
甲斐裕次郎:吉澤 翼
平古場 凛:岩城直弥
知念 寛:雷太
田仁志 慧:高田 誠 ※田仁志 慧の「慧」は旧字体
不知火 知弥:園村将司
新垣浩一:松井遥己

立海大付属中学校
幸村精市:立石俊樹
真田弦一郎:田鶴翔吾
柳 蓮二:井澤巧麻
仁王雅治:後藤 大
柳生比呂士:大隅勇太
丸井ブン太:大薮 丘
ジャッカル桑原:川﨑優作
切原赤也:前田隆太朗

六角中学校
佐伯 虎次郎:二葉 要

<STAFF>
原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)
オリジナル演出/脚色:上島雪夫
演出補佐:三浦 香
音楽:佐橋俊彦/坂部 剛
作詞:三ツ矢雄二
脚本:三井秀樹
振付:本山新之助/上島雪夫
主催:テニミュ製作委員会
協賛:ファミリーマート

© 許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
© 許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会

 - 舞台, 2.5次元