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舞台『ACCA13区監察課』いよいよ開幕!

漫画家オノ・ナツメの原作により月刊ガンガンにて、2013年6月から2016年6月まで連載され、翌年、2017年には番外編『ACCA13区監察課 P.S』が連載。同年1月からはTOKYO MXほかにてTVアニメ化もなされた人気漫画『ACCA13区監察課』。

その大人気作品を基に遂に舞台化。本公演を翌日に控えた11月2日、開幕前日会見と公開ゲネプロが東京都港区の品川プリンスホテル クラブeXにて行われました。

STORY

13の自治区に分かれた王国にある、巨大統一組織“ACCA(アッカ)”。
かつてクーデターの危機により結成されたACCAは国民の平和を守り続け100年が経とうとしていた。

 

ACCA本部の監察課副課長、ジーン・オータスは、「もらいタバコのジーン」の異名をもつ、組織きっての食えない男。
飄々とタバコを燻らせながら、13区を廻り不正がないか視察を行っている。

 

そんなジーンを見つめる視線、不穏な噂と――おやつの時間。
ジーンの平和な日常は、ゆっくりと世界の陰謀に巻き込まれていく!

 

会見の模様

会見には、ジーン・オータス役の荒木宏文さん、ニーノ役の丘山晴己さんモーヴ役の蓮城まことさんが、登壇。

荒木さんは

「今回この作品は、この円形型のステージを使った作品として、僕達は1ヶ月間、取り組んできたのですが、円形のステージだからこそ、どの角度からでも見られてしまうこの劇場だからこその演出を視野に入れて取り組んできたからこそ、何処から見ても満足して頂ける作品にする為に、一生懸命取り組んできました。先程までリハーサルを行っていたんですが、関係者の方が、「これ、何か凄くグッタリするね」と言う位、疲れる程、自然に引き込んでしまう。それは、何処から見ても起こるような空気感をみんなで舞台上で作る為に、この一ヶ月間、皆さんで本当に苦労しながら作ってきたというのを感じているので、これから初日を迎えるにあたり、客席がお客さんで埋まった事で感じる興奮であったり、喜びであったり、そういうものが今度は苦労してきたからこそ、プラスに働きそうで初日を迎えるのが心から楽しみです。一回見た方でもまた違う角度から見たい、今日見れなかった表情をまた違う席で見たい。何回見ても満たされない、次を期待してしまうような造り込みになっていますので、このまま、気を抜かずに、「何処から見ても大丈夫だよ」というパフォーマンスを精一杯、千秋楽まで努めたいと思います。」と答えられました。

丘山さんは、

「今回は尋常ではない台詞の量、そして漢字がいっぱい(汗)な台詞が多く、僕自身、最初に台本読むのがとっても大変だったんですが、読んでいるうちに言っている意味を理解してきたり、意外と漢字って覚えやすいんだなって(笑)。今回、舞台化になるという事で、僕の中にあるニーノのイメージ像が、多分、皆さんにも有ると思うんですけど、アニメの中と漫画の中からのニーノがこの舞台版になった時にちょっと見た事のない、でも、やっぱりニーノが発したり、しゃべったりする内容が、色々凝縮されてると思うのです。そういった部分を自分の中で如何、繋げていって表現できたら良いかなと。精一杯演じさせていただきますので、楽しんでいただけたら、嬉しいなと思います。」と話されました。

【舞台『ACCA13区監察課』公演概要】

<公演期間>
2017年11月3日(金・祝)~12日(日)

<劇場>
品川プリンスホテル クラブeX

<原作>
オノ・ナツメ(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)

<脚本・演出>
石井幸一(一徳会/K・A・G)

<音楽>
滝千奈美

<作詞>
うえのけいこ

<振付>
黒田育世

<CAST>
荒木宏文 丘山晴己
平川和宏 鷲尾 昇 伊藤明賢 蓮城まこと
川本 成 伊阪達也 鳶野恭平 山崎晶吾 北側尚弥 前田隆太朗
文 秉泰 Ibu
鈴木省吾
今村ねずみ
悠木 碧(声の出演)

<製作>
ネルケプランニング

<主催>
舞台ACCA製作委員会

公式HPはこちら

©オノ・ナツメ/SQUARE ENIX・ACCA製作委員会
©舞台ACCA製作委員会

 

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