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『Fate/Grand Order』待望の舞台化!秋公演も!

累計900万ダウンロードを突破。スマートフォン向けFateRPG『Fate/Grand Order』が『Fate/Grand Order THE STAGE –神聖円卓領域キャメロット-』として待望の舞台化されました。

人類の未来を守るため、7つの特異点をめぐる物語。7つの聖杯を求めて繰り広げられる戦いには、総勢150騎以上のサーヴァントが登場。人類を守るため人類史に立ち向かう壮大なストーリーは、“「Fate」史上最大規模”と言えるものとなっており、2016年末にはメインストーリー第一部が完結。現在、第二部に繋がる全4編からなる新章「Epic of Remnant」一つ目の物語が好評配信中です。

「第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット」を舞台化

本舞台では、奈須きのこがシナリオを担当したことで大きな話題となった「第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット」のエピソードを舞台化。
円卓の騎士たちが集う聖都にて、紡がれていく物語を楽しむことができます。

Zeppブルーシアター六本木にて、2017年7月14日(金)~7月17日(月・祝)公演を行った同舞台は2017年9月29日(金)~10月8日(日)に同会場にて、秋公演を開催。

秋公演のチケットは7月23日(日)までプレオーダー受付中とのこと。
この機会をお見逃しなく!

公式ページはこちら

ストーリー

西暦2015年。
魔術がまだ成立していた最後の時代。

人理継続保障機関・カルデアは、人類史を何より強く存続させる尊命のもと、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐため日夜研究を続けていた。

そんなある日、カルデアで観測を継続していた未来領域が消え、計算の結果、人類は2017年で絶滅する事が判明―――いや、証明されてしまった。

そんな中、歴史上のさまざまな箇所に、突如として「観測できない領域」が出現する。
カルデアはこれを人類絶滅の原因と仮定し、特異点の調査・解明、あるいは破壊を目的とした任務“聖杯探索” ――― グランドオーダーを発令する。

任務を負った立香とマシュが向かった先は、1273年に確認された特異点。本来であれば、十字軍に奪還されたばかりの“聖地”があるはずの場所に異変が起きていた。特異点そのものが「あってはならない歴史」になりつつあったのだ。キャメロットからこの地に降り立った、“獅子王”と“円卓の騎士”。そして、古代エジプトから現れた“太陽王”オジマンディアスが覇権を握っていたのだ。

2つの勢力に翻弄されるこの時代を修復し、人類滅亡を阻止することができるのか――。

 

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